エンタメ
2026-02-25 04:00
俳優の蒔田彩珠が不二家「ミルキー」の新ブランドキャラクターに就任。蒔田が出演する新CM『ずっと、ずーっとの、やさしさ』篇が3月3日から放送される。
【動画】透明感あふれる蒔田彩珠がミルキーのCMに登場!
ミルキーは今年で発売75周年を迎えた不二家のロングセラーキャンディ。同社では長年、「やさしさ」「安心感」「そっと寄り添う存在」というミルキーのブランドイメージを大切にしてきた。蒔田は確かな演技力を持ち合わせながらも、素直さや誠実さ、自然体の佇まいが印象的な俳優であり、ミルキーのイメージと親和性が高いとして今回の就任に至った。
CMの舞台は北海道。蒔田にとって初となるロケ地だという。注目ポイントは、森や緑、大きな空に包まれた北海道の開放的な自然の中を軽やかに走り抜ける蒔田の、飾らない表情やリラックスした佇まい。「そのままでいいよってミルキーは教えてくれる」というメッセージを軸に、広大な自然に囲まれた中、忙しい日常の中でふっと肩の力を抜き、ありのままの自分を肯定できる時間が描かれている。
■蒔田彩珠インタビュー
――初めての北海道でのロケはいかがでしたか?
北海道でのロケは今回が初めてで、いつか撮影してみたいと思っていた場所だったので、とても新鮮な気持ちでした。建物が全くなくて、空が広く、森と緑に囲まれた環境が本当に素敵で、良い時間を過ごせたなと思います。夏とは思えないほど涼しくて、気持ちよく撮影できました。
――CMの中で、特に見てほしいポイント(見どころ)はどこですか?
ぜひ見ていただきたいのは、「走っているカット」。足元のカットがすごくお気に入りなので、注目してほしいポイントです。
――ミルキーのCM出演が決まったとき、どのように感じましたか?
撮影現場には昔からよく「ミルキー」が置いてあって、見つけるといつも「あ、ミルキーだ」と思って食べていました。そんな馴染みのある「ミルキー」のCMに自分が出演できると決まったときは、本当にうれしかったです。
――大切にしている言葉や、心がけていることはありますか?
「笑う門には福来る」という言葉です。子どもの頃から、現場でいつもニコニコされている素敵な役者の先輩方を見て、「かっこいいな、自分もこうなりたいな」と思ってきました。だから、なるべく笑顔でいたいなと心がけています。
――普段の気分転換や、休日の過ごし方について教えてください。
移動中などの短い時間でも、音楽を聴くことでリフレッシュして次の現場へと気持ちを切り替えています。休日の気分転換はバイクですね。今回の北海道ロケ中も、車に乗っているときに「バイクで走ったら気持ちいいんだろうな」と思っていました。
――お仕事をされる中で、感謝を伝えたい相手はいますか?
一番は母ですね。ドラマの撮影がクランクアップしたときなどに、いつも一番喜んで「お疲れ様」と言ってくれるのが母なので、その度に「ありがとう」と感謝しています。仕事のパートナーもそうですし、家族や友人をはじめ、いろいろな人に支えられていることへの感謝は常に忘れないようにしています。
――年齢を重ねるにつれて、仕事に対する向き合い方に変化はありますか?
年齢が上がるにつれて、演じられる役の幅がだいぶ変わっていくので、その変化を今は楽しんでいます。
――ミルキーへの印象を教えてください。
「ミルキー」は、つい人にシェアしたくなるようなやさしい味です。今回、家に持ち帰った際も母や兄に「食べる?」と渡しましたし、今日の現場でもカメラマンさんたちに「食べますか?」と配ったりしました。
――ミルキーにまつわる、子どもの頃の思い出はありますか?
子どもの頃、よく母が現場に付いてきてくれていたのですが、「ミルキー」があると自分と母の分のふたつをもらって帰る、というのをよくやっていました。現場に「ミルキー」があるとやっぱりうれしいですね。
――最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いします。
初めての北海道ロケで、とても素敵なCMができあがりました。皆さま様にもぜひ見ていただけたらうれしいです。そして、「ミルキー」をたくさん食べてください! これからも応援よろしくお願いします。
【写真】美しい…二の腕あらわな衣装で観客を魅了する蒔田彩珠
【集合ショット】大量のお面に囲まれて……誇らしげな顔を浮かべる蒔田彩珠ら出演者
【写真】「上手過ぎて感動」と大絶賛! “生き物みたい”でキュートな蒔田彩珠の手編みポーチ
【写真】熱演が話題!日曜劇場『御上先生』で富永蒼を演じた蒔田彩珠
【全身ショット】柔らかいホワイトのドレス姿で登場した蒔田彩珠
【動画】透明感あふれる蒔田彩珠がミルキーのCMに登場!
