エンタメ
2026-03-28 06:00
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25※最終話は後11:00~)の最終話が、29日に放送される。それに先立って、知英、高橋努、尾碕真花、沢村玲(ONE N’ ONLY)、河内大和、久保田悠来、小久保寿人、団長安田(安田大サーカス)、カルマが、クランクアップを迎えた。
【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
未決拘禁者のパク・ハユン役を演じた知英は、日本の連続ドラマには約7年ぶりの出演となった。「久しぶりの日本のドラマだったのですが、変わりのない温かい気持ちでみなさんが迎えてくれました」と振り返り、「ハユンはまるで自分みたいなところがあって、いろんな気持ちになりました。みなさんと一緒に共演できて本当にうれしかったです」と喜びを言葉にした。
未決拘禁者・渡海憲二役の高橋は「3ヶ月半、お世話になりました。ずいぶんとかっこよく撮っていただいてありがとうございました」と感謝し、撮影が続くメンバーやスタッフたちに「残りの撮影もケガや体調に気を付けてがんばってください」とエール。未決拘禁者の羽田美波役を熱演した尾碕は「暴れて吠えて始まり、最後も、落ち着いたかなと思ったらまたちょっと吠えて怒って終わるという、狂犬のような美波だったのですが、どこか憎めないキャラクターを最後まで演じることができて、すごく楽しかったです」と充実した表情で語った。
トランスジェンダーの未決拘禁者・内村優という難役に挑戦した沢村は「初のゴールデンプライム帯のレギュラーだったのですが、この作品に携われたことを誇りに思って、これからの俳優人生をがんばっていきたいと思います」と本作への参加が特別な体験になったと話した。
最終回では、こずえと怜治が塀の外へ脱獄することで、多くの未決拘禁者・死刑囚・受刑者たちを巻き込み進んできた禁断の脱獄劇が加速し、生き残った収容者たちもそれぞれの結末を迎えていく。
【コメント全文】
■知英(未決拘禁者/殺人未遂容疑パク・ハユン役)
久しぶりの日本のドラマだったのですが、変わりのない温かい気持ちでみなさんが迎えてくれました。冬の撮影で寒かったのですが、心が温まる現場で、とても楽しかったです。ハユンはまるで自分みたいなところがあって、いろんな気持ちになりました。みなさんと一緒に共演できて本当にうれしかったです。
■高橋努(未決拘禁者/殺人容疑・渡海憲二役)
3ヶ月半、お世話になりました。ずいぶんとかっこよく撮っていただいてありがとうございました。残りの撮影もケガや体調に気を付けてがんばってください。
■尾碕真花(未決拘禁者/大麻取締法違反容疑・羽田美波役)
暴れて吠えて始まり、最後も、落ち着いたかなと思ったらまたちょっと吠えて怒って終わるという、狂犬のような美波だったのですが、どこか憎めないキャラクターを最後まで演じることができて、すごく楽しかったです。
■ONE N’ ONLY・沢村玲(未決拘禁者/傷害容疑・内村優役)
シリアスな作品ではあったのですが、現場のスタッフのみなさん、共演者のみなさんが本当に温かかったです。初のゴールデンプライム帯のレギュラーだったのですが、この作品に携われたことを誇りに思って、これからの俳優人生をがんばっていきたいと思います。
■河内大和(死刑囚/殺人罪・鎧塚弘泰役)
拘置所の中にいるときは独りでずっと寂しかったのですが、ここ数日みんなと一緒でめちゃくちゃ楽しくて終わりたくないです。みなさん、残りの撮影をがんばってください。ドラマを見るのを楽しみにしています。
■久保田悠来(未決拘禁者/殺人容疑・沼田貴史役)
いつも刺激的でした。みなさんが沼田をいじってくださり、ありがとうございました。願わくば、もう少し沼田の私服姿を見せたかったのですが、ワンシーンで終わってしまいました(笑)。またみなさんとご一緒できるように頑張ります。
■小久保寿人(未決拘禁者/殺人容疑・西城直哉役)
最後に暴れすぎてすみません。このシーンでクランクアップを迎えられて楽しかったです。クセが強い俳優陣たちばかりの中で日々芝居ができて面白かったです。
■安田大サーカス・団長安田(受刑者/窃盗罪・小豆務役)
一番恥ずかしいNGは『怜治さん』というときに『小豆さん』と言ったことです。それで、怜治が俺を指さすという。それが一番恥ずかしかったです。
■カルマ(未決拘禁者/詐欺容疑・河北竜馬役)
本当にすてきな現場でした。題材が題材なだけにシリアスかと思ったのですが、ハッピーな現場でいろいろと助けていただきました。
