
元放送作家の鈴木おさむさんが、自身のXを更新。
高校生の時に、集団から木刀で暴行を受けたことを明かしました。
【写真を見る】【 鈴木おさむ 】 高2の時 「不良に港でボコボコにされました。4対1。木刀で50発殴られました」「あの時折れたあばら骨が未だに冬になると痛みます」「ずっとトラウマになってる人もいる」
鈴木おさむさんは「僕は高校2年生の時に、不良に港でボコボコにされました。4対1。木刀で50発殴られました。」と、投稿。
続けて「あの時折れたあばら骨が未だに冬になると痛みます。」と、綴りました。
そして「今週のドラマ『ラムネモンキー』を見て。思い出す。」「元不良が今、どれだけいい人になっていても。あの時のせいで、そこに閉じ込められている人もきっといて。歩き出せない人もいて。ずっとトラウマになってる人もいる。」と、記しました。
鈴木おさむさんは「僕は。翌日、木刀で叩かれて、内出血だらけになった。」「黒い線が背中に何本も出来た。」と、投稿。
続けて「僕のその背中を見て、一人の女性の友達が『シマウマじゃ~ん』と言った。腹が立ったけど、思わず笑ってしまった。」と、記しました。
そして「笑ったら、苦しみから解放された。」「僕はあの時の友達のその一言で、前に進めた。だから、あの時のことも思い出に出来た。」と、綴っています。
この投稿にファンからは「中3の時、短期間だったけど経験ある。もう70手間になった今でも、中学校の前通る時、喉の奥がクッとなる。ずっとあの時の事を考えてる訳ではないのに、自分の中に留まってるモノがあるんやなぁって思う。いじめられた側ってそんなもんだよ。」・「元不良の更生物語を美談にするのはもうやめたほうがいいと思う。 本来、大人しく真面目で人も傷つけずに生きてきた人が元不良より一億倍偉いと思う。」・「昔いじめてきた人が、大人になって優しくなって寄り添って来ても、やっぱりどこかで心が拒否してしまう…そんな自分を情けないと思っていましたが。仕方がないのかな。」・「シマウマじゃーん。って 私だったら笑えるかな。もう笑うしかないのかな 笑えた鈴木さんすごいな」・「わっかる 私も、高校時代に、不良に、カツアゲされ・・・その某工業高校の、6人くらいが、リーゼントだったので いまだに、リーゼント姿を見ると・・・気分が落ちる、悪くなります・・・(友人2人で、トイレに連れ込まれ、私は拒絶したが、友人が、ケガするよりは、ましと金を出し解放)」・「生きててくれて本当に良かったです。木刀で50発も殴る奴が改心するか?と思いました。人を殴ると殴った方も心が痛みます。その痛みを持たない奴が改心するのでしょうか?」などの反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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