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【 ウエストランド・井口 】 3か月で2度目のインフルエンザから復帰 「独り身で何日間も喋っていない」「会話ができる人がいない」

エンタメ
2026-01-29 13:11

お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之さんと河本太さんが、東京・新橋にある「とっとり・おかやま新橋館」で行われた『だから、晴れの国』レアいちごが主役!特製晴苺パフェお披露目」記者発表会に登場しました。
 


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岡山県が誇る希少性の高いブランドいちご「晴苺」を使用したスイーツフェアが、1月29日(木)~2月23日(月・祝)の間、首都圏の3店舗にて開催されます。


昨年10月に行われた「おかやま晴れの国大使」交付式をインフルエンザで欠席していた井口さんは、今月25日に自身のXを更新し「またインフルエンザになってしまいました。」と報告していました。
 





イベントが始まりMCから「よくインフルエンザにかかる井口さん」と弄られると井口さんは〝前回、インフルエンザになって、お休みしてしまって本当に申し訳ない限りで、「今日こそ」と張り切ってたらまたインフルエンザになるという〟と苦笑い。無事にイベントに参加でき〝完全に治りました。間に合ってよかったです〟とホッとした様子。前回一人でイベントを乗り切った相方の河本さんも〝また1人で出るところでした。僕一人だったら皆さんがっかりするでしょ。僕が1番安心してますから〟と笑いを誘いました。
 



イベントでは岡山県出身のインフルエンサーのりーちむさんが登場し、「おかやま晴れの国大使」の座をかけてウエストランドの2人に勝負。りーちむさんからの勝負に井口さんは〝インフルエンサー、我々よりも影響力があるから不安〟と、危機感を見せつつも、〝僕を中心にテレビでも岡山の魅力を宣伝している〟と大使として活動をアピール。


大使の座をかけて「晴苺」の魅力をPRするダンス対決で勝負することになると、井口さんは〝「FRUITS ZIPPER」と知合いですから〟と自信を見せると、河本さんとともにぎこちないながらもダンス。河本さんは事前に練習していたそうで〝本当に大使を渡したくなかった〟と明かしました。
 



勝負の結果、ウエストランドが引き続き大使を務めることになり、井口さんは〝今回何とか元気になったので美味しい苺を沢山食べて健康に過ごしたい。全番組で岡山と晴苺の話を言って、どんどんねじ込んでいきます。名刺もビッグネームに配るのは躊躇していたけどこれからは配っていきます。〟と大使としての座を守るために必死な様子でした。


イベント終了後、井口さんは〝2回連続(の欠席)だと本当に大使から外されちゃうので、間に合ってよかった〟と話すと、河本さんも〝復帰が昨日一昨日まで分からなくて、「また一人か…」と思っていました。前回は知事の方が喋っていたから、今回はりーちむさんが喋らないといけなかった。〟とさすがに不安だった様子。
 


また今回のイベントが、井口さんにとってインフル復帰後初仕事。井口さんは〝僕は独り身で今日まで喋っていなかった。何日間も喋っていなくて声が出るかも分からずに来ている〟と語ると、記者から「家族を持ちたくなった?」と質問が。井口さんは〝寝込んでいても会話ができる人がいなくて、今日「おはようございます」ってマネージャーに言うまで声を出していないので変えていきます〟と宣言しました。

【担当:芸能情報ステーション】


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