
俳優の土屋太鳳さんと本郷奏多さんが、ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作「仁王3」の完成発表会に登壇しました。
今回、土屋さんは「卑弥呼」役、本郷さんは「徳川国松」役でゲームに出演しています。
【写真を見る】【 本郷奏多 】 「闇堕ち得意です」 仁王3の配役にニヤリ 「幸せな役ってやったことなくて」
本郷さん演じる国松は、次期将軍の座を狙い主人公に刃を向ける役柄。そんな国松の登場シーンが会場で流れると、本郷さんは、〝本郷奏多っぽい。真っ直ぐな正義はほとんど演じたことがない。序盤からこんなに悪い笑い方をしちゃって...〟と、悪役を演じがちな自分に苦笑。続けて〝幸せな役ってやったことなくて。今回も、闇堕ちする。いっぱいやってきた経験値を生かせた。闇堕ち得意です〟と、ひょうきんに話していました。
土屋さんはゲームへの出演は初ということで、〝年始の収録でしたので、ちょっと声が眠っていた部分があったかな〟と、自身のパフォーマンスに対して厳しく振り返る場面も。しかし、初のゲーム出演に対する熱量は高く〝仁王4があったら、もっと上手くできる(笑)〟と、早くもシリーズ継続への期待を口にしました。
本郷さんについては〝繊細で優しくて、クールで面白いイメージ。闇堕ち前の国松にピッタリ〟と、印象を語りました。
イベントでは、本郷さんが実際にゲームをプレイ。敵キャラが出てくると、土屋さんは〝腹筋がすごい!腹筋に目がいく!〟と、らしさ満載な目の付け所で興奮していました。
ゲームプレイ中、一度は負けてしまった本郷さん。〝いつも同じ敵に20回とか負けながらやってます〟と、普段のゲームプレイを明かすと、土屋さんは〝えぇ!1日終わりますね!〟と、驚いていました。
また、イベントの最後には翌日の2月3日が誕生日の土屋さんへ誕生日サプライズが行われ、本郷さんから花束をプレゼント。さらに和紙でできた誕生日ケーキが披露されると、土屋さんは大興奮。土屋さんは〝感謝を伝えることを忘れずに。毎日を大切に過ごしていきたい〟と、31歳の抱負を述べました。
【担当:芸能情報ステーション】
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