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八嶋智人、朝ドラ『ブラッサム』でヒロイン支える存在に「張り切って楽しむ」

エンタメ
2026-02-14 09:00
八嶋智人、朝ドラ『ブラッサム』でヒロイン支える存在に「張り切って楽しむ」
八嶋智人
 俳優の八嶋智人が、2026年秋放送開始のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが13日、発表された。石橋静河が主演を務める同作で、八嶋はヒロイン・葉野珠の幼なじみである岩田梅の父、岩田幸三を演じる。連続テレビ小説への出演は『マッサン』以来となる。

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 『ブラッサム』は、明治・大正・昭和を生きた作家・宇野千代をモデルにした物語。明治30年(1897年)に山口県岩国に生まれた主人公・葉野珠が、激動の時代の中で自由を求め、作家として花開いていく姿を描く。

 八嶋が演じる幸三は、地元商店「岩田屋」の店主。珠が幼い頃から葉野家を温かく見守り、珠を全力で励ます存在だ。陽気な性格で、地域の人々をつなぐ役どころとなる。

 出演にあたり八嶋は、宇野千代の人生について「ホントに波乱万丈!でもその逞しく情熱的に突き進む生き方は、むしろ現代的でカッコ良い!」と印象を語る。さらに「心身ともに健やかで艶やかな宇野千代さんをモデルとした『ブラッサム』の主演を石橋静河さんが演じると聞いて、よりチャーミングになるだろうと、とっても楽しみです」と期待を寄せた。

 役としても俳優仲間としても「石橋さんの『葉野珠』を応援していきます」とコメント。「『マッサン』以来の朝ドラ。張り切って楽しんで参ります」と意気込みを見せた。

 物語では、珠は女学校卒業後に代用教員となるが解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家の道を切り開く。関東大震災や戦争、結婚と離婚など、時代の荒波にのみ込まれながらも、自らの信じる道を進む姿が描かれる。

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