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【 影山優佳 】〝知らぬ間に自身の画像を切り抜かれた〟『偽の情報商材広告』に警鐘

エンタメ
2026-02-16 17:36

俳優の影山優佳さんが、「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」表彰式にプレゼンターとして登壇しました。


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同イベントは、インターネットやSNS上での偽・誤情報などの拡散が大きな社会課題となる中、総務省とプラットフォーム事業者などが官民連携で推進する「DIGITAL POSITIVE ACTION(DPA)」がICTリテラシー向上に資する教材を表彰する新施策として開催。大賞は、「CyberSafe AI: Dig Deeper (Minecraftで生成AIを責任を持って使用するためのスキルを身につけよう)」(日本マイクロソフト株式会社)が受賞しました。


 





表彰式後に開催されたトークセッションで影山さんは〝大賞(作品)は遊びの中で学ぶことができて、AIの可能性とリテラシーの両面を主体的に学ぶことができる学習用教材ですが、大人でも学びがいがあり、私が学生のときも情報の授業で『こういった教材があったらいいな』ってうらやましくなりました〟と感想を語りました。


 





また昨年、マンガが起因の「特定の日に大災害が起こる」という内容の情報がSNSで話題となり、一部混乱も起こりましたが、影山さんはこの情報が出回ったことで〝私自身がすごく困ったのはトイレットペーパーとか生活用品が途端にスーパーからなくなった瞬間があって…。起こり得るかも知れないけど不確かな情報の前で踊らされてしまうのではなく、お互いにこの情報が正しいのかどうかを確認し合えるような人間関係を作っていくことも必要かなって思った出来事でした〟と当時を振り返っていました。


 





さらに、ディープフェイクの話題では出演するテレビの中でも、再現VTRなどが肖像権の観点から生成AIで作られる場面が増えていることに〝日常の中にAIが溶け込んできたなって印象がありますが、AIとどう向き合うかっていう学びの時間は不足しているかなって肌感覚であります〟と課題も口にしました。

続けて〝個人的な話なんですけど、自分の画像を切り抜かれて「影山優佳が推薦の情報商材」みたいな広告が流れてきたこともあって〟と自身も被害にあったことを明かし、〝自分のせいで被害を生んでしまう可能性をはらんでいるのはやるせない。適切に取り締まられるようになったらいいですし、受け手側も「引っかからないぞ!」って毅然と対応できるように普段から準備していくことが必要だと感じます〟と語っていました。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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