エンタメ
2026-02-14 11:00
Snow Man・岩本照とTravis Japan・松田元太がW主演する、Prime Videoで配信される連続ドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』(3月28日午前0時から配信、全8話)がクランクインを迎えた。このほど雪景色のなか、最初のロケ地での撮影を終えた2人の2ショットカットとインタビューコメントが到着した。
【写真】筋肉がすごすぎる…光射す岩本照
今作は高野水登氏・フトンチラシ氏の同名コミックをもとにした日本各地のグルメ&サウナを旅する“ヒーリングドラマ”。おいしいものが大好きなファッションモデル・カラちゃん(岩本)と、サウナが大好きなヘアスタイリスト・シトーさん(松田)が、日本各地のサウナをめぐりながら、旅先でおいしい食事を味わい、心身ともに癒されていく。
■岩本照&松田元太コメント
――クランクインを迎えて、いかがですか
岩本: “これ本当に本番?”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています。今日は朝から撮影をしていて、話している今は夕方ですが、この時間までそんな感覚で進んできました。
松田: その感覚、めっちゃわかります(笑)。ふだんの僕たちの関係性とリンクする部分があって、柔らかな雰囲気で超リラックスしながら撮影できています。まあ、役柄ではカラちゃん(演:岩本)がシトーさん(演:松田)に対して敬語を使っていて、そこがリアルとは反対だと思うぐらいですね。
――撮影にあたって準備したことはありますか
岩本: 僕は、髪にエクステをつけました。
松田: よりリアルな感じになりましたよね。
岩本: まだちょっと慣れないけど、ロングカラちゃんスタイルにしました(笑)。自分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが大変です。でも長い髪もすごく新鮮です。
松田: 僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで行きますよ。ヘアスタイリストの役なので(笑)。
岩本: 俺の髪を切るっていうシーンも、これからもしかしたらあるかもしれないもんね。それもすごく楽しみですし、台本を読んでいても、僕たち2人のラフな空気感も相まって、もっとこういうセリフのほうが良くない?というアイデアもいろいろ出てきそうで楽しみです。監督ともコミュニケーションを取りながら、2人でこうしてやっていけるのがすごくやりやすいなと感じています。
松田: 撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみですもんね。
岩本: そうだね。お互い眠くなっちゃうくらいリラックスしてるもんね(笑)。
――お互いのお芝居を通じて、実際に動いているカラちゃん・シトーさんを見てどんな印象を持ちましたか
岩本: シトーさんを見て“元太らしさ”を感じましたね。“あ、そう来るんだ!”って。いろいろなシーンで、元太は、よりシトーさんを膨らませて、ちょっとやりすぎかなと思うくらいのところまでやっていたりして、そういうところが、すごく彼らしさがあってすてきでした。
松田: 僕は今日、照くんを見て“めっちゃカラちゃんだな”って。台本や原作を読んで想像していた通りのカラちゃんのビジュアルに、バチーンって、目化?具現化?…可視化!されてきて。より作品の世界観に入りやすくさせてもらいました。これからもいろんなカラちゃんを見られるのがすごく楽しみです。
――今作ではさまざまな場所で撮影をしますが、今日のロケ地の感想は?
松田: 自然が多い場所での撮影はすごく落ち着きます。緑と風の中でお芝居ができるのは、この作品ならではですよね。
岩本: 撮影中、学生の子たちを見かけたりもして。セットではなくリアルな場所で撮影するのがすごく新鮮だったので、この作品を見て、その場所に行きたいと思う方もたぶんいらっしゃるんじゃないかなと。あとは、今日は天気が良くて良かったねと2人で話していました。元太は雨男らしいので(笑)。
松田: 本当にそうです。僕は、大雨・大雨。大雨・嵐みたいな感じなので(笑)。
岩本: 僕もわりと雨男なので、撮影前に2人で「ちょっと天気まずいかもな~」と話してきたのですが、今日はすっごく晴れました。でも、このあと夜にかけて、ちょっと今も雲行きは怪しくなってきましたが…(笑)。
――今後、楽しみにしていることや抱負を教えてください
松田: この作品では毎話ごとにサウナのシーンがありますが、撮影中は(カメラ機材の保護の都合で)本来の温度ではサウナに入れないんですよ。なので、“ととのっている感じ”をどうやって出そうかなと今から考えています。雪にダイブするシーンでも、本当にその寒さでガクガクせずに“ととのっている感じ”のお芝居ができるのか…少しヒヤヒヤしますが、それをどこかで楽しみたいというか、やってみなきゃわかんないよね、っていうのがあって。そこはもう、お芝居の熱をぐわーっと上げて、逆にその熱で体温を上げて“ととのい”にいこうかなと。
岩本: 言ったな(笑)。
松田: いや、これはエンタメです(笑)。でも、そのぐらいの熱量でいきたいですね。
