エンタメ
2026-04-07 07:20
俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)が、7日にスタートする。物語を彩る豪華キャスト11人を一挙に紹介する。
【写真多数】豪華キャスト11人を一挙紹介!
永作博美が演じる待山みなとは、14年前に夫を不慮の事故で亡くして以来、一人息子のためにまっすぐに生きてきた50歳。現在はスーパーの正社員として、持ち前の明るさで元気に働いている。この春、息子が社会人になり家から巣立ったことで、数十年ぶりに“自分の時間”が訪れるが、いざ自由を手にしてみるとこれまで「息子のため」に走り続けてきたため、「自分のため」に何をしたらいいのかわからない…。そんなみなとがあるきっかけから一歩踏み出してみた世界は、なんとおスシを学ぶ“鮨アカデミー”だった!
松山ケンイチが演じる大江戸海弥は、よこた鮨アカデミーの堅物な講師。ある事情から他人と深く関わるのを避けてきた。春から講師としてリスタートすることになったが、鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質ゆえ、タイパ重視の現代や生徒たちとの接し方に戸惑いがある。実はみなとの働くスーパーの常連客で、鋭い目つきで鮮魚コーナーを見ている姿から店員の間では「さかな組長」と密かに呼ばれている。
ファーストサマーウイカが演じる柿木胡桃は、大手コンサルティング企業でバリバリ働いていたが、鮨職人へのキャリアチェンジを図るため鮨を習いにきたパワフルな人物。前職の会食で出会った鮨に感動し、将来は日本の寿司カルチャーを世界に広げるという壮大な目標を掲げている。タイパ重視の生き方をしている。
中沢元紀が演じる待山渚は、みなとの一人息子。父を不慮の事故で亡くしてから、自分のために全力で生きる母を見てきたため、母親思いで優しい真面目な青年に育つ。幼い頃からの夢だった新幹線の運転士を目指して大手鉄道会社への就職が決まり、この春からみなとのもとを巣立ち社会人生活を始める。
山時聡真が演じる森蒼斗は、寡黙だが誰よりも鮨を学びたいという意欲にあふれるクラスの末っ子。思ったことを言葉にして伝えることが苦手だが、内面は熱く自分の芯をしっかり持っている。講師の大江戸を尊敬し、人一倍熱心に学び、早く技術を習得したい強い想いがあるが、その背景には、ほかにも理由があるようで…。
杏花が演じる崎田愛華は、音楽の夢を追いながらスーパーでアルバイトをしている個性派女子。デビューを目指してバンド活動に勤しんでいるが、チャンスをつかめず、将来について悩み始めている。スーパーの常連客・大江戸のことを「さかな組長」と呼んでおり、その名付け親でもある。
平井まさあき(男性ブランコ)が演じる沼田大は、スーパーの鮮魚担当として働くベテラン社員。3人の子どもを育てるパパで、みなととは同じ親目線で話し合えるおしゃべり仲間でもある。みなとが第二の人生を考えるようになったのは沼田の一言がきっかけ。
猫背椿が演じる小宮山蘭子は、泉美の行きつけのスナック「べてらん子」のママで、夫と2人の子どもがいる主婦。泉美がインストラクターをしているピラティス教室の生徒でもある。
関根勤が演じる横田宗満は、よこた鮨アカデミーの学長。横田は「鮨の文化をより多くの人に広める場所を作りたい」という思いから鮨アカデミーを開校。ある人物の紹介で、職人としての腕は超一流だが“訳あり”の大江戸を講師に迎える。しかし何やら大江戸と“ある秘密の約束”を交わしているようで…。
有働由美子が演じる磯田泉美は、みなとの高校の同級生であり親友。推しであるハリウッド俳優が鮨好きという情報を耳にし、「鮨職人になろう!」と“鮨アカデミー”にみなとを誘った張本人。堅実派なみなととは違って、突飛なことを思いついては突っ走るタイプの自由な女性で、現在はピラティスのインストラクターをしている。
佐野史郎が演じる立石船男は、仕事をリタイアした後、趣味として鮨を習いにやってきたダンディで多才な紳士。とにかく学ぶことが大好きで、鮨の前はマジックの学校に通っていたこともある。今は孫を喜ばせることが生きがい。クラスの年長者で品と知性のある柔和な人物だが、どこかただ者ではない空気を纏っている…。
同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。
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【写真多数】豪華キャスト11人を一挙紹介!