ミルキーは今年で発売75周年を迎えた不二家のロングセラーキャンディ。同社では長年、「やさしさ」「安心感」「そっと寄り添う存在」というミルキーのブランドイメージを大切にしてきた。蒔田は確かな演技力を持ち合わせながらも、素直さや誠実さ、自然体の佇まいが印象的な俳優であり、ミルキーのイメージと親和性が高いとして今回の就任に至った。
CMの舞台は北海道。蒔田にとって初となるロケ地だという。注目ポイントは、森や緑、大きな空に包まれた北海道の開放的な自然の中を軽やかに走り抜ける蒔田の、飾らない表情やリラックスした佇まい。「そのままでいいよってミルキーは教えてくれる」というメッセージを軸に、広大な自然に囲まれた中、忙しい日常の中でふっと肩の力を抜き、ありのままの自分を肯定できる時間が描かれている。
■蒔田彩珠インタビュー
――初めての北海道でのロケはいかがでしたか?
北海道でのロケは今回が初めてで、いつか撮影してみたいと思っていた場所だったので、とても新鮮な気持ちでした。建物が全くなくて、空が広く、森と緑に囲まれた環境が本当に素敵で、良い時間を過ごせたなと思います。夏とは思えないほど涼しくて、気持ちよく撮影できました。
――CMの中で、特に見てほしいポイント(見どころ)はどこですか?
ぜひ見ていただきたいのは、「走っているカット」。足元のカットがすごくお気に入りなので、注目してほしいポイントです。
――ミルキーのCM出演が決まったとき、どのように感じましたか?
撮影現場には昔からよく「ミルキー」が置いてあって、見つけるといつも「あ、ミルキーだ」と思って食べていました。そんな馴染みのある「ミルキー」のCMに自分が出演できると決まったときは、本当にうれしかったです。
――大切にしている言葉や、心がけていることはありますか?
「笑う門には福来る」という言葉です。子どもの頃から、現場でいつもニコニコされている素敵な役者の先輩方を見て、「かっこいいな、自分もこうなりたいな」と思ってきました。だから、なるべく笑顔でいたいなと心がけています。
――普段の気分転換や、休日の過ごし方について教えてください。
移動中などの短い時間でも、音楽を聴くことでリフレッシュして次の現場へと気持ちを切り替えています。休日の気分転換はバイクですね。今回の北海道ロケ中も、車に乗っているときに「バイクで走ったら気持ちいいんだろうな」と思っていました。
――お仕事をされる中で、感謝を伝えたい相手はいますか?
一番は母ですね。ドラマの撮影がクランクアップしたときなどに、いつも一番喜んで「お疲れ様」と言ってくれるのが母なので、その度に「ありがとう」と感謝しています。仕事のパートナーもそうですし、家族や友人をはじめ、いろいろな人に支えられていることへの感謝は常に忘れないようにしています。
――年齢を重ねるにつれて、仕事に対する向き合い方に変化はありますか?
年齢が上がるにつれて、演じられる役の幅がだいぶ変わっていくので、その変化を今は楽しんでいます。
――ミルキーへの印象を教えてください。
「ミルキー」は、つい人にシェアしたくなるようなやさしい味です。今回、家に持ち帰った際も母や兄に「食べる?」と渡しましたし、今日の現場でもカメラマンさんたちに「食べますか?」と配ったりしました。
――ミルキーにまつわる、子どもの頃の思い出はありますか?
子どもの頃、よく母が現場に付いてきてくれていたのですが、「ミルキー」があると自分と母の分のふたつをもらって帰る、というのをよくやっていました。現場に「ミルキー」があるとやっぱりうれしいですね。
――最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いします。
初めての北海道ロケで、とても素敵なCMができあがりました。皆さま様にもぜひ見ていただけたらうれしいです。そして、「ミルキー」をたくさん食べてください! これからも応援よろしくお願いします。
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