【場面写真】人質になった怜治(ジェシー)
【場面写真】危険な色気をまとう…殺人犯を演じるジェシー
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム
【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
未決拘禁者のパク・ハユン役を演じた知英は、日本の連続ドラマには約7年ぶりの出演となった。「久しぶりの日本のドラマだったのですが、変わりのない温かい気持ちでみなさんが迎えてくれました」と振り返り、「ハユンはまるで自分みたいなところがあって、いろんな気持ちになりました。みなさんと一緒に共演できて本当にうれしかったです」と喜びを言葉にした。
未決拘禁者・渡海憲二役の高橋は「3ヶ月半、お世話になりました。ずいぶんとかっこよく撮っていただいてありがとうございました」と感謝し、撮影が続くメンバーやスタッフたちに「残りの撮影もケガや体調に気を付けてがんばってください」とエール。未決拘禁者の羽田美波役を熱演した尾碕は「暴れて吠えて始まり、最後も、落ち着いたかなと思ったらまたちょっと吠えて怒って終わるという、狂犬のような美波だったのですが、どこか憎めないキャラクターを最後まで演じることができて、すごく楽しかったです」と充実した表情で語った。
トランスジェンダーの未決拘禁者・内村優という難役に挑戦した沢村は「初のゴールデンプライム帯のレギュラーだったのですが、この作品に携われたことを誇りに思って、これからの俳優人生をがんばっていきたいと思います」と本作への参加が特別な体験になったと話した。
最終回では、こずえと怜治が塀の外へ脱獄することで、多くの未決拘禁者・死刑囚・受刑者たちを巻き込み進んできた禁断の脱獄劇が加速し、生き残った収容者たちもそれぞれの結末を迎えていく。
【コメント全文】
■知英(未決拘禁者/殺人未遂容疑パク・ハユン役)
久しぶりの日本のドラマだったのですが、変わりのない温かい気持ちでみなさんが迎えてくれました。冬の撮影で寒かったのですが、心が温まる現場で、とても楽しかったです。ハユンはまるで自分みたいなところがあって、いろんな気持ちになりました。みなさんと一緒に共演できて本当にうれしかったです。
■高橋努(未決拘禁者/殺人容疑・渡海憲二役)
3ヶ月半、お世話になりました。ずいぶんとかっこよく撮っていただいてありがとうございました。残りの撮影もケガや体調に気を付けてがんばってください。
■尾碕真花(未決拘禁者/大麻取締法違反容疑・羽田美波役)
暴れて吠えて始まり、最後も、落ち着いたかなと思ったらまたちょっと吠えて怒って終わるという、狂犬のような美波だったのですが、どこか憎めないキャラクターを最後まで演じることができて、すごく楽しかったです。
■ONE N’ ONLY・沢村玲(未決拘禁者/傷害容疑・内村優役)
シリアスな作品ではあったのですが、現場のスタッフのみなさん、共演者のみなさんが本当に温かかったです。初のゴールデンプライム帯のレギュラーだったのですが、この作品に携われたことを誇りに思って、これからの俳優人生をがんばっていきたいと思います。
■河内大和(死刑囚/殺人罪・鎧塚弘泰役)
拘置所の中にいるときは独りでずっと寂しかったのですが、ここ数日みんなと一緒でめちゃくちゃ楽しくて終わりたくないです。みなさん、残りの撮影をがんばってください。ドラマを見るのを楽しみにしています。
■久保田悠来(未決拘禁者/殺人容疑・沼田貴史役)
いつも刺激的でした。みなさんが沼田をいじってくださり、ありがとうございました。願わくば、もう少し沼田の私服姿を見せたかったのですが、ワンシーンで終わってしまいました(笑)。またみなさんとご一緒できるように頑張ります。
■小久保寿人(未決拘禁者/殺人容疑・西城直哉役)
最後に暴れすぎてすみません。このシーンでクランクアップを迎えられて楽しかったです。クセが強い俳優陣たちばかりの中で日々芝居ができて面白かったです。
■安田大サーカス・団長安田(受刑者/窃盗罪・小豆務役)
一番恥ずかしいNGは『怜治さん』というときに『小豆さん』と言ったことです。それで、怜治が俺を指さすという。それが一番恥ずかしかったです。
■カルマ(未決拘禁者/詐欺容疑・河北竜馬役)
本当にすてきな現場でした。題材が題材なだけにシリアスかと思ったのですが、ハッピーな現場でいろいろと助けていただきました。
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