エンタメ
2026-03-15 06:00
俳優・志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜 後10:30)が、4月12日から放送される。それに先立って、第1話の場面写真が公開された。
【場面写真】果物や野菜が転がり落ちて…お茶目な志尊淳
本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となったキム・ミンソク(志尊)は、後継者と目されていたが、養父の死後、失脚する。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。そして、子どものころ出会っていたとは知らず、河瀬桃子(仁村)と出会う。
春の気配を感じながらも、まだ厳しい寒さの残る3月、韓国有数の財閥の養子となった青年のミンソクを演じる志尊と、町の診療所で働く医師・桃子役の仁村がそろって撮影に臨んだ。
本作が初共演となる志尊と仁村。撮影の合間には、本作での韓国ロケに向けて韓国語を練習中の志尊と、2024年10月に韓国・釜山で開催された『アジアコンテンツアワード&グローバル OTT アワード 2024』にて最優秀新人賞を受賞し、見事な韓国語スピーチを披露した仁村が韓国語で会話する場面も見られるなど、早くも意気投合していた。さらに、3月5日に31歳の誕生日を迎えた志尊へのバースデーサプライズでは、仁村から志尊にプレゼントが手渡された。
この日撮影したのは、出会って間もない2人が商店街で偶然、遭遇するシーン。青果店で買い物する桃子を見かけるミンソクは、会話を交わしていると、底が抜けてしまった買い物袋から果物や野菜が転がり落ちて…という自然と笑みがこぼれるほほ笑ましい場面が展開されている。
出会ったばかりのミンソクと桃子の距離が、ふいに近づくきっかけになる思いがけないハプニングも。この後、惹かれ合いながらも、さまざまな試練を乗り越えることになることを今はまだ知らない二人の穏やかな時間が流れる。ここからいったいどんな波瀾万丈の純愛ラブストーリーが繰り広げられるのか、期待が高まる。
【クランクインコメント】
■志尊淳
やっとクランクインできました。半年以上ミンソクのことを考え、寄り添ってきた自分としては、やっとこの時が来てうれしいと思う一方で、ここから始まる茨の道をしっかりと生き抜く覚悟を決める1日になりました。
現場は仁村さんをはじめとするキャスト、スタッフととても温かい空気で撮影することができ、安心しています。引き続き温かい現場作りを目指すとともに、各々の魅力を最大限発揮できるよう、主演として頑張っていきたいなと思っています。せりふだけではなく、空気、色、呼吸、温度、いろんなものを感じていただけるような作品作りを目指していきます!お楽しみに。
■仁村紗和
ついに始まりました!楽しいシーンから始まってミンソクさんやお姉ちゃんとのシーンを撮ったりしました。志尊さんはすごく情熱がある方で、座長として現場をしっかり見て引っ張ってくれていてとても心強いですし、私も遅れをとってはいけないな、という気持ちです。これから2人のシーンも重ねていきますが、ミンソクも桃子も、いろいろな逆境があって大変な中でも、倒れないように腐らずに向き合っている姿はすごく素敵です。皆さんに応援してもらえるような2人になっていると思います!目の前の人の言葉を逃さずきちんと受け取りながら頑張ります!
【写真】「ビジュやばい」爽やかさ全開の近影ショットを公開した志尊淳
【写真あり】「いいパパだね」「可愛い仲良し親子」“息子”を抱っこ&添い寝する志尊淳
【写真あり】志尊淳、飛行機内での“爆睡”貴重ショットにファン悶絶「天使すぎる」「永遠に見てられる」
【別カット】セクシーなリップラインで色気あふれる志尊淳
【写真】リップ姿がやばい!色気あふれる志尊淳
【場面写真】果物や野菜が転がり落ちて…お茶目な志尊淳
本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となったキム・ミンソク(志尊)は、後継者と目されていたが、養父の死後、失脚する。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。そして、子どものころ出会っていたとは知らず、河瀬桃子(仁村)と出会う。
春の気配を感じながらも、まだ厳しい寒さの残る3月、韓国有数の財閥の養子となった青年のミンソクを演じる志尊と、町の診療所で働く医師・桃子役の仁村がそろって撮影に臨んだ。
本作が初共演となる志尊と仁村。撮影の合間には、本作での韓国ロケに向けて韓国語を練習中の志尊と、2024年10月に韓国・釜山で開催された『アジアコンテンツアワード&グローバル OTT アワード 2024』にて最優秀新人賞を受賞し、見事な韓国語スピーチを披露した仁村が韓国語で会話する場面も見られるなど、早くも意気投合していた。さらに、3月5日に31歳の誕生日を迎えた志尊へのバースデーサプライズでは、仁村から志尊にプレゼントが手渡された。
この日撮影したのは、出会って間もない2人が商店街で偶然、遭遇するシーン。青果店で買い物する桃子を見かけるミンソクは、会話を交わしていると、底が抜けてしまった買い物袋から果物や野菜が転がり落ちて…という自然と笑みがこぼれるほほ笑ましい場面が展開されている。
出会ったばかりのミンソクと桃子の距離が、ふいに近づくきっかけになる思いがけないハプニングも。この後、惹かれ合いながらも、さまざまな試練を乗り越えることになることを今はまだ知らない二人の穏やかな時間が流れる。ここからいったいどんな波瀾万丈の純愛ラブストーリーが繰り広げられるのか、期待が高まる。
【クランクインコメント】
■志尊淳
やっとクランクインできました。半年以上ミンソクのことを考え、寄り添ってきた自分としては、やっとこの時が来てうれしいと思う一方で、ここから始まる茨の道をしっかりと生き抜く覚悟を決める1日になりました。
現場は仁村さんをはじめとするキャスト、スタッフととても温かい空気で撮影することができ、安心しています。引き続き温かい現場作りを目指すとともに、各々の魅力を最大限発揮できるよう、主演として頑張っていきたいなと思っています。せりふだけではなく、空気、色、呼吸、温度、いろんなものを感じていただけるような作品作りを目指していきます!お楽しみに。
■仁村紗和
ついに始まりました!楽しいシーンから始まってミンソクさんやお姉ちゃんとのシーンを撮ったりしました。志尊さんはすごく情熱がある方で、座長として現場をしっかり見て引っ張ってくれていてとても心強いですし、私も遅れをとってはいけないな、という気持ちです。これから2人のシーンも重ねていきますが、ミンソクも桃子も、いろいろな逆境があって大変な中でも、倒れないように腐らずに向き合っている姿はすごく素敵です。皆さんに応援してもらえるような2人になっていると思います!目の前の人の言葉を逃さずきちんと受け取りながら頑張ります!
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