エンタメ
2026-02-14 05:00
9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が、4月4日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜 後11:00)で連続ドラマ初主演を務めることが発表された。演じるのは“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”で、ヒロインは臼田あさ美が務める。
【画像】アンドロイドっぽい…!『ターミネーターと恋しちゃったら』ロゴ
とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気。時空がバチバチと歪み…一人の男、いや、一体のアンドロイドが転送されてきた。この人物こそ、本作の主人公、400年後からやってきた「時沢エータ」(宮舘)。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田)を護ること。
そんな謎に包まれたプログラムが始動していることなど何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しいこともあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにもかかわらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れる。行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかり。
そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見たことも聞いたこともない、とんでもない方法で駆けつける。
アンドロイドのエータならではの方法と理由で、突如一つ屋根の下で暮らすことになってしまう2人。些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に、最初は距離を置いていたくるみも次第にドキドキさせられていく。しかし、相手は、未来からやってきたアンドロイド。「恋をする」というプログラムも機能も搭載されていない。それでも、くるみに心が(機能が?)惹かれていくことに、エータ自身も戸惑うようになっていく。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか。
古くから人類は、さまざまな形の恋を描いてきた。人魚、野獣、宇宙人…相手は誰であれ、心が通じ合った先で起こるドラマに胸をときめかせてきた。『ターミネーターと恋しちゃったら』では、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドがどのように恋を紡いでいくのか。どこか舘様風味も感じられるエータと過ごす日々が描かれる本作は、これまでにない、前代未聞の恋に発展していく。
また、完成したばかりのティザービジュアルも公開された。ネオンカラーのロゴを背景にした“キメ顔”エータと、グレーのロゴをバックに“戸惑い顔”を浮かべるくるみが並ぶキュートなビジュアルには、疲れたくるみのOFFになっているココロがエータの出現によってスイッチがONとなり、再び彩りあざやかに動き出す予感とドラマでもキーとなる“壁をぶち破る”ことから始まる2人の関係が表現されている。
テレビ朝日の神田エミイ亜希子プロデューサーは、「未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じていただけるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせていただきました」と太鼓判。「ロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見たことのないロボットを演じてくださるに違いありません」と大きな期待をコメントににじませた。
■宮舘涼太(時沢エータ役)コメント
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
宮舘:“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
宮舘:アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ! あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました。
――撮影がはじまって楽しかったシーンは?
宮舘:僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです。
――役づくりはどのようにされていますか?
宮舘:歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています。
――臼田あさ美さんとは初共演ですが、印象を教えてください
宮舘:臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!
――撮影現場の雰囲気を教えてください
宮舘:メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています。
――今回、初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは?
宮舘:みんな、「楽しみにしている」と言ってくれています。特に「こうした方がいいよ」などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています。
――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
宮舘:見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは「今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!」とか役立つアドバイスをくれたらいいな!
――もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
宮舘:えーっ! なんだろう…。“水”かな…。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね?でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい!それぐらいの勢いで日々頑張っているので…!
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
宮舘:僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら「こんな言葉をもらえたらうれしいな」とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。
■臼田あさ美(神尾くるみ役)コメント
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
臼田:どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
臼田:今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました。
――役づくりはどのようにされていますか?
臼田:私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています。
――宮舘涼太さんとは初共演ですが、印象を教えてください
臼田:宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!
――撮影現場の雰囲気を教えてください
臼田:たとえば宮舘さんが「こういうのはどうかな?」と提案して、「それ面白い!」となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!
――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
臼田:まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな。
――400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
臼田:白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
臼田:お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです。
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とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気。時空がバチバチと歪み…一人の男、いや、一体のアンドロイドが転送されてきた。この人物こそ、本作の主人公、400年後からやってきた「時沢エータ」(宮舘)。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田)を護ること。
そんな謎に包まれたプログラムが始動していることなど何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しいこともあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにもかかわらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れる。行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかり。
そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見たことも聞いたこともない、とんでもない方法で駆けつける。
アンドロイドのエータならではの方法と理由で、突如一つ屋根の下で暮らすことになってしまう2人。些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に、最初は距離を置いていたくるみも次第にドキドキさせられていく。しかし、相手は、未来からやってきたアンドロイド。「恋をする」というプログラムも機能も搭載されていない。それでも、くるみに心が(機能が?)惹かれていくことに、エータ自身も戸惑うようになっていく。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか。
古くから人類は、さまざまな形の恋を描いてきた。人魚、野獣、宇宙人…相手は誰であれ、心が通じ合った先で起こるドラマに胸をときめかせてきた。『ターミネーターと恋しちゃったら』では、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドがどのように恋を紡いでいくのか。どこか舘様風味も感じられるエータと過ごす日々が描かれる本作は、これまでにない、前代未聞の恋に発展していく。
また、完成したばかりのティザービジュアルも公開された。ネオンカラーのロゴを背景にした“キメ顔”エータと、グレーのロゴをバックに“戸惑い顔”を浮かべるくるみが並ぶキュートなビジュアルには、疲れたくるみのOFFになっているココロがエータの出現によってスイッチがONとなり、再び彩りあざやかに動き出す予感とドラマでもキーとなる“壁をぶち破る”ことから始まる2人の関係が表現されている。
テレビ朝日の神田エミイ亜希子プロデューサーは、「未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じていただけるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせていただきました」と太鼓判。「ロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見たことのないロボットを演じてくださるに違いありません」と大きな期待をコメントににじませた。
■宮舘涼太(時沢エータ役)コメント
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
宮舘:“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
宮舘:アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ! あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました。
――撮影がはじまって楽しかったシーンは?
宮舘:僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです。
――役づくりはどのようにされていますか?
宮舘:歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています。
――臼田あさ美さんとは初共演ですが、印象を教えてください
宮舘:臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!
――撮影現場の雰囲気を教えてください
宮舘:メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています。
――今回、初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは?
宮舘:みんな、「楽しみにしている」と言ってくれています。特に「こうした方がいいよ」などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています。
――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
宮舘:見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは「今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!」とか役立つアドバイスをくれたらいいな!
――もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
宮舘:えーっ! なんだろう…。“水”かな…。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね?でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい!それぐらいの勢いで日々頑張っているので…!
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
宮舘:僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら「こんな言葉をもらえたらうれしいな」とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。
■臼田あさ美(神尾くるみ役)コメント
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
臼田:どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
臼田:今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました。
――役づくりはどのようにされていますか?
臼田:私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています。
――宮舘涼太さんとは初共演ですが、印象を教えてください
臼田:宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!
――撮影現場の雰囲気を教えてください
臼田:たとえば宮舘さんが「こういうのはどうかな?」と提案して、「それ面白い!」となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!
――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
臼田:まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな。
――400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
臼田:白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
臼田:お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです。
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