
俳優で、家庭教師としても活躍する小堀正博さんが自身のXで、中学受験を目指す子どもを持つ親の投稿に回答しました。
【写真を見る】【 男子中学生へ 】俳優&家庭教師の小堀正博〝これ意識するだけで変わる〟さわやかイケメンへの道【 ギラン・バレー症候群から復活 】
小堀さんは「男子校行ってもチー牛にならないで」「さわやかイケメン(内面外見ともに)でいられる方法を、誰か知らないかな」という投稿をめざとく見つけて反応。
そして「髪は美容院、眉毛キチンと整える」「眼鏡なら止めてコンタクトに」「服装サイズ感合ったものをキチンと」と、まず身なりを端正に整えることを勧めました。
さらに「挨拶をハキハキ、常に笑顔」と行動についても念押し。「これ意識するだけで変わりますね」「それだけで大体イケメンに見えます」と伝えています。
小堀さんは「男子校出身の坊主メガネチー牛男子中学生だった者から」「男子校、男子校受験者の皆様への金言」と、自身の経験を元にしたアドバイスであると明かしました。フォロワーからは「プロの役者さんに言われたらぐうの音も出ません」など納得の声が寄せられています。
小堀正博さんは2024年7月、闘病を経て難病「ギラン・バレー症候群」から回復したことを公表。 闘病時は「全身管だらけで人工呼吸器と経管栄養で生かされる日々」「呼吸も食事も排泄も自分の意思では出来ない」「気管切開をしたので声は1ヶ月ちょっと出せず、痰も15分に1回吸引してもらわないといけない」という、全身の自由を奪われる想像を絶する状況でした。 そうした過酷なリハビリと闘病を生き抜いた小堀さんは、自身の経験を折に触れて子どもたちに伝えています。
【担当:芸能情報ステーション】
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