エンタメ
2026-03-15 10:46
歴史に翻ろうされながらも時空を超えて結ばれた男女の運命を描く壮大なファンタジー・ロマンス巨編『アウトランダー』のファイナルシーズン(シーズン8)が、動画配信サービス「Hulu」にて4月3日より国内最速見放題独占配信されることが決定した。以降、毎週金曜日に最新話が追加配信される。
【動画】海外ドラマ『アウトランダー』日本版予告編
本作は、全世界で推定販売部数5000万部を突破したダイアナ・ガバルドンのベストセラー小説を原作に、2014年の放送開始以来、壮大なスケールと緻密な人物描写、そして美術・衣装・音楽に至るまで徹底的に作り込まれた世界観と「テレビシリーズ史上、世界で最も美しい」と称される大胆で甘美なラブシーンなどで多くのファンを魅了してきた人気シリーズ。
2024年に発表されたSF、ファンタジー、ホラー作品のアカデミー賞ともうたわれる「サターン賞」テレビ部門では、最優秀アクション/スリラーテレビシリーズ賞と最優秀主演女優賞を受賞。シーズンを重ねてもなお高い評価と人気を維持し続けてきた本作が、シリーズ開始から12年の節目となるシーズン8でついに完結を迎える。
このたび解禁された日本版予告編は、「戦争が始まる」という不穏な宣告から幕を開ける。未来の書物に自身の死が記されていることを知るジェイミーは、抗えない運命を前に葛藤しながらも、愛する家族と仲間を守るため戦場へと向かう覚悟を固める。
故郷に迫る軍勢や激しい戦闘シーンが続く中、「俺が死んだら元の世界に戻るんだ」と別れを告げるジェイミーに、「行かないで」と懇願していたクレアも何があっても愛する家族を守ることを誓う。12年にわたり紡がれてきた、時空を超える二人の愛の旅路。すべてを懸けた最後の選択とは──。シリーズの集大成にふさわしい緊迫感と感動に満ちた映像となっている。
あわせて、日本版吹替キャストからもファイナルシーズンに向けたコメントが到着。
クレア役の恒松あゆみは、「演じ切った達成感と終わってしまう寂しさが同時に押し寄せていて、なんともいえない心持ち」と胸中を明かし、シーズン2収録時に自身の妊娠と重なり、「自宅で台本と映像のチェックをする際に感情移入しすぎてしまい、チェックが全く進まないという事態に。鼻をズビズビにしながら、普段の何倍もの時間をかけてリハーサルを終えました」というエピソードも披露。「作品を愛する皆様と共にこの壮大な旅を続けてこられて、とても幸せでした」と感謝を語った。
ジェイミー役の高橋広樹も、「一人のキャラクターの半生を、通して演じさせて頂くという経験は何物にも代え難い役者としての財産となりました」と振り返り、「クレアとジェイミー、彼らの子どもたち、孫たち、仲間たちのラストシーンをどうか見届けてあげて下さい」とファンへメッセージを寄せた。
二人の娘ブリアナ役の早見沙織は、「収録開始当時、常に緊張しながら現場に向かっていたのですが、クレア役の恒松さんが母のように迎えてくださり、ジェイミー役の高橋さんが温かく見守ってくださり、お二人の存在に大きな力をいただきました」とまるで家族のような温かさがあった収録現場を回想。
ブリアナの夫・ロジャー役の杉山紀彰は「最終話に込められた思いや心憎い演出も相俟って皆様の心に深く残る作品になるのではと感じております」と語り、ヤング・イアン役の榎木淳弥も「クレアとジェイミーと同じ時間を生きてきたような感動を味わえると思います」と期待を寄せた。
また、フランク役の速水奨は「さまざまな謎が解けたように思えますが、角度を変えると、違う過去や未来がありそうな気がします。お時間のある方は、今一度、シーズン1から見直してみてください」とコメントし、シリーズを改めて見返すことを勧めている。
現在Huluでは、物語のはじまりとなるシーズン1から7までを全話見放題配信中。シリーズの軌跡を振り返りながら、12年にわたる愛と運命の物語の結末を見届けたい。
■日本版吹替キャスト コメント全文
(1)長年にわたって演じてきた思い
(2)収録時の思い出や印象的なエピソード
(3)長年作品を楽しまれたファンの皆さんへのメッセージ
▼恒松あゆみ(クレア・ビーチャム・フレイザー役)
(1)クレアを演じ切った達成感と終わってしまう寂しさが同時に押し寄せていて、なんともいえない心持ちです。過酷な運命の中にありながらも自分で道を切り開こうとするクレアの強さとしなやかさは、憧れでした。
(2)シーズン2第7話「フェイス」の収録時、実は私もちょうど妊娠中だったんです。自宅でリハーサル(台本と映像のチェック)をする際に感情移入しすぎてしまい、チェックが全く進まないという事態に。鼻をズビズビにしながら、普段の何倍もの時間をかけてリハーサルを終えました。
(3)作品を愛する皆様と共にこの壮大な旅を続けてこられて、とても幸せでした。『アウトランダー』がこの先も永く愛されることを願って。スランジバー!!
