エンタメ
2026-03-01 15:35
読売テレビ『マウスコンピューターpresents 第15回ytv漫才新人賞決定戦』が、3月1日に生放送(後3:00~ ※関西ローカル/TVer生配信)され、審査員の粗品が1組目に「80点」をつけた。
【写真】『第15回ytv漫才新人賞決定戦』ファイナリストたち
1組目は、タチマチ(安達周平、胡内佑介)が登場。結果は、ハイヒール・リンゴ「90点」、お~い!久馬「87点」、粗品「80点」、ハリウッドザコシショウ「90点」、岩尾望「88点」だった。
粗品は「タチマチの芯みたいなスタイル」の漫才について「良いと思う」と評価。一方、「大喜利千本ノック形式」のスタイルについて「胡内くんのウソみたいな丁寧なフリがどうしてもやっぱりハードルはあがるし、それを回避するために、フリをどんどん省略してテンポを上げていくか、もしくはもっとエッジの効いたことをいっぱい聞きたかったな」とまとめた。
これに、久馬も「ほんとそうやと思う」と同意した。
『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。年間を通じたバトルが特徴で、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が、ファイナルとなる「決定戦」に進出する。
【写真】それぞれの漫才師に的確な批評 粗品の採点&コメント
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粗品は「タチマチの芯みたいなスタイル」の漫才について「良いと思う」と評価。一方、「大喜利千本ノック形式」のスタイルについて「胡内くんのウソみたいな丁寧なフリがどうしてもやっぱりハードルはあがるし、それを回避するために、フリをどんどん省略してテンポを上げていくか、もしくはもっとエッジの効いたことをいっぱい聞きたかったな」とまとめた。
これに、久馬も「ほんとそうやと思う」と同意した。
『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。年間を通じたバトルが特徴で、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が、ファイナルとなる「決定戦」に進出する。
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