エンタメ
2026-01-26 19:30
俳優、歌手の菅田将暉が、25日にワンマンライブ『菅田将暉 LIVE 2026』を、東京・東京ガーデンシアターにて開催した。
【ライブ写真】座って歌唱するクールな菅田将暉!そのほかソロショットやバンドショットがたっぷり
2017年から本格的に音楽活動を開始した菅田。19年リリースの「まちがいさがし」が反響を呼び、その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』では特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」も高い人気を誇っている。
本公演は、24日、25日に開催され、2日間で約1万4000人を動員。ライブ本編では、菅田が全曲プロデュースを行