E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【ALS闘病】声優・津久井教生さん 「口の中で味覚が分かるのが嬉しいのです♡」「食べるためには姿勢が大事なのです♡座位が保てるようにしていきます♪」 【ニャンちゅう】

【ALS闘病】声優・津久井教生さん 「口の中で味覚が分かるのが嬉しいのです♡」「食べるためには姿勢が大事なのです♡座位が保てるようにしていきます♪」 【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-04-07 11:10

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。贈り物のプリンを口から味わったことを報告しました。
 


【写真を見る】【ALS闘病】声優・津久井教生さん 「口の中で味覚が分かるのが嬉しいのです♡」「食べるためには姿勢が大事なのです♡座位が保てるようにしていきます♪」 【ニャンちゅう】





津久井さんはALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っており、栄養補給は胃に直接栄養を送る胃瘻(いろう)を通じて行っています。そのような状況の中でも、いただきものの瓶入りプリンを少量ながら口から食べたことをブログで明かしました。
 





ブログの中で津久井さんは「しっかりとゆっくりと味わいます♪ カラメルの味も分かりましたし バニラの香りも分かりました♪ うん、大丈夫大丈夫〜♡」と記しており、味覚がしっかりと機能していることへの喜びを伝えています。
 





また「量は食べられなくても 口の中で味覚が分かるのが嬉しいのです♡」とも綴り、わずかな量であっても食べることの喜びを前向きに表現しています。
 





津久井さんはブログのテーマを「ALSの治療法&対症療法」と設定しており、食事の際には座位(座った姿勢)を保つことが重要だと説明しています。「食べるためには姿勢が大事なのです♡ 座位が保てるようにしていきます♪」と、今後も口から食べることへの意欲を示しています。
 





津久井さんは、公表から丸5年を迎えた2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