エンタメ
2026-01-29 19:00
柿澤勇人が主演を務めるTBSのドラマストリーム『終のひと』(毎週火曜 深0:58~)の後半ゲスト陣が29日、発表された。柿澤演じる嗣江宗助の人生を変えた父・嗣江宗玄役には風間杜夫が決まった。
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本作の主人公は、余命半年と宣告された破天荒なベテラン葬儀屋・嗣江宗助。柿澤が演じる嗣江は、仕事に忙殺され自分を見失っていた青年・梵孝太郎と出会い、やがて正反対の性格を持つ2人がバディを組むことになる。梵役は西山潤。母の急逝をきっかけに交差した2人が、さまざまな“死”と向き合う人々のもとへ向かう姿が描かれる。
物語では、遺族が自ら葬儀を行おうとして起きる“DIY葬”、孤独死した父と生活保護を受ける息子の関係、ラブドールの葬儀、子どもの突然の事故死など、常識や価値観を揺さぶるエピソードが次々と登場する。重いテーマを扱いながらも、痛快さと温度のある人間描写で観る者の胸を打つ構成となっている。
後半は、がんにより余命わずかな嗣江自身にスポットが当てられ、その命の終幕へ向けた物語が紡がれていく。葬儀屋として幾多の死と向き合ってきた嗣江が、間近に迫る自らの死に真正面から対峙した時に見る景色、出会う感情とは。梵をはじめ、残される人々が嗣江のために用意する“終(つい)”の形とは。見る者の心を打つラストが待っている。
嗣江の人生に欠かせない登場人物たちを演じる、後半のキャスト陣が決まった。
第6話では、「葬儀屋にだけはならない」と宣言していた刑事時代の嗣江が、刑事を辞め家業を継ぐきっかけとなった10年前の女子高生バラバラ殺人事件にまつわるエピソードが描かれる。
この話から登場する、嗣江の人生におけるキーパーソンである父・宗玄役に風間が決定。嗣江の心を動かした、葬儀屋としての宗玄の哲学が見えてくる。
第6話では、10年前の事件の被害者の母・谷本直子役で舟木幸、嗣江が逮捕できなかった殺人事件の容疑者であり、変わり果てた姿となって10年ぶりに嗣江の前に現れる笹倉大輔役に、日曜劇場『VIVANT』(2023年)で警視庁公安部の刑事を演じた内野謙太が決まっている。
第7話のゲストは、剣寿司店主・タケオ(仲義代)の娘で嗣江の幼なじみ・剣キクを演じる柳ゆり菜。お天気キャスターでもあるキクは、ある理由から葬儀の司会を務める嗣江をサポートするために現れる。ほか、葬儀の依頼人である鹿島田のり子役で榊原るみが出演する。
第8話では、嗣江が入院した病院で同じ病室となる高校生・久地琢磨役で、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(25年)での好演が記憶に新しい市原匠悟、中野島岬役をNetfrix『This is I』で主演に抜てきされ話題の望月春希が出演。
さらに、琢磨と岬を担当する看護師・若松二葉を『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系、25年)で印象を残した福井夏が演じる。
第9話のゲストは、岬が最後に会いたいと願う勅使河原優梨愛役の水瀬紗彩耶。嗣江と同じがんに侵され、若くして死と向き合う岬との出会いが、嗣江をある行動へと突き動かすことになる。
第10話のゲストは小柳友貴美。梵の幼なじみ・ムコの祖母で、梵にとっても本当の祖母のような存在であるキヨ婆役で出演する。
第11話のゲストは、嗣江の母・咲子役の華耀きらり。嗣江が幼い頃に亡くなった咲子は、嗣江の人生の終幕となる最終回にどのように登場するのか。
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本作の主人公は、余命半年と宣告された破天荒なベテラン葬儀屋・嗣江宗助。柿澤が演じる嗣江は、仕事に忙殺され自分を見失っていた青年・梵孝太郎と出会い、やがて正反対の性格を持つ2人がバディを組むことになる。梵役は西山潤。母の急逝をきっかけに交差した2人が、さまざまな“死”と向き合う人々のもとへ向かう姿が描かれる。
物語では、遺族が自ら葬儀を行おうとして起きる“DIY葬”、孤独死した父と生活保護を受ける息子の関係、ラブドールの葬儀、子どもの突然の事故死など、常識や価値観を揺さぶるエピソードが次々と登場する。重いテーマを扱いながらも、痛快さと温度のある人間描写で観る者の胸を打つ構成となっている。
後半は、がんにより余命わずかな嗣江自身にスポットが当てられ、その命の終幕へ向けた物語が紡がれていく。葬儀屋として幾多の死と向き合ってきた嗣江が、間近に迫る自らの死に真正面から対峙した時に見る景色、出会う感情とは。梵をはじめ、残される人々が嗣江のために用意する“終(つい)”の形とは。見る者の心を打つラストが待っている。
嗣江の人生に欠かせない登場人物たちを演じる、後半のキャスト陣が決まった。
第6話では、「葬儀屋にだけはならない」と宣言していた刑事時代の嗣江が、刑事を辞め家業を継ぐきっかけとなった10年前の女子高生バラバラ殺人事件にまつわるエピソードが描かれる。
この話から登場する、嗣江の人生におけるキーパーソンである父・宗玄役に風間が決定。嗣江の心を動かした、葬儀屋としての宗玄の哲学が見えてくる。
第6話では、10年前の事件の被害者の母・谷本直子役で舟木幸、嗣江が逮捕できなかった殺人事件の容疑者であり、変わり果てた姿となって10年ぶりに嗣江の前に現れる笹倉大輔役に、日曜劇場『VIVANT』(2023年)で警視庁公安部の刑事を演じた内野謙太が決まっている。
第7話のゲストは、剣寿司店主・タケオ(仲義代)の娘で嗣江の幼なじみ・剣キクを演じる柳ゆり菜。お天気キャスターでもあるキクは、ある理由から葬儀の司会を務める嗣江をサポートするために現れる。ほか、葬儀の依頼人である鹿島田のり子役で榊原るみが出演する。
第8話では、嗣江が入院した病院で同じ病室となる高校生・久地琢磨役で、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(25年)での好演が記憶に新しい市原匠悟、中野島岬役をNetfrix『This is I』で主演に抜てきされ話題の望月春希が出演。
さらに、琢磨と岬を担当する看護師・若松二葉を『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系、25年)で印象を残した福井夏が演じる。
第9話のゲストは、岬が最後に会いたいと願う勅使河原優梨愛役の水瀬紗彩耶。嗣江と同じがんに侵され、若くして死と向き合う岬との出会いが、嗣江をある行動へと突き動かすことになる。
第10話のゲストは小柳友貴美。梵の幼なじみ・ムコの祖母で、梵にとっても本当の祖母のような存在であるキヨ婆役で出演する。
第11話のゲストは、嗣江の母・咲子役の華耀きらり。嗣江が幼い頃に亡くなった咲子は、嗣江の人生の終幕となる最終回にどのように登場するのか。
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