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高橋文哉、目黒蓮の“通常モード”に緊張 ふくよかな姿は「ゆるキャラってこういうものか」

エンタメ
2026-03-22 17:45
高橋文哉、目黒蓮の“通常モード”に緊張 ふくよかな姿は「ゆるキャラってこういうものか」
(左から)高橋文哉、目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の高橋史哉が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇。主演を務めるSnow Man・目黒蓮との撮影を振り返った。

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 今作で目黒演じる坂本の相棒・朝倉シン役を務めた高橋は、撮影を通じて仲が深まったと笑顔。「初めて目黒さんと会ったときに、『シンと坂本は信頼関係で成り立っているし、そこがすごく重要。だから僕も頑張ります!』っておっしゃってくれて、その言葉で僕は大丈夫だなって安心して。『よろしくお願いいたします!』って雨の中握手をして、それが忘れられない」と熱い思いをにじませた。

 ここで福田雄一監督が、高橋について「撮影中はほとんど太ってる目黒くんとの絡みなんですけど、たまに痩せてくると緊張するって」と裏側を暴露。

 高橋は「太ってるとゆるキャラってこういうものかと」とまさかの感想を明かし笑いを誘いつつ、「太ってるときは特殊メイクで話せる制限されてるけど、痩せてくると急にしゃべりだす」と明かし、「緊張するんです」と告白。

 撮影中には、目黒から作品に対する熱い思いを目や言葉で伝えられていたと振り返り、「目黒さんについていくだけでした」とまっすぐ語った高橋。「でもきょうは痩せてるんでちょっと緊張するんです」と明かし、目黒が「緊張すんなよ!」とつっこんでいた。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 ほかに、横田真悠、塩野瑛久、戸塚純貴、福田雄一監督が登壇。MCは青木源太アナウンサーが務めた。

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