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『M-1グランプリ2025』ベストアマチュア賞の男女コンビ、今後の方針表明…「受け入れられない」の声 同志社大卒「ピ夜」が心境

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2026-04-04 15:24
『M-1グランプリ2025』ベストアマチュア賞の男女コンビ、今後の方針表明…「受け入れられない」の声  同志社大卒「ピ夜」が心境
『M-1グランプリ』を制作・放送するABCテレビ (C)ORICON NewS inc.
 『M-1グランプリ2025』ベストアマチュア賞を受賞した男女コンビ「ピ夜」が、YouTube「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」を通じ、今後について発表した。

【動画】『M-1グランプリ2025』ベストアマチュア賞「ピ夜」飲みながら解散を語る

 ピ夜は、カズレーザー、さらば青春の光・東ブクロらを輩出した同志社大学のお笑いサークルで、2021年4月1日結成。イワサキとキノシタのコンビ。『M-1』では2022年に1回戦で敗退するも、23年、24年は3回戦、大学卒業後の25年は準々決勝まで進み、ベストアマチュア賞に選ばれた。

 「納言幸のやさぐれ酒場」の新動画が4日までに公開され、ピ夜がコンビそろって登場。飲みながらのトークで、薄幸から「今後はどういう活動をしていくんですか?」と向けられ、キノシタは「今後は、収束していきます」と答え、イワサキは「私が、卒業します」と表現した。

 イワサキは社会人として働いており「(今後)仕事をしますね、普通に、これからもしばらくずっと」と説明。キノシタは「僕が解散って言えば解散」と明かした。

 「もったいない、続けるのかと思った」と惜しむ声があがるなか、テロップでは「M-1で話題沸騰のアマチュア男女コンビが解散!」と記され、コンビ出演はこの動画が最後と明かされた。

 イワサキは元々大学の4年間でやめる予定で、ベストアマチュア賞も達成して「趣味として楽しかった」「仕事します」と未練なし。キノシタは芸人を続け、次の相方も見つかっているという。

 SNSでは「ピ夜解散が悲しすぎる」「ピ夜の解散を受け入れられない」「寂しいけど最初から決めてたならしょうがない」「キノシタくん、新しいコンビでも頑張って!」など、多数の声が寄せられている。


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