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次期朝ドラ『風、薫る』第7次キャスト13人発表 仲間由紀恵、古川雄大ら豪華な顔ぶれ

エンタメ
2026-02-25 13:06
次期朝ドラ『風、薫る』第7次キャスト13人発表 仲間由紀恵、古川雄大ら豪華な顔ぶれ
連続テレビ小説『風、薫る』に出演する(左から)上坂樹里、見上愛(C)ORICON NewS inc.
 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の第7次出演者が2月25日、公式Xで発表された。明治時代を舞台に“看護”の確立に挑む主人公・りんと直美を取り巻く、帝都医大病院の医師や看病婦、患者らを演じる顔ぶれが明らかになった。仲間由紀恵、筒井道隆、古川雄大ら実力派がそろい、放送開始を前に物語の輪郭が一層鮮明になってきた。

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 帝都医大病院外科の教授・今井益男を演じるのは古川雄大。ドイツ留学帰りのトップエリートで、主人公と対立する立場にある人物だ。古川は「しばしば主人公と対立しますが、そこには医局の責任者としての日本の医学への想いがあります」と語り、「激動の時代に『看護』を確立していく2人の姿にはたくさんの勇気をもらえます」と作品への思いを明かした。

 外科の助教授・藤田邦夫役の坂口涼太郎は「私は、当時は当然だった逆風を担当させていただきます。いい薫りではないかもしれません」とコメント。助手・黒川勝治役の平埜生成は「2年ぶり3度目の朝ドラ出演になります。うれしくてなりません」と喜びをにじませた。

 病院の副院長・渡辺行成を演じる森田甘路は、母が看護師であることを明かし「看護師の息子として今作品への思い入れは強い」と語る。看病婦・永田フユ役の猫背椿は、トレインドナース以前から働く女性を演じるにあたり「物語のなかできちんとバトンを受け、渡し、引き継ぎ続ける役者たちのなかのひとりでありたい」と意気込む。

 さらに、用務員・柴田万作役の飯尾和樹、実習で受け持つ患者役の若林時英、心中未遂で搬送される女郎・夕凪役の村上穂乃佳、看病婦・三浦ツヤ役の東野絢香、フユの夫・永田康介役のじろう、患者・園部弥一郎役の野添義弘らが名を連ねる。

 帝都医大病院の院長・多田重太郎役の筒井道隆は「明るく治める時代」と明治を表現し、「その先人の方々の努力に失礼のないように頑張りたい」と語った。りんが受け持つ侯爵夫人・和泉千佳子を演じる仲間由紀恵は「どのような時でも凛としている姿に、なんて誇り高い人なんだろうと尊敬と憧れの念を抱きました」と役への思いを寄せている。

 制作統括の松園武大チーフ・プロデューサーは、看護そのものが知られていない時代に理解を得る難しさが描かれるとし、「りんと直美が悩み、奔走する日々が始まろうとしています」とコメント。放送開始まであと1か月。明治の医療現場を舞台に、“看護とは何か”を問いかける物語が幕を開ける。

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