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『リブート』マーシュ彩&みりちゃむ、日曜劇場に初出演 シェルター職員と保護少女役

エンタメ
2026-02-17 07:00
『リブート』マーシュ彩&みりちゃむ、日曜劇場に初出演 シェルター職員と保護少女役
日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS
 鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00~9:54)の第5話(2月22日放送)に、マーシュ彩とみりちゃむがゲスト出演することが発表された。2人はいずれも日曜劇場初出演となり、家出した子どもたちを保護するシェルターの関係者を演じる。

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 本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩に顔を変えて“リブート”し、事件の真相を追うエクストリーム・ファミリーサスペンス。嘘と真実が入り乱れる怒涛の展開が反響を呼んでいる。

 第4話では、死んだはずの儀堂の出現と100億円強奪計画が明らかになり、早瀬に疑いがかかる衝撃の展開が描かれた。第5話では、儀堂と早瀬という“二人の儀堂”の直接対決が予告されている。

 マーシュが演じるのは、NPO法人「しぇるたー」の職員・アオイ。冬橋やマチの仲間で、家出をした子どもたちを保護する活動に携わる人物だ。マーシュは作品について「1話からとにかく引き込まれる展開が多くて、ストーリーが進むにつれてどんどん人間模様も複雑になっていき、その中で裏切りもあったりなど、とても考察しがいのある作品だなと感じました」とコメント。「サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演できたこともすごく光栄でした」と喜びを語った。

 自身の役どころについては「年下の子どもたちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在。犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないような…という印象」と説明している。

 一方、みりちゃむは「しぇるたー」で保護されている少年少女の1人を演じる。作品の印象を「サスペンスドラマならではの謎がいろいろあって、これは視聴者をハラハラさせる面白いストーリーじゃないかなと思ったのが第一印象でした」と語り、「見た目が少し派手で、個性的な役柄だったので、私が実際にギャルであるからこそ出せた雰囲気だったんじゃないかなと思います」と明かした。

 第5話では、本物の儀堂を追うため早瀬と幸後一香(戸田恵梨香)が手を組み、合六亘(北村有起哉)が率いる巨大な闇の組織に迫る。鍵を握る冬橋航(永瀬廉)のもとを訪れた2人は、これまで語られなかった過去を知ることになるという。100億円事件と夏海殺害事件に新事実が浮上する中、直接対決の行方に注目が集まる。

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