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三浦誠己、3年ぶり朝ドラ出演 『ブラッサム』で酒蔵継ぐ弟役

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2026-02-15 09:00
三浦誠己、3年ぶり朝ドラ出演 『ブラッサム』で酒蔵継ぐ弟役
三浦誠己
 俳優の三浦誠己が、2026年秋放送開始のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが13日、発表された。石橋静河が主演を務める同作で、三浦はヒロイン・葉野珠の父・清治の弟、葉野清重を演じる。連続テレビ小説への出演は『ブギウギ』以来3年ぶりとなる。

【写真多数】ヒロイン家族が決定!豪華キャストがズラリ…

 『ブラッサム』は、明治・大正・昭和を生きた作家・宇野千代をモデルにした物語。明治30年(1897年)に山口県岩国で生まれた主人公・葉野珠が、激動の時代の中で自由を求め、作家として花開いていく姿を描く。

 三浦が演じる清重は、兄・清治に代わって葉野の本家を継ぎ、「葉野酒造」を切り盛りする人物。家業を守りながら、時代の変化と向き合う役どころだ。

 出演にあたり三浦は「皆様に長年愛されている朝ドラに、また出演できることを大変光栄に思っております」とコメント。「『ブギウギ』以来3年振りの参加です」と報告した。

 さらに「岩国の魅力と共に、明治・大正時代の人々の雰囲気をお伝えできるようスタッフやキャストの皆様と力を合わせ演じたいと思います」と意気込みを語り、「私自身も作品を通じて、俳優として『ブラッサム』できるよう頑張ります!」とユーモアを交えて決意をにじませた。

 珠は女学校卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家の道を切り開く。岩国での家族との関わりは、珠の原点として物語に深く刻まれる。

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