
NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを30年にわたり務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが声を失いながらも、視線入力などを駆使してブログを更新。現況について綴りました。
【写真を見る】【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 「一気に気温が下がって気圧もぐっと下がって こういう変化に弱いときついです」【ALS闘病】
津久井教生さんは、「気圧変化はきついけど〜そのかわりに〜♪」と題し、「一気に気温が下がって気圧もぐっと下がって こういう変化に弱いときついですね~」と投稿。
続けて、「私は呼吸機能が落ちやすいです…ただ座っているだけでヘロヘロ仮面です 座るだけで軽く運動している感じで…パソコンの作業もゆっくりペースです はやる気持ちを抑えていきます」と綴っています。
最後に、「でも、どうやら恵みの雨が降るようです ヨシヨシこれは良いことです〜 雨で潤うと過ごしやすくなりますね 皆さん体調に気をつけてくださいね~♪」とコメントし、投稿を締めくくりました。
2024年10月10日のブログで、津久井さんは「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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