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IU、『おつかれさま』からのプレッシャーは「ない」 役を体現するセリフも披露【『21世紀の大君夫人』会見】

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2026-04-06 19:24
IU、『おつかれさま』からのプレッシャーは「ない」 役を体現するセリフも披露【『21世紀の大君夫人』会見】
『21世紀の大君夫人』の会見に出席した(左から)ビョン・ウソク、IU=ディズニープラス スターにて4月10日(金)より独占配信開始(C) 2026. MBC. All Rights reserved.
 韓国の俳優IUと、ビョン・ウソクがW主演する韓国ドラマシリーズ『21世紀の大君夫人』の制作発表会見が6日、韓国で開催された。

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 同作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ(IU)と名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君(ビョン・ウソク)が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディー。

 全てを手にした平民の財閥という役についてIUは「最初はのめり込むために監督と話し合いを重ねました。感情を移入するまでに時間がかかりましたが、ある時点から、切り替わりました。華やかな印象で、財閥というよりインフルエンサー、セレブという側面も持っていますので、どこにいても目立ちます。いろんな楽しさがありました」と説明。

 内容については「まず台本を読んだ時、第4話までもらったのですが、一気読みしました。私の演じるキャラクターもよかったのですが、イアン大君など、ほかのキャラクターも全て魅力的でした」と説明。続けて「後半の方で出てくるセリフですが『守るというのはこういうこと、責めに対して責めながら』というのがあります。このセリフがソン・ヒジュを表現しています」と語った。

 2025年に出演したドラマ『おつかれさま』からのプレッシャーはないのかという質問に対しては「言いたくても言えないキャラクターを演じた『おつかれさま』と違って、今回は言いたいことが言えるキャラクターです。全く違う作品を選んだので、心は軽いです。作品に対するプレッシャーはありますが、『おつかれさま』とは違うタッチの作品なので、そこから来るプレッシャーはなかったです」と明かした。

 会見には、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨン、パク・ジュンファ監督も登壇した。

 同作は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて独占配信される(全12話/毎週金・土曜 1話ずつ配信)。

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