永作博美が演じる待山みなとは、14年前に夫を不慮の事故で亡くして以来、一人息子のためにまっすぐに生きてきた50歳。現在はスーパーの正社員として、持ち前の明るさで元気に働いている。この春、息子が社会人になり家から巣立ったことで、数十年ぶりに“自分の時間”が訪れるが、いざ自由を手にしてみるとこれまで「息子のため」に走り続けてきたため、「自分のため」に何をしたらいいのかわからない…。そんなみなとがあるきっかけから一歩踏み出してみた世界は、なんとおスシを学ぶ“鮨アカデミー”だった!
松山ケンイチが演じる大江戸海弥は、よこた鮨アカデミーの堅物な講師。ある事情から他人と深く関わるのを避けてきた。春から講師としてリスタートすることになったが、鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質ゆえ、タイパ重視の現代や生徒たちとの接し方に戸惑いがある。実はみなとの働くスーパーの常連客で、鋭い目つきで鮮魚コーナーを見ている姿から店員の間では「さかな組長」と密かに呼ばれている。
ファーストサマーウイカが演じる柿木胡桃は、大手コンサルティング企業でバリバリ働いていたが、鮨職人へのキャリアチェンジを図るため鮨を習いにきたパワフルな人物。前職の会食で出会った鮨に感動し、将来は日本の寿司カルチャーを世界に広げるという壮大な目標を掲げている。タイパ重視の生き方をしている。
中沢元紀が演じる待山渚は、みなとの一人息子。父を不慮の事故で亡くしてから、自分のために全力で生きる母を見てきたため、母親思いで優しい真面目な青年に育つ。幼い頃からの夢だった新幹線の運転士を目指して大手鉄道会社への就職が決まり、この春からみなとのもとを巣立ち社会人生活を始める。
山時聡真が演じる森蒼斗は、寡黙だが誰よりも鮨を学びたいという意欲にあふれるクラスの末っ子。思ったことを言葉にして伝えることが苦手だが、内面は熱く自分の芯をしっかり持っている。講師の大江戸を尊敬し、人一倍熱心に学び、早く技術を習得したい強い想いがあるが、その背景には、ほかにも理由があるようで…。
杏花が演じる崎田愛華は、音楽の夢を追いながらスーパーでアルバイトをしている個性派女子。デビューを目指してバンド活動に勤しんでいるが、チャンスをつかめず、将来について悩み始めている。スーパーの常連客・大江戸のことを「さかな組長」と呼んでおり、その名付け親でもある。
平井まさあき(男性ブランコ)が演じる沼田大は、スーパーの鮮魚担当として働くベテラン社員。3人の子どもを育てるパパで、みなととは同じ親目線で話し合えるおしゃべり仲間でもある。みなとが第二の人生を考えるようになったのは沼田の一言がきっかけ。
猫背椿が演じる小宮山蘭子は、泉美の行きつけのスナック「べてらん子」のママで、夫と2人の子どもがいる主婦。泉美がインストラクターをしているピラティス教室の生徒でもある。
関根勤が演じる横田宗満は、よこた鮨アカデミーの学長。横田は「鮨の文化をより多くの人に広める場所を作りたい」という思いから鮨アカデミーを開校。ある人物の紹介で、職人としての腕は超一流だが“訳あり”の大江戸を講師に迎える。しかし何やら大江戸と“ある秘密の約束”を交わしているようで…。
有働由美子が演じる磯田泉美は、みなとの高校の同級生であり親友。推しであるハリウッド俳優が鮨好きという情報を耳にし、「鮨職人になろう!」と“鮨アカデミー”にみなとを誘った張本人。堅実派なみなととは違って、突飛なことを思いついては突っ走るタイプの自由な女性で、現在はピラティスのインストラクターをしている。
佐野史郎が演じる立石船男は、仕事をリタイアした後、趣味として鮨を習いにやってきたダンディで多才な紳士。とにかく学ぶことが大好きで、鮨の前はマジックの学校に通っていたこともある。今は孫を喜ばせることが生きがい。クラスの年長者で品と知性のある柔和な人物だが、どこかただ者ではない空気を纏っている…。
同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。
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