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闇に葬られた8年前の“警察の罪”明らかに 『身代金は誘拐です』第8話あらすじ

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2026-02-26 06:00
闇に葬られた8年前の“警察の罪”明らかに 『身代金は誘拐です』第8話あらすじ
『身代金は誘拐です』第8話より(C)ytv
 俳優の勝地涼と瀧本美織がW主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系1月期木曜ドラマ『身代金は誘拐です』(毎週木曜 後11:59~深0:54※全11話)の第8話が、きょう26日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】救出に成功!詩音(泉谷星奈)

 本作では、2025年1月期『私の知らない私』を手掛けた制作チームが再集結。娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られる完全オリジナルノンストップ考察ミステリーとなる。

 第7話では、有馬(桐山照史)が詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人であることと同時に8年前、鶴原京子(瀬戸さおり)の子どもを誘拐した犯人だったことが判明する。そして、鷲尾家に届いた骨が、8年前に亡くなった生後間もない有馬蒼空のものだったことが確認され、武尊(勝地)と美羽(瀧本)が誘拐した蒼空(高嶋龍之介※高=はしごだか)は、8年前に誘拐された鶴原想太だったという衝撃の事実が明らかになった。

 第8話では、死んだはずの鶴原京子を名乗る人物から「8年前の警察の罪」と「自分を殺した犯人」を暴いてほしいと指示を受けた武尊。犯人は、当初から目的が武尊たちではなく、ずっと警察に向いていたのではないかと疑念を抱く。

 武尊と美羽は当時、警察内で捜査の指揮をとっていた牛久保(酒向芳)の元を訪れ、改めて状況を確認するが、牛久保は多くを語らない…。詩音が戻ってきたことで、もっと家族に目を向けるべきだと武尊に忠告する。

 壮亮(浅香航大)と辰巳(真飛聖)の協力を得ながら、京子の死の真相を追う中で、「鶴原想太、誘拐事件の真相」という記事を書いた週刊誌の記者を探すことに。この記事は、京子が亡くなった直後に出たもので、暗に警察の闇を匂わせたものだった。この記者から何か聞き出せるかもしれないと考えた武尊たちは、亀井(佐津川愛美)にこの記者の行方を尋ねる。

 そんな中、美羽は優香(畠桜子)を誘ってケーキ屋へ向かう。すると、そこである人物と遭遇する。

 さまざまな想いが交錯する中、8年前、闇に葬られた警察の罪が明らかになる。

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