▼高橋広樹(ジェイミー・フレイザー役)
(1)一人のキャラクターの半生を、通して演じさせていただくという経験は何物にも代え難い役者としての財産となりました。この作品と出会えたことに、どんな言葉でも言い表せないほど感謝の気持ちであふれています。ありがとう。
(2)あれから何年経ったのか、今はいつなのか、という部分に注意を払いながらやってきました。クレアのタイムトラベルで20年経過して再会した時のジェイミーを演じる時は、かなり慎重にやったつもりですが、いかがでしたか?
(3)10年以上にわたって紡いできた物語もいよいよ終幕です。クレアとジェイミー、彼らの子どもたち、孫たち、仲間たちのラストシーンをどうか見届けてあげて下さい。今までありがとう。一緒に最後まで楽しみましょう!
▼早見沙織(ブリアナ・ランダル・フレイザー・マッケンジー役)
(1)ブリアナとしてこの壮大な物語に参加できたことを心からうれしく思います。8シーズンの中で、聡明で心優しい彼女の声の表現を試行錯誤してきましたが、振り返るととても楽しい時間でした。最終話は、いろいろとこれまでのことを思い出して感慨深くなりました。
(2)収録開始当時、常に緊張しながら現場に向かっていたのですが、クレア役の恒松さんが母のように迎えてくださり、ジェイミー役の高橋さんが温かく見守ってくださり、お二人の存在に大きな力をいただきました。そして、ブリアナはロジャーとの掛け合いが特に多かったのですが、ロジャー役の杉山さんがどっしりと、時に愛嬌を持ってマイクに向かっていらして、ブリアナとして安心と信頼の想いで収録を重ねることができました。
(3)長い物語の中で、様々な人との出会い、別れを繰り返しながら、それぞれの人生が続いていく…シーズン8まで続いてきたからこその楽しみ方が、この作品には詰まっていると思います。ここまでたどり着いたいま、ぜひ回想するように、皆様のお気に入りのシーンや話数を見返していただけるとうれしいです。長年応援していただき、本当にありがとうございました!
▼杉山紀彰(ロジャー・マッケンジー役)
(1)歴史を感じさせる壮大で奥深い人間ドラマに、英国風のファンタジー要素が更に物語を彩り盛り上げるとても素晴らしい作品でした。そんな素敵な大作に長く関わらせていただけたことを本当にうれしく思っています。
(2)本作は長年にわたり収録が行われ、作中でも時代の流れがあり、映像で演じられている役者さん方と共に歳を重ね、長年日本語吹き替え版に携わらせて頂けた事がありがたくうれしくそして光栄な事だなぁと、最終話を迎え感慨深く感じています。
(3)長年Outlanderを愛し応援して頂き本当にありがとうございます!長くこの作品をご覧いただいていた皆様は特に最終話に込められた思いや心憎い演出も相俟って皆様の心に深く残る作品になるのではと感じております!ぜひ最後までOutlanderの世界を存分にお楽しみください!
▼榎木淳弥(イアン・フレイザー・マレー<ヤング・イアン>役)
(1)吹き替えでこんなにも長くシリーズに関わらせていただいたのは初めてだったので、もうそんなに時間が経ったのかと感慨深い気持ちです。
(2)僕が演じていた役柄についての話になりますが、ヤング・イアンが最初は普通の青年だったところ、途中から部族に入り、ものすごくたくましくなって帰ってきたので、それがすごく印象に残っていますね。
(3)最終回は今まで視聴して下さったファンの方々からすると、本当にクレアとジェイミーと同じ時間を生きてきたような感動を味わえると思います!ここまで作品を楽しんでいただきありがとうございました!
