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『ラムネモンキー』1988年のクリスマス…恩師の隠された本性【第7話あらすじ】

エンタメ
2026-02-25 12:05
『ラムネモンキー』1988年のクリスマス…恩師の隠された本性【第7話あらすじ】
水10ドラマ 『ラムネモンキー』第7話より (C)フジテレビ
 俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)の第7話が25日に放送されるを前に、あらすじ、場面カットが公開された。

【写真】フォントが渋い!…ラムネモンキーのポスタービジュアル

 今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。

■第7話あらずじ

  吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明。鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む3人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか…?

 事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた3人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。上映会を控え編集作業に熱が入る中、「トレンディさん」と呼んでいた男・望月学がその前日部室に差し入れを持って来ていた。

 そして、紀介にはある記憶がよみがえる。クリスマスの日、マチルダの前に3人の男が現れて愛の告白をする。彼女はそれを相手にせず、立ち去っていった。「マチルダにフラれた誰かが逆恨みしたんだ」と推測する紀介。

 そんな中、白馬はSNSである画像を目にする。1980年頃の大学生たちの中に、マチルダの姿があった。白馬が画像を投稿した高校生に連絡すると、マチルダと共に写っていた祖父と祖母を紹介してくれるという。4人は早速話を聞きに行くのだった。

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