エンタメ
2026-03-12 18:00
俳優の樋口日奈が主演を務めるテレビ朝日「ドラドラ大作戦」枠で放送中のドラマ『いま、どこにいるの? 推しにGPSつけてみた』(毎週土曜 深0:30)。阿部顕嵐、MASHIHO、安部伊織、岩崎友泰、緒形龍が5人組アイドルグループを演じ、樋口がその熱狂的ファン・瀬山明日香を演じている。インタビューでは撮影を終えた6人に、本作の役どころや演じた感想について語ってもらった。
【場面写真】ヤバいアイドルオタクを演じる樋口日奈
――まずは、このドラマでそれぞれが演じられた役柄についてと、実際に演じてみての感想を教えてください。
【樋口】私は「GOLDEN PASS(通称:ゴルパス)」というアイドルグループに出会って、生きる希望や日々の活力を日々もらっている、いわゆる“推す側”の役どころの瀬山明日香を演じています。すごく猪突猛進で、自分の中では一つの正義があるというか、「推しのために私が動かなきゃ」という一心で動いています。それがゆえに大暴走してしまうんですけど(笑)。本当に怖いくらいのまっすぐさを持っていて、最後はどう変化するのか…今はまだ言えないですけど、楽しみに見ていただけたらなと思います。
【阿部】僕はアリスという役で、ゴルパスのリーダーです。境遇的には僕がずっとやってきたことなので、何も違和感なく役に入れました。ただ、「光が強い人は影も強いんだな」と思わされるような役です。とても完璧主義だからこそ、そして愛が強いからこそ、それが歪んでしまったような人だなと思いながら演じました。
【MASHIHO】天然でおバカキャラな“レン”という役を演じました。ドラマというもの自体が初めてだったので、台本を読みながら自分なりに考えてみました。基本的にはアリスをお兄ちゃん的な存在で見ている弟分という感じなんですけど、ぶっちゃけ現実の自分とそこまで変わらないというか(笑)。かけ離れているわけではなかったので、素を出しつつ、陽気なところや短気なところもありつつ、活発な役を演じさせていただきました。
【阿部】「(MASHIHOの)関西弁がすごく良かったよね。
【MASHIHO】最初の本読みの時は標準語を頑張ってみたんですけど、途中で監督から「関西弁でいいよ」と言われて。そこからはもう、楽にいこうと思って演じました(笑)。
【安部】僕はソウマという役をやらせていただきました。ソウマはゴルパスの最年少で、おそらく一番、裏と表のギャップがある役どころだと思います。最年少だからこその無鉄砲な感じや、裏側でのヤンチャな部分、リーダーのアリスに対する鬱憤(うっぷん)みたいなものを、危うさとして出せればいいなと思って演じていました。
【岩崎】ナオトは新メンバーとしてゴルパスに加入した、国宝イケメンでカリスマ美容男子みたいな…これ、脚本にそう書いてあったんですよ(笑)。僕が言ってるわけじゃないです!台本を読んだ時、僕は本当はズボラな凡人なので「逆だ!」と思って焦ったんですけど、読み進めるうちに、実は誰よりもアイドルに対してまっすぐ生きている子なんだなと分かってきました。その思いの強さがゆえに、少しずつみんなとすれ違っていくんですけど、仕事へのこだわりみたいなところは自分と重なるところがあって。頑固に自分のやりたいことを見つめているようなキャラクターだと思います。
【緒形】僕はクールなノア役を演じさせていただきました。僕の役は、自分的にはすごく繊細で、グループのことも第三者というか、俯瞰(ふかん)して見ているような役かなと思っています。自分自身の私生活とも結構合うなと思っていて、演じやすかったですし、楽しく演じられました。
――樋口さんは以前、乃木坂46のメンバーとして“推される側”だったと思いますが、今回“推す側”を演じてみて、その経験が活かされたことはありますか?
【樋口】現役の時から、応援してくださる方って自分のことよりも私のことを思ってくださる熱量がすごく感じていたので、演じやすかったかもしれません。私が印象に残っているエピソードの1つに、ファンの方が神社にお参りに行った時、自分自身の願い事じゃなく『日奈ちゃんの仕事がうまくいきますように』とか『ヒットしますように』って絵馬に書いてきたよって言われたこと。「自分のことはいいの?」って思うくらい、自分事のように私を応援してくれる“愛の深さ”は日々感じていました。ですので、その皆さんの愛を思い出しながら、今度は自分がその愛を彼らに向けたいなという思いで演じました。
あとは、握手会の撮影シーンがあったのですが、とても新鮮でした!初めて自分が握手に行く側を経験して、「あ、こんな感じなんだ!」って。私は短い時間で、しゃべりたいことをいっぱい詰め込むタイプのファンなんだって、自分で知れて面白かったです(笑)
――インタビューでも樋口さんがみなさんを引っ張っているような雰囲気がありますが、座長としての樋口さんはどのような存在でしたか?