▼速水奨(フランク・ランダル/ジョナサン・ランダル役)
(1)フランク、そしてジャックとしては、前半にドラマの山があり、その後は出番が無く、ちょっと寂しいかなあとも思いましたが、いや、あの濃すぎるキャラクターをずっと演じ続けるのは無理でした。とにかく記憶に深く残る役でしたね。
(2)極悪非道を如何に表現するか…オリジナルに負けない演技を心がけて臨みました。
(3)ついに完結を迎え、さまざまな謎が解けたように思えますが、角度を変えると、違う過去や未来がありそうな気がします。お時間のある方は、今一度、シーズン1から見直してみてください。
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2024年に発表されたSF、ファンタジー、ホラー作品のアカデミー賞ともうたわれる「サターン賞」テレビ部門では、最優秀アクション/スリラーテレビシリーズ賞と最優秀主演女優賞を受賞。シーズンを重ねてもなお高い評価と人気を維持し続けてきた本作が、シリーズ開始から12年の節目となるシーズン8でついに完結を迎える。
このたび解禁された日本版予告編は、「戦争が始まる」という不穏な宣告から幕を開ける。未来の書物に自身の死が記されていることを知るジェイミーは、抗えない運命を前に葛藤しながらも、愛する家族と仲間を守るため戦場へと向かう覚悟を固める。
故郷に迫る軍勢や激しい戦闘シーンが続く中、「俺が死んだら元の世界に戻るんだ」と別れを告げるジェイミーに、「行かないで」と懇願していたクレアも何があっても愛する家族を守ることを誓う。12年にわたり紡がれてきた、時空を超える二人の愛の旅路。すべてを懸けた最後の選択とは──。シリーズの集大成にふさわしい緊迫感と感動に満ちた映像となっている。
あわせて、日本版吹替キャストからもファイナルシーズンに向けたコメントが到着。
クレア役の恒松あゆみは、「演じ切った達成感と終わってしまう寂しさが同時に押し寄せていて、なんともいえない心持ち」と胸中を明かし、シーズン2収録時に自身の妊娠と重なり、「自宅で台本と映像のチェックをする際に感情移入しすぎてしまい、チェックが全く進まないという事態に。鼻をズビズビにしながら、普段の何倍もの時間をかけてリハーサルを終えました」というエピソードも披露。「作品を愛する皆様と共にこの壮大な旅を続けてこられて、とても幸せでした」と感謝を語った。
ジェイミー役の高橋広樹も、「一人のキャラクターの半生を、通して演じさせて頂くという経験は何物にも代え難い役者としての財産となりました」と振り返り、「クレアとジェイミー、彼らの子どもたち、孫たち、仲間たちのラストシーンをどうか見届けてあげて下さい」とファンへメッセージを寄せた。
二人の娘ブリアナ役の早見沙織は、「収録開始当時、常に緊張しながら現場に向かっていたのですが、クレア役の恒松さんが母のように迎えてくださり、ジェイミー役の高橋さんが温かく見守ってくださり、お二人の存在に大きな力をいただきました」とまるで家族のような温かさがあった収録現場を回想。
ブリアナの夫・ロジャー役の杉山紀彰は「最終話に込められた思いや心憎い演出も相俟って皆様の心に深く残る作品になるのではと感じております」と語り、ヤング・イアン役の榎木淳弥も「クレアとジェイミーと同じ時間を生きてきたような感動を味わえると思います」と期待を寄せた。
また、フランク役の速水奨は「さまざまな謎が解けたように思えますが、角度を変えると、違う過去や未来がありそうな気がします。お時間のある方は、今一度、シーズン1から見直してみてください」とコメントし、シリーズを改めて見返すことを勧めている。
現在Huluでは、物語のはじまりとなるシーズン1から7までを全話見放題配信中。シリーズの軌跡を振り返りながら、12年にわたる愛と運命の物語の結末を見届けたい。
■日本版吹替キャスト コメント全文
(1)長年にわたって演じてきた思い
(2)収録時の思い出や印象的なエピソード
(3)長年作品を楽しまれたファンの皆さんへのメッセージ
▼恒松あゆみ(クレア・ビーチャム・フレイザー役)
(1)クレアを演じ切った達成感と終わってしまう寂しさが同時に押し寄せていて、なんともいえない心持ちです。過酷な運命の中にありながらも自分で道を切り開こうとするクレアの強さとしなやかさは、憧れでした。
(2)シーズン2第7話「フェイス」の収録時、実は私もちょうど妊娠中だったんです。自宅でリハーサル(台本と映像のチェック)をする際に感情移入しすぎてしまい、チェックが全く進まないという事態に。鼻をズビズビにしながら、普段の何倍もの時間をかけてリハーサルを終えました。
(3)作品を愛する皆様と共にこの壮大な旅を続けてこられて、とても幸せでした。『アウトランダー』がこの先も永く愛されることを願って。スランジバー!!
