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同性カップル(吉田晴登&谷原七音)の決断 『パンダより恋が苦手な私たち』第7話あらすじ

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2026-02-21 06:00
同性カップル(吉田晴登&谷原七音)の決断 『パンダより恋が苦手な私たち』第7話あらすじ
『パンダより恋が苦手な私たち』第7話より(C)日本テレビ
 俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第7話が、きょう21日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】熟年離婚の危機?ついていく司(生田斗真)

 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディー。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。

 今回描かれるのは、長年連れ添った夫婦の熟年離婚危機と、同性カップルとして将来を選ぼうとする若い2人の物語となる。

 65歳男性から寄せられた「定年後、妻と2人きりでやっていけるか不安」という相談は、一葉の実家の状況と重なる。福島では両親が本気で離婚を口にし、これまで築いてきた夫婦関係が揺らぎ始める。

 一方、環希(仁村紗和)の弟・謙太(吉田晴登)と恋人・彰(谷原七音)は、同性カップルとして生きていく覚悟を迫られる。職場や周囲の視線に直面しながらも、自分たちの関係をどう守るのか、選択を求められる。

 今回、司が語るのは、ハクトウワシの求愛行動。命を預け合うように、空中で爪を絡ませる2羽。信頼は、奇跡ではなく、向き合うことをやめない姿勢から生まれる。夫婦、恋人、家族。関係のかたちは違っても、必要なのは、相手の本音を聞くことと、自分の本音を伝えること。第7話は、「共に生きる」ことの重みを描く。

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