【阿部】現場でも飾らず、このままの感じでいてくれたので、僕らもフランクにいられました。
【岩崎】朝早くても、めちゃくちゃ明るかったですよね!
【阿部】こっちが疲れるくらい…はうそですけど(笑)。でも、シリアスなシーンの時は、ちゃんとクールに現場にいてくれたので、すごくやりやすかったです。
【緒形】「本当にひまわりのような方なので。朝から夜までずっと咲いていました。
【樋口】 この髪型と、衣装がオレンジというのもあって、私が階段から降りていったら、龍くんが『ひまわりが降りてきたかと思った』って言ってくれたんですよ(笑)
【一同】(笑い)
――みなさんのシーンで、印象に残っている思い出はありますか?
【樋口】やっぱりライブシーンは印象的でしたね。「みなさん踊れる!さすが!」って思いました。楽屋では明るくて少年っぽさがある皆さんが、ライブになるとスイッチが入って、本当にかっこよくて。曲をリリースした方がいいんじゃないかって思うくらい名曲でしたし、最前列のど真ん中で見させてもらえて、とても思い出深いです。
【岩崎】“ナオト”として、アイドルのスイッチがスッと入って、「この人たち楽しませて帰ろう!」って強い気持ちがありました(笑)。
【安部】5日間練習しましたね。振り付けもMASHIHOが考えてくれてすごいなって。
【緒形】僕としてはアイドルを疑似体験をさせてもらって、歌って踊って、さらに表情も作らなきゃいけないアイドルって本当に尊敬だなと思いました。素晴らしいお仕事だなって。
【あらすじ】
話題のオーディション番組を経て結成されたアイドルグループ「GOLDEN PASS」、通称「ゴルパス」。リーダーのアリス(阿部顕嵐)を筆頭にゴルパスは徐々に人気を集めて行った。
そんなグループをオーディション時代から追いかける熱狂的なファン瀬山明日香(樋口日奈)。メンバーのことをもっと知りたい…24時間何をしているか知りたい…変なファンにつきまとわれないか心配…今どこにいるのか知りたい…そんな思いから明日香は過剰な行動に出る。メンバーのスマホの位置情報を共有し、GPSで常にその行動を追うことに。
しかし、GPSでメンバーの行動を追いかけてみると、キラキラなメンバーの意外な裏の顔が露わになる。そしてある日、明日香は壮絶な事件の現場を目撃する。
推しにGPSをつけたことから事態は急展開!思いもよらぬ事件に巻き込まれていく!
【全身ショット】真っ白なワンピースで、ほっそり足首あらわな樋口日奈
【写真】赤と白のドット柄のかわいい衣装で登場した樋口日奈
【写真】乃木坂46樋口日奈、京都でもぐもぐする“#もぐちま”に反響
【写真】タオルだけ巻いて…ともさかりえ&樋口日奈らがサウナ浴
樋口日奈、ヘルシーな美背中ライン&美脚披露 卒業決心の思いも告白
【場面写真】ヤバいアイドルオタクを演じる樋口日奈
――まずは、このドラマでそれぞれが演じられた役柄についてと、実際に演じてみての感想を教えてください。
【樋口】私は「GOLDEN PASS(通称:ゴルパス)」というアイドルグループに出会って、生きる希望や日々の活力を日々もらっている、いわゆる“推す側”の役どころの瀬山明日香を演じています。すごく猪突猛進で、自分の中では一つの正義があるというか、「推しのために私が動かなきゃ」という一心で動いています。それがゆえに大暴走してしまうんですけど(笑)。本当に怖いくらいのまっすぐさを持っていて、最後はどう変化するのか…今はまだ言えないですけど、楽しみに見ていただけたらなと思います。
【阿部】僕はアリスという役で、ゴルパスのリーダーです。境遇的には僕がずっとやってきたことなので、何も違和感なく役に入れました。ただ、「光が強い人は影も強いんだな」と思わされるような役です。とても完璧主義だからこそ、そして愛が強いからこそ、それが歪んでしまったような人だなと思いながら演じました。
【MASHIHO】天然でおバカキャラな“レン”という役を演じました。ドラマというもの自体が初めてだったので、台本を読みながら自分なりに考えてみました。基本的にはアリスをお兄ちゃん的な存在で見ている弟分という感じなんですけど、ぶっちゃけ現実の自分とそこまで変わらないというか(笑)。かけ離れているわけではなかったので、素を出しつつ、陽気なところや短気なところもありつつ、活発な役を演じさせていただきました。
【阿部】「(MASHIHOの)関西弁がすごく良かったよね。
【MASHIHO】最初の本読みの時は標準語を頑張ってみたんですけど、途中で監督から「関西弁でいいよ」と言われて。そこからはもう、楽にいこうと思って演じました(笑)。
【安部】僕はソウマという役をやらせていただきました。ソウマはゴルパスの最年少で、おそらく一番、裏と表のギャップがある役どころだと思います。最年少だからこその無鉄砲な感じや、裏側でのヤンチャな部分、リーダーのアリスに対する鬱憤(うっぷん)みたいなものを、危うさとして出せればいいなと思って演じていました。
【岩崎】ナオトは新メンバーとしてゴルパスに加入した、国宝イケメンでカリスマ美容男子みたいな…これ、脚本にそう書いてあったんですよ(笑)。僕が言ってるわけじゃないです!台本を読んだ時、僕は本当はズボラな凡人なので「逆だ!」と思って焦ったんですけど、読み進めるうちに、実は誰よりもアイドルに対してまっすぐ生きている子なんだなと分かってきました。その思いの強さがゆえに、少しずつみんなとすれ違っていくんですけど、仕事へのこだわりみたいなところは自分と重なるところがあって。頑固に自分のやりたいことを見つめているようなキャラクターだと思います。
【緒形】僕はクールなノア役を演じさせていただきました。僕の役は、自分的にはすごく繊細で、グループのことも第三者というか、俯瞰(ふかん)して見ているような役かなと思っています。自分自身の私生活とも結構合うなと思っていて、演じやすかったですし、楽しく演じられました。
――樋口さんは以前、乃木坂46のメンバーとして“推される側”だったと思いますが、今回“推す側”を演じてみて、その経験が活かされたことはありますか?
