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木村拓哉、撮影現場の厳しさ告白「ドン引きするくらい」 猪狩蒼弥はスタッフと衝突も

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2026-02-20 19:50
木村拓哉、撮影現場の厳しさ告白「ドン引きするくらい」 猪狩蒼弥はスタッフと衝突も
映画『教場 Requiem(レクイエム)』初日舞台あいさつに登壇した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.
 歌手・俳優の木村拓哉(53)が主演を務める映画『教場 Requiem(レクイエム)』(きょう公開)の初日舞台あいさつが20日、都内で行われ、撮影を振り返った。

【集合ショット】わきあいあい!舞台上でも笑顔あふれる木村拓哉&猪狩蒼弥ら

 舞台あいさつには、風間公親役の木村をはじめ、今作で風間と対峙することになる第205期生を演じる、綱啓永(27)、齊藤京子(28)、倉悠貴(26)、井桁弘恵(29)、猪狩蒼弥(23/KEY TO LIT)のほか、中江功監督が登壇した。

 劇中の印象的なシーンでもある敬礼について、綱は「大変でした。最初はほんとうに全然会わなかったんですもんね」と共演陣に目を合わせ、「いつだったかな、急にピタッて合う日があったんです。その日から調子乗っちゃうというか、『もうちょっと抑えて』みたいに言われる日があって、そういう会話を繰り広げてた」と笑顔。続けて「まさかそんな未来があるとは思わないくらい最初は本当にバラバラでした」と振り返った。

 これに、木村が「スタッフとも衝突してたもんな」とし、猪狩に向かって「な!」とニヤリ。猪狩は「はい、すみませんでした」と頭を下げ苦笑い。

 木村は「演出部としては本番の前にみんながカメラ前に立っていいのかどうかっていうのを『もうちょっと練習したほうがいいかな』っていう物差しになっていたりとか。みんなはみんなの思いもあったし、それぞれのメジャーの持ち方もあったしっていうので、結構現場熱くなってましたよ」と明かした。

 また木村は、第一作のときの現場はさらに厳しかったと回顧。「いまほどコンプライアンスというものが構築されていなかったので、ドン引きするくらい、自分も大丈夫かって思うくらい厳しかったです」と告白し、「それがいまに至るんですけど、最後の卒業式とか、お芝居ではなく、みなさんが本当にできるようになっているのを、いろんな意味で、僕自身は半分風間目線で。みなさんが個人個人ほんとにできるようになっているのを見ると違う感動があります」としみじみと語った。

 本作は、その内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説『教場』シリーズ(小学館)を実写化。木村が白髪まじりの髪型で右目が義眼の冷酷無比な鬼教官・風間公親を演じ、「未来の警察官を育成する警察学校=教場」でさまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙(たいじ)を繰り広げてきた。

 これまでに、2020年にSPドラマ『教場』、21年には続編となるSPドラマ第2弾『教場II』、23年には鬼教官・風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ『風間公親-教場0-』が放送されるなど、大人気シリーズに。連ドラの放送から3年の月日が経った今回は、『教場』シリーズの集大成となるプロジェクト。前編となる『教場 Reunion』は現在Netflixで独占配信中。『教場 Requiem』は後編となる。

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