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ZICO、8年ぶりの日本単独公演を開催 幾田りらとコラボ曲「DUET」を熱唱し“約束”交わす

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2026-02-12 12:05
ZICO、8年ぶりの日本単独公演を開催 幾田りらとコラボ曲「DUET」を熱唱し“約束”交わす
8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催したZICO 写真提供:KOZ ENTERTAINMENT
 ラッパー、ソロアーティスト、そして近年では人気ボーイズグループ・BOYNEXTDOORのプロデューサーとして知られるZICOが7日、東京・京王アリーナTOKYOで8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催。ゲストに幾田りらも登場した、一夜限りの貴重な公演のチケットは、発売後すぐにソールドアウトとなった。

【写真】『MMA2025』でも共演!「DUET」を披露した幾田りら

 オープニングトラック「Artist」で、ステージ上の車の前にポップアップで登場したZICOは、生バンドが繰り出すファンキーなサウンドで一気に会場の熱を高める。世界中でブームとなったSNSダンスチャレンジの火付け役となった「Any song」では、おなじみのダンスも披露した。

 その後も「SPOT!」「SEOUL DRIFT」「I am you, You are me」と続け、MCでは「みなさん、この8年、どうしていましたか?」と問いかけると、「8年間の僕が何をしていたかを知ってほしくて」と車のトランクを開けて幾田りらとの「DUET」、JENNIE(BLACKPINK)との「SPOT!」、4th EP『Grown Ass Kid』、「Any song」などのレコードジャケットを取り出し、曲のエピソードを語ると、1stフルアルバム『THINKING Part.1』を「個人的に大切なアルバム」と言いながらレコードを取り出し、軽やかな収録曲「Actually」を歌唱した。

 バンドとHIPHOPが融合したZICOらしさがあふれる「Freak」「Eureka」で盛り上げ、オーディション番組『SHOW ME THE MONEY』のアンセム「Okey Dokey」のコール&レスポンスで会場を煽り、会場は最高の盛り上がりを見せた。

 そして、ゲストの幾田りらが登場し、コラボレーション曲「DUET」をパフォーマンス。軽快なダンスを交えながらセンターステージで息のあった掛け合いを見せた。幾田は「制作しているときから、ライブがあると聞いていたので待ちわびていました。楽しすぎたので、また一緒に『DUET』したいです!」とZICOと約束を交わし、自身の「百花繚乱」とピアノ伴奏で「恋風」も披露して会場を沸かせた。

 その後は「One-man show」「Human」を歌い上げ、バラードまでを歌いこなす実力を見せつけた。一転して、本編のラストスパートは、ZICOらしさ満載のHIPHOPとなり、マイクスタンドを前に「Tough Cookie」で強烈なフロウを吐き出すと、ファンもそれに呼応。さらにラップがアジテーションのように激しくなった「No you can't」の迫力で客席を飲み込むと、「FANXY CHILD」でステージもフロアも熱量がひとつになった。

 ZICOは「昔からのファンも最近のファンも、僕と一緒に新しいチャプターを作っていくという気持ちになれたんじゃないかな。これからも、もっとたくさん日本活動をしながら素敵な姿をお見せできたらと思います」と語り、「最後は、ZICOで締めます。ZICOを観に来てくれてありがとうございます!」と高らかに宣言すると、ラップ際立つ「Predator」から世界観をドラマチックに転換させた「RED SUN」をメドレーで披露し、大歓声の中、本編を終えた。

 アンコールでは「Okey Dokey」「Turtle Ship」「Tell me yes or no」をパフォーマンス。熱狂の中『TOKYO DRIVE』は終幕した。

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