
モデルのRIKACOさんが自身のインスタグラムで、10代の頃を振り返って〝親への思い〟を綴っています。
【写真を見る】【 RIKACO 】80年代の雑誌写真は「ママが全部整理してくれてたもの」〝親が亡くなって感謝の気持ちが出てくる〟
RIKACOさんは、80年代の雑誌写真を並べて動画を撮影し投稿。「これはモデルを始めた頃、私が13歳から17歳位までのスクラップかなー」と、はつらつとした表情を並べています。
RIKACOさんは「なくなったママが全部整理してくれてたものなんだよね!」「ママがスクラップしてるの、すごく嫌で」照れくささや恥ずかしさもあったのか「いらないからやめてよ!とか言ってたのを思い出すな」と回想しています。
息子の渡部蓮さんもモデルを務めていて、RIKACOさんは「息子たちの仕事の記録を私も取っておくようにしてるんだけど、おんなじこと言われてる」と苦笑の絵文字を添えて告白。「親にならないとわからないことっていっぱいあるよね」「感謝の気持ちっていうのは親が亡くなってからたくさん出てくる!」と感慨深く伝えています。
「60歳までのカウントダウン」というRIKACOさんは「そもそも私の命は両親が作ってくれたもの!ありがとうとしか言いようがない」「両親に会いたい 恋しいなー」と、過去と未来への思いを綴っています。
フォロワーからは、当時のカルチャーを懐かしむ声や「娘の写真を捨てられる親はいません」など共感する声が多く集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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