岩本: 僕はいろいろな場所に行って、おいしいご飯を食べられるのが楽しみです。撮影が終わった後に元太と2人で「あそこ楽しかったよね」って振り返っている様子も今から想像できます。“え、いま本番撮ってましたよね?”となるぐらいの空気感が視聴者の方にも伝わったらいいなと願いつつ、僕たち自身もリラックスしながら時間を過ごしていけそうなのが、いちばん楽しみです。
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■岩本照&松田元太コメント
――クランクインを迎えて、いかがですか
岩本: “これ本当に本番?”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています。今日は朝から撮影をしていて、話している今は夕方ですが、この時間までそんな感覚で進んできました。
松田: その感覚、めっちゃわかります(笑)。ふだんの僕たちの関係性とリンクする部分があって、柔らかな雰囲気で超リラックスしながら撮影できています。まあ、役柄ではカラちゃん(演:岩本)がシトーさん(演:松田)に対して敬語を使っていて、そこがリアルとは反対だと思うぐらいですね。
――撮影にあたって準備したことはありますか
岩本: 僕は、髪にエクステをつけました。
松田: よりリアルな感じになりましたよね。
岩本: まだちょっと慣れないけど、ロングカラちゃんスタイルにしました(笑)。自分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが大変です。でも長い髪もすごく新鮮です。
松田: 僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで行きますよ。ヘアスタイリストの役なので(笑)。
岩本: 俺の髪を切るっていうシーンも、これからもしかしたらあるかもしれないもんね。それもすごく楽しみですし、台本を読んでいても、僕たち2人のラフな空気感も相まって、もっとこういうセリフのほうが良くない?というアイデアもいろいろ出てきそうで楽しみです。監督ともコミュニケーションを取りながら、2人でこうしてやっていけるのがすごくやりやすいなと感じています。
松田: 撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみですもんね。
岩本: そうだね。お互い眠くなっちゃうくらいリラックスしてるもんね(笑)。
――お互いのお芝居を通じて、実際に動いているカラちゃん・シトーさんを見てどんな印象を持ちましたか
岩本: シトーさんを見て“元太らしさ”を感じましたね。“あ、そう来るんだ!”って。いろいろなシーンで、元太は、よりシトーさんを膨らませて、ちょっとやりすぎかなと思うくらいのところまでやっていたりして、そういうところが、すごく彼らしさがあってすてきでした。
松田: 僕は今日、照くんを見て“めっちゃカラちゃんだな”って。台本や原作を読んで想像していた通りのカラちゃんのビジュアルに、バチーンって、目化?具現化?…可視化!されてきて。より作品の世界観に入りやすくさせてもらいました。これからもいろんなカラちゃんを見られるのがすごく楽しみです。
――今作ではさまざまな場所で撮影をしますが、今日のロケ地の感想は?
松田: 自然が多い場所での撮影はすごく落ち着きます。緑と風の中でお芝居ができるのは、この作品ならではですよね。
岩本: 撮影中、学生の子たちを見かけたりもして。セットではなくリアルな場所で撮影するのがすごく新鮮だったので、この作品を見て、その場所に行きたいと思う方もたぶんいらっしゃるんじゃないかなと。あとは、今日は天気が良くて良かったねと2人で話していました。元太は雨男らしいので(笑)。
松田: 本当にそうです。僕は、大雨・大雨。大雨・嵐みたいな感じなので(笑)。
岩本: 僕もわりと雨男なので、撮影前に2人で「ちょっと天気まずいかもな~」と話してきたのですが、今日はすっごく晴れました。でも、このあと夜にかけて、ちょっと今も雲行きは怪しくなってきましたが…(笑)。
――今後、楽しみにしていることや抱負を教えてください
松田: この作品では毎話ごとにサウナのシーンがありますが、撮影中は(カメラ機材の保護の都合で)本来の温度ではサウナに入れないんですよ。なので、“ととのっている感じ”をどうやって出そうかなと今から考えています。雪にダイブするシーンでも、本当にその寒さでガクガクせずに“ととのっている感じ”のお芝居ができるのか…少しヒヤヒヤしますが、それをどこかで楽しみたいというか、やってみなきゃわかんないよね、っていうのがあって。そこはもう、お芝居の熱をぐわーっと上げて、逆にその熱で体温を上げて“ととのい”にいこうかなと。
岩本: 言ったな(笑)。
松田: いや、これはエンタメです(笑)。でも、そのぐらいの熱量でいきたいですね。
岩本: 僕はいろいろな場所に行って、おいしいご飯を食べられるのが楽しみです。撮影が終わった後に元太と2人で「あそこ楽しかったよね」って振り返っている様子も今から想像できます。“え、いま本番撮ってましたよね?”となるぐらいの空気感が視聴者の方にも伝わったらいいなと願いつつ、僕たち自身もリラックスしながら時間を過ごしていけそうなのが、いちばん楽しみです。
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