【樋口】現役の時から、応援してくださる方って自分のことよりも私のことを思ってくださる熱量がすごく感じていたので、演じやすかったかもしれません。私が印象に残っているエピソードの1つに、ファンの方が神社にお参りに行った時、自分自身の願い事じゃなく『日奈ちゃんの仕事がうまくいきますように』とか『ヒットしますように』って絵馬に書いてきたよって言われたこと。「自分のことはいいの?」って思うくらい、自分事のように私を応援してくれる“愛の深さ”は日々感じていました。ですので、その皆さんの愛を思い出しながら、今度は自分がその愛を彼らに向けたいなという思いで演じました。
あとは、握手会の撮影シーンがあったのですが、とても新鮮でした!初めて自分が握手に行く側を経験して、「あ、こんな感じなんだ!」って。私は短い時間で、しゃべりたいことをいっぱい詰め込むタイプのファンなんだって、自分で知れて面白かったです(笑)
――インタビューでも樋口さんがみなさんを引っ張っているような雰囲気がありますが、座長としての樋口さんはどのような存在でしたか?
【阿部】現場でも飾らず、このままの感じでいてくれたので、僕らもフランクにいられました。
【岩崎】朝早くても、めちゃくちゃ明るかったですよね!
【阿部】こっちが疲れるくらい…はうそですけど(笑)。でも、シリアスなシーンの時は、ちゃんとクールに現場にいてくれたので、すごくやりやすかったです。
【緒形】「本当にひまわりのような方なので。朝から夜までずっと咲いていました。
【樋口】 この髪型と、衣装がオレンジというのもあって、私が階段から降りていったら、龍くんが『ひまわりが降りてきたかと思った』って言ってくれたんですよ(笑)
【一同】(笑い)
――みなさんのシーンで、印象に残っている思い出はありますか?
【樋口】やっぱりライブシーンは印象的でしたね。「みなさん踊れる!さすが!」って思いました。楽屋では明るくて少年っぽさがある皆さんが、ライブになるとスイッチが入って、本当にかっこよくて。曲をリリースした方がいいんじゃないかって思うくらい名曲でしたし、最前列のど真ん中で見させてもらえて、とても思い出深いです。
【岩崎】“ナオト”として、アイドルのスイッチがスッと入って、「この人たち楽しませて帰ろう!」って強い気持ちがありました(笑)。
【安部】5日間練習しましたね。振り付けもMASHIHOが考えてくれてすごいなって。
【緒形】僕としてはアイドルを疑似体験をさせてもらって、歌って踊って、さらに表情も作らなきゃいけないアイドルって本当に尊敬だなと思いました。素晴らしいお仕事だなって。
【あらすじ】
話題のオーディション番組を経て結成されたアイドルグループ「GOLDEN PASS」、通称「ゴルパス」。リーダーのアリス(阿部顕嵐)を筆頭にゴルパスは徐々に人気を集めて行った。
そんなグループをオーディション時代から追いかける熱狂的なファン瀬山明日香(樋口日奈)。メンバーのことをもっと知りたい…24時間何をしているか知りたい…変なファンにつきまとわれないか心配…今どこにいるのか知りたい…そんな思いから明日香は過剰な行動に出る。メンバーのスマホの位置情報を共有し、GPSで常にその行動を追うことに。
しかし、GPSでメンバーの行動を追いかけてみると、キラキラなメンバーの意外な裏の顔が露わになる。そしてある日、明日香は壮絶な事件の現場を目撃する。
推しにGPSをつけたことから事態は急展開!思いもよらぬ事件に巻き込まれていく!
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