エンタメ
2026-03-19 21:00
動画配信サービス「Prime Video」で世界配信される映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(3月20日配信開始)に続くシリーズ続編の制作が決定し、19日、神奈川県内で制作発表イベントが開催された。主演・プロデューサーの大沢たかお、玉木宏、吉野耕平監督、そして潜水艦〈やまと〉乗組員役の俳優陣が登壇した。
【画像】続編製作発表イベント、そのほかの写真
本物の潜水艦を背にして行われたイベントの終盤、大沢は「ついに発表できてとてもうれしく思います。原作の最後まで撮ることが決まり、すでに撮影が始まっています」と続編制作を正式発表。さらに「長編原作を最後まで映像化するのは至難の業ですが、続編では海外ロケも予定しています。これまでライバルだった深町とは、巨大な敵に立ち向かうため仲間にならなければなりません。まさにここからが真骨頂。ストーリー、CG、役者の気迫など、すべてが前作を超えていると思います」と力強く語り、“シリーズ完結宣言”に会場から大きな拍手が送られた。
続編の配信時期については「どこまで言っていいのかわからないのですが、明日配信される特別版の後ろに映像がついているそうです。これから少しずつ最新作の映像が見られると思うので楽しみにしていてください」と期待をあおった。
玉木は「最後まで描き切ることこそが本作の真骨頂。ゴールを見据えて撮影してきたので、これまでにない人間ドラマが詰まったシーズンになると思います」とコメント。吉野監督も「映像面ではすでにやり切ったと思われているかもしれませんが、VFXの手応えもあり、さらにスケールアップした作品になっています」と自信をのぞかせた。
最後に大沢は「日本、そして世界の希望になることを願って、シリーズ完結まで頑張ります」と感謝と決意を述べ、イベントは大きな拍手に包まれながら幕を閉じた。
1988~96年に連載され累計発行部数3200万部を突破したかわぐちかいじの同名漫画をAmazon MGMスタジオが実写化。ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』は、同スタジオが日本で手がけた作品で歴代1位の視聴数(配信後365日間の国内視聴数対象、2026年2月時点)を記録し、続く劇場版は興収11億円を突破するヒットとなった。
大沢が演じるのは、核ミサイルを搭載した原子力潜水艦〈やまと〉を率い、独立国家を宣言する艦長・海江田四郎。一方、玉木は海上自衛隊潜水艦「たつなみ」の艦長・深町洋を演じる。かつて同じ潜水艦に乗艦していた際に起きたある出来事をきっかけに対立関係となった二人だが、互いの能力を認め合うライバルとして物語の軸を担っている。
【動画】『沈黙の艦隊 北極海大海戦』VFXメイキング映像
【動画】YouTubeで期間限定公開『沈黙の艦隊』シーズン1ダイジェスト版
【動画】映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』ファイナルトレーラー
吉野耕平監督『沈黙の艦隊 北極海大海戦』 前作超えの挑戦を語る――ホッキョククジラ撮影は「奇跡」
大沢たかお×上戸彩×津田健次郎、『沈黙の艦隊 北極海大海戦』共演シーン少なくても感じた“つながり”
【画像】続編製作発表イベント、そのほかの写真
本物の潜水艦を背にして行われたイベントの終盤、大沢は「ついに発表できてとてもうれしく思います。原作の最後まで撮ることが決まり、すでに撮影が始まっています」と続編制作を正式発表。さらに「長編原作を最後まで映像化するのは至難の業ですが、続編では海外ロケも予定しています。これまでライバルだった深町とは、巨大な敵に立ち向かうため仲間にならなければなりません。まさにここからが真骨頂。ストーリー、CG、役者の気迫など、すべてが前作を超えていると思います」と力強く語り、“シリーズ完結宣言”に会場から大きな拍手が送られた。
続編の配信時期については「どこまで言っていいのかわからないのですが、明日配信される特別版の後ろに映像がついているそうです。これから少しずつ最新作の映像が見られると思うので楽しみにしていてください」と期待をあおった。
玉木は「最後まで描き切ることこそが本作の真骨頂。ゴールを見据えて撮影してきたので、これまでにない人間ドラマが詰まったシーズンになると思います」とコメント。吉野監督も「映像面ではすでにやり切ったと思われているかもしれませんが、VFXの手応えもあり、さらにスケールアップした作品になっています」と自信をのぞかせた。
最後に大沢は「日本、そして世界の希望になることを願って、シリーズ完結まで頑張ります」と感謝と決意を述べ、イベントは大きな拍手に包まれながら幕を閉じた。
1988~96年に連載され累計発行部数3200万部を突破したかわぐちかいじの同名漫画をAmazon MGMスタジオが実写化。ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』は、同スタジオが日本で手がけた作品で歴代1位の視聴数(配信後365日間の国内視聴数対象、2026年2月時点)を記録し、続く劇場版は興収11億円を突破するヒットとなった。
大沢が演じるのは、核ミサイルを搭載した原子力潜水艦〈やまと〉を率い、独立国家を宣言する艦長・海江田四郎。一方、玉木は海上自衛隊潜水艦「たつなみ」の艦長・深町洋を演じる。かつて同じ潜水艦に乗艦していた際に起きたある出来事をきっかけに対立関係となった二人だが、互いの能力を認め合うライバルとして物語の軸を担っている。
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