▼高橋広樹(ジェイミー・フレイザー役)
(1)一人のキャラクターの半生を、通して演じさせていただくという経験は何物にも代え難い役者としての財産となりました。この作品と出会えたことに、どんな言葉でも言い表せないほど感謝の気持ちであふれています。ありがとう。
(2)あれから何年経ったのか、今はいつなのか、という部分に注意を払いながらやってきました。クレアのタイムトラベルで20年経過して再会した時のジェイミーを演じる時は、かなり慎重にやったつもりですが、いかがでしたか?
(3)10年以上にわたって紡いできた物語もいよいよ終幕です。クレアとジェイミー、彼らの子どもたち、孫たち、仲間たちのラストシーンをどうか見届けてあげて下さい。今までありがとう。一緒に最後まで楽しみましょう!
▼早見沙織(ブリアナ・ランダル・フレイザー・マッケンジー役)
(1)ブリアナとしてこの壮大な物語に参加できたことを心からうれしく思います。8シーズンの中で、聡明で心優しい彼女の声の表現を試行錯誤してきましたが、振り返るととても楽しい時間でした。最終話は、いろいろとこれまでのことを思い出して感慨深くなりました。
(2)収録開始当時、常に緊張しながら現場に向かっていたのですが、クレア役の恒松さんが母のように迎えてくださり、ジェイミー役の高橋さんが温かく見守ってくださり、お二人の存在に大きな力をいただきました。そして、ブリアナはロジャーとの掛け合いが特に多かったのですが、ロジャー役の杉山さんがどっしりと、時に愛嬌を持ってマイクに向かっていらして、ブリアナとして安心と信頼の想いで収録を重ねることができました。
(3)長い物語の中で、様々な人との出会い、別れを繰り返しながら、それぞれの人生が続いていく…シーズン8まで続いてきたからこその楽しみ方が、この作品には詰まっていると思います。ここまでたどり着いたいま、ぜひ回想するように、皆様のお気に入りのシーンや話数を見返していただけるとうれしいです。長年応援していただき、本当にありがとうございました!
▼杉山紀彰(ロジャー・マッケンジー役)
(1)歴史を感じさせる壮大で奥深い人間ドラマに、英国風のファンタジー要素が更に物語を彩り盛り上げるとても素晴らしい作品でした。そんな素敵な大作に長く関わらせていただけたことを本当にうれしく思っています。
(2)本作は長年にわたり収録が行われ、作中でも時代の流れがあり、映像で演じられている役者さん方と共に歳を重ね、長年日本語吹き替え版に携わらせて頂けた事がありがたくうれしくそして光栄な事だなぁと、最終話を迎え感慨深く感じています。
(3)長年Outlanderを愛し応援して頂き本当にありがとうございます!長くこの作品をご覧いただいていた皆様は特に最終話に込められた思いや心憎い演出も相俟って皆様の心に深く残る作品になるのではと感じております!ぜひ最後までOutlanderの世界を存分にお楽しみください!
▼榎木淳弥(イアン・フレイザー・マレー<ヤング・イアン>役)
(1)吹き替えでこんなにも長くシリーズに関わらせていただいたのは初めてだったので、もうそんなに時間が経ったのかと感慨深い気持ちです。
(2)僕が演じていた役柄についての話になりますが、ヤング・イアンが最初は普通の青年だったところ、途中から部族に入り、ものすごくたくましくなって帰ってきたので、それがすごく印象に残っていますね。
(3)最終回は今まで視聴して下さったファンの方々からすると、本当にクレアとジェイミーと同じ時間を生きてきたような感動を味わえると思います!ここまで作品を楽しんでいただきありがとうございました!
▼速水奨(フランク・ランダル/ジョナサン・ランダル役)
(1)フランク、そしてジャックとしては、前半にドラマの山があり、その後は出番が無く、ちょっと寂しいかなあとも思いましたが、いや、あの濃すぎるキャラクターをずっと演じ続けるのは無理でした。とにかく記憶に深く残る役でしたね。
(2)極悪非道を如何に表現するか…オリジナルに負けない演技を心がけて臨みました。
(3)ついに完結を迎え、さまざまな謎が解けたように思えますが、角度を変えると、違う過去や未来がありそうな気がします。お時間のある方は、今一度、シーズン1から見直してみてください。
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