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【YouTubeチャート】M!LK、3週連続1位2位独占 HANAの新曲「Bad Girl」初登場

エンタメ
2026-04-08 16:00
【YouTubeチャート】M!LK、3週連続1位2位独占 HANAの新曲「Bad Girl」初登場
YouTubeチャートTOP10(集計期間:2026/3/27~2026/4/2)
 2026/3/27-4/2のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比0.7%減、TOP100の初登場作は12作(前週19作)となった。

【画像】YouTubeチャート週間TOP11~30一覧

 M!LKが3週連続で1位2位を独占した。3週連続、通算5度目の1位となったのは、「好きすぎて滅!」(580.8万回)。M!LK結成10周年イヤーを締めくくる作品で、「あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう」という爆発的な愛を歌った純愛ラブソングだ。

 2位(前週2位)の「爆裂愛してる」(548.6万回)は、宇宙規模で愛を叫ぶハイテンションなラブソング。100億万通りの愛を肯定する内容で、作詞・作曲・編曲は浅野尚志が担当。ミュージックビデオ(MV)は、シルバーに輝く月面やミラーボールの惑星が登場する銀河を舞台に、メンバー5人が爆発的な愛を表現する、スケール感あふれる映像となっている。

 3位(前週4位)は米津玄師「IRIS OUT」(463.4万回)。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(25年9月公開)の主題歌として書き下ろされた楽曲で、25年9月に1位に初登場して以来、29週にわたってTOP5をキープしている。

 4位に初登場したのは3月27日に配信リリースされたHANAの新曲「Bad Girl」(450.1万回)。3月6日より放映されているAppleのCM「グループセルフィーをiPhone 17 Proで」のキャンペーンソングとなっており、SNSでは「リリースが待ちきれない」という声が上がっていた。

 同曲は、好きな人の前で本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう不器用さや葛藤を、7人がそれぞれの声で届ける、少しビターなロックラブソング。根底にあるのは、「誰かに愛されたい、認められたい」という普遍的な感情で、共感できる歌詞と、葛藤と決意が混じった歌声をポップロック調のメロディに乗せた、耳にも心にも残る楽曲となっている。

 MVは、花で囲まれた空間で、バンドセットを背にしたHANAのメンバーが爽快さを全面に表しながらパフォーマンスする、自由でエネルギッシュな内容。メンバーが時折見せる、歌詞にあるような迷いの表情も見どころとなっている。

 アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、HANAが6作(前週6作)、BTSが5作(前週10作)、M!LKが5作(前週5作)、Snow Manが3作(前週3作)、Mrs. GREEN APPLEが3作(前週2作、大森元貴名義含む)となった。

 20位はツインボーカルのロックバンドFLOWの「COLORS」(140.6万回)。2006年のリリース曲だが、主題歌に起用されたテレビアニメ『コードギアス 反逆のルーシュ』が放送20周年にあたることから、3月27日に『THE FIRST TAKE』に出演したことも影響し視聴回数が急増した。

 26位にはOfficial髭男dismの新曲「エルダーフラワー」(118.7万回)が初登場。綾瀬はるか主演の映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)の主題歌で、あふれる想いを人に伝えていくことの素晴らしさを手紙を書くように楽曲に乗せられればと、人を想う気持ちをエルダーフラワーになぞらえて制作された。同映画は2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年と、彼に密かに想いを寄せていた少女の記憶を軸にした物語。「日常」以来のタッグとなる今原電気氏が監督を務めたMVは、メンバーの静かで温かな演奏シーンや、大雨から晴れ間が覗くストーリーなど、楽曲の温かさを感じることのできる映像となっている。

※カッコ内は視聴回数


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