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八木莉可子、森英恵さん遺族の言葉に感涙「どう思われるかすごくドキドキしていた」 抱えていた不安を吐露

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2026-03-15 12:54
八木莉可子、森英恵さん遺族の言葉に感涙「どう思われるかすごくドキドキしていた」 抱えていた不安を吐露
八木莉可子 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の八木莉可子、中島裕翔が15日、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』(21日放送 後9:00)制作発表記者会見に登壇。森英恵さんを演じる上で抱えていた不安を吐露し、遺族からのメッセージに目をうるませた。

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 本作では、森英恵役を八木、英恵を支え続けた夫・賢役を中島が演じる。八木は自身について「けっこう気にしい」とし、撮影を通して「『明日には明日の日が照る』んだって少し切り替えられるようになって、お仕事に対しても日々の中でも前向きになれたような気がします」と、英恵さんの言葉を引用し明かした。

 そんな八木について、中島は「本人はくよくよされないイメージ。現場ではすごく気丈に振る舞っていたので、現場のみなさん支えたいと思っていたんじゃないですかね」と振り返った。また、「どんなに撮影現場が大変だろうが、文句1つ言わないで、嫌な顔1つせず、ずっとこの明るいエネルギーをもったまま現場にいらっしゃっていて」とも明かす。さらに「あとはピュアさ」とし、英恵さんの成功にはピュアな探究心があったことに触れ、「八木さんのもともとの要素の中にあるんだなって。その姿を見て自分は森賢さんとして演じられたんではないかな」と感謝をにじませた。

 会見では、英恵さんの息子・森顕さん(※顕=旧字)、孫の森泉からメッセージが寄せられた。八木について、顕さんは「母のことを思い出しました。面影を感じましたね」とコメント。泉も「きっと祖母と祖父も喜んでいると思います」とメッセージを寄せた。

 八木はメッセージに目をうるませ、感激の表情。「ご家族はどう思われるかすごくドキドキしてたんです。お母さんはこんな人じゃないとか、英恵さんはこんな人じゃないって言われたらどうしようとずっとドキドキしていた」と抱えていた不安を吐露。「終わったあともずっと、自分自身精一杯を出したつもりでも、大丈夫かなって不安が拭えなかったので、本当にありがたいですし、森英恵さんを演じさせていただけて光栄な気持ちでいっぱいです」と語った。

 最後に八木は、「柔らかくも強くさわやかな英恵さんの姿であったり、あの時代を生きたたくさんの方々のエネルギッシュな姿から、私もちょっと頑張ってみようかなとか、勇気をもらえたなとか、そんなポジティブなエネルギーがお渡しできたら」と期待をにじませ締めくくった。

 本作は、日本人として初めてパリのオートクチュール組合の会員となったファッションデザイナー・森英恵さんの生誕100周年を記念して、その“知られざる青春時代の物語”をドラマ化。自然豊かな故郷・島根で過ごした幼少期から、我が子の洋服づくりをきっかけに洋裁にのめり込んだすえ、モード界で花開き、世界に羽ばたくまでの知られざる奮闘を、夫婦や家族の絆を交えて描く。

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