
タレント・辻希美さんが「おいしい全粒穀物」シリーズの記者発表会に登壇しました。
【写真を見る】【 辻希美 】 普段の料理は 「子どもたちが食べたいって言ったものを」 10代の頃の 〝母の愛情弁当〟も回顧
健康維持に不可欠な「食物繊維」について、辻さんは〝10代の頃から、腸の動きが大事っていうのは知ってはいたので、なるべく摂ろう摂ろうと思ってるんですけど、実際に一日どれくらい摂れているのかまでは分からない〟と語りました。続けて〝10代の頃は忙しかったので、母がお弁当を作ってくれて。私が好きな煮物とかゴボウをよく入れてくれてました〟と懐かしそうに振り返りました。
5児の母である辻さん。全粒穀物で作った「ロコモコ風 照り焼きオートミールごはんサンド」を一口頬張ると、〝白米を食べているような食感ですごく美味しい。目で見ても、食べても(オートミールだと)気付かない。これでしっかり食物繊維が摂れるっていうのは、ママとしては やったった感がスゴい〟と、にんまり。〝お弁当にも良さそう。早速レシピ聞いて、今日の夜から作りたいです〟と、真っ先に家族の食事に置き換えていました。
普段、食事を作る上で気を付けていることを聞かれると〝「目で見て楽しむ」ことも気を付けるようにしていて、緑・赤・黄色をなるべく入れている。量もそうですし、子どもたちが「食べたい」って言ったものに答えてあげられたらな、って毎日一応思ってはいます〟と、自身がもらった母の愛情を、子どもにも注いでいました。
【担当:芸能情報ステーション】
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