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相川七瀬、LUNA SEA真矢さん追悼「お兄ちゃんのような存在」 思い出ショット添え悲しみつづる

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2026-02-24 11:14
相川七瀬、LUNA SEA真矢さん追悼「お兄ちゃんのような存在」 思い出ショット添え悲しみつづる
相川七瀬(2020年撮影)(C)ORICON NewS inc.
 歌手の相川七瀬(51)が24日、自身のインスタグラムを更新。17日に56歳で亡くなったロックバンド・LUNA SEAのドラマー、真矢さんを追悼した。

【写真】LUNA SEA真矢さんとの日々振り返り…相川七瀬の追悼

 投稿で、真矢さんとの思い出の写真を複数公開。「真矢さんは、新人の頃から私をとても可愛がってくれ、お兄ちゃんのような存在でした」とつづった。

 「仕事終わりにご飯を食べたり、地元のお祭りに連れていってくれたり、まだ若かった私の悩みは、いつも真矢さんに聞いてもらっていました。2000年以降は、私のツアーでもドラムを担当してくれ、レコーディングも何曲か一緒にしたりと、夢のような時間を共にしました。真矢さんがドラムを叩く姿は、まだ小さかった次男に大きな影響を与え、ステージ袖で喰らいつくように見て夢中になり、ドラムを真剣にやるようになりました」と振り返った。

 また「私の25周年の時、初めて織田哲郎さんとマーティ・フリードマンのツインギターでの開催と決まり、もちろんドラムは真矢さんにオファーしました。しかし、残念ながらスケジュールが合わず叶いませんでした」と説明し、「去年の春、偶然、新大阪の駅で真矢さんに会いました。久しぶりに真矢さんとマーティ、私。3人で写真を撮りました。その時は『久しぶりご飯いこうね!またね』と笑顔で別れました」と明かした。

 真矢さんの体調について「元気だと思っていた真矢さんの病気の知らせは、9月のブラジルツアー中に知らされました。人知れず大病と闘いながら、ステージに立ち続けていたことを知り、言葉を失いました。でもきっと、きっと、強い真矢さんのことだから、またステージに帰ってきてくれるはずだとファンの皆様と同様に私も信じて、心から待っていました」という。

 また「真矢さんの状況について隆一さんが連絡をくれた時、事を理解出来ませんでした。ただ、もう真矢さんが連絡のつかない場所に逝ってしまったことに、行き場のない強烈な淋しさが募って、どうしようもなくなりました」とつづり、「すぐにコメントが出来なかったのは私にとって、真矢さんはあまりにも近く、大切な人で、言葉が見つからなかったからです」と心境を明かした。

 「今、さよならを言うのは、とても難しい気持ちです。真矢さんは、お疲れ様を言う時、電話を切る時、バイバイと言わず『またね! 七瀬ちゃん』と優しい声でいつも言ってくれました」と悲しみ。「だから今は、いつも通りに私からも『またすぐね! 真矢さん』と言いたいです。心からご冥福をお祈りします」と締めくくった。

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