エンタメ
2026-03-26 15:45
エミー賞を席巻した世界的ヒットドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のシーズン2に、久木原李成、佐藤玲、西田聖志郎、小市慢太郎、山口貴史ら5人の出演が24日、明らかになった。シーズン2はディズニープラスで独占配信される予定。
【画像】『SHOGUN 将軍』シーズン2に到着する出演
本作は、ジェームズ・クラベルのベストセラー小説を原作に、レイチェル・コンドウとジャスティン・マークスがテレビシリーズとして創作。FXプロダクションズが制作。
シーズン1は世界的な成功を収め、エミー賞で計18部門を受賞。単一シーズンでの最多受賞記録を樹立したほか、作品賞(ドラマシリーズ部門)をはじめ、真田広之が日本人俳優として初めて主演男優賞を受賞するなど歴史的快挙を達成した。さらにゴールデングローブ賞など主要アワードでも数々の栄冠に輝き、世界的現象とも呼ばれる人気作となっている。
現在、シーズン2の撮影が、カナダ・バンクーバーで進行中。物語はシーズン1から10年以上後を舞台に、主演兼エグゼクティブプロデューサーの真田広之演じる吉井虎永と、コスモ・ジャーヴィス演じる英国人、ジョン・ブラックソーン(按針)の運命が再び交錯していく歴史スペクタクルとして描かれる。
今回発表された久木原が演じるのは、ブラザー・ガブリエル役。蜷川幸雄演出の舞台『火の浦姫物語』でデビューし、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』にも出演した佐藤の役目はリン。西田は“ジョウシン”、小市慢太郎は“サイトウ”、山口貴史は“カノウ”をそれぞれ演じる。
【画像】『SHOGUN 将軍』シーズン2キーアート
『SHOGUN 将軍』真田広之、『ばけばけ』出演中のトミー・バストウに期待「化けて戻ってくると思う」
真田広之、「自分にムチを打って頑張る」 『SHOGUN』シーズン2について語る
『SHOGUN 将軍』キーマンが語るヒットの要因、続編では「関ヶ原の戦いや大坂の陣を扱う予定」
真田広之、アンナ・サワイら『SHOGUN 将軍』俳優による俳優のための全米映画俳優組合賞で日本人初&“最多”受賞
【画像】『SHOGUN 将軍』シーズン2に到着する出演
本作は、ジェームズ・クラベルのベストセラー小説を原作に、レイチェル・コンドウとジャスティン・マークスがテレビシリーズとして創作。FXプロダクションズが制作。
シーズン1は世界的な成功を収め、エミー賞で計18部門を受賞。単一シーズンでの最多受賞記録を樹立したほか、作品賞(ドラマシリーズ部門)をはじめ、真田広之が日本人俳優として初めて主演男優賞を受賞するなど歴史的快挙を達成した。さらにゴールデングローブ賞など主要アワードでも数々の栄冠に輝き、世界的現象とも呼ばれる人気作となっている。
現在、シーズン2の撮影が、カナダ・バンクーバーで進行中。物語はシーズン1から10年以上後を舞台に、主演兼エグゼクティブプロデューサーの真田広之演じる吉井虎永と、コスモ・ジャーヴィス演じる英国人、ジョン・ブラックソーン(按針)の運命が再び交錯していく歴史スペクタクルとして描かれる。
今回発表された久木原が演じるのは、ブラザー・ガブリエル役。蜷川幸雄演出の舞台『火の浦姫物語』でデビューし、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』にも出演した佐藤の役目はリン。西田は“ジョウシン”、小市慢太郎は“サイトウ”、山口貴史は“カノウ”をそれぞれ演じる。
関連記事
【画像】『SHOGUN 将軍』シーズン2キーアート
『SHOGUN 将軍』真田広之、『ばけばけ』出演中のトミー・バストウに期待「化けて戻ってくると思う」
真田広之、「自分にムチを打って頑張る」 『SHOGUN』シーズン2について語る
『SHOGUN 将軍』キーマンが語るヒットの要因、続編では「関ヶ原の戦いや大坂の陣を扱う予定」
真田広之、アンナ・サワイら『SHOGUN 将軍』俳優による俳優のための全米映画俳優組合賞で日本人初&“最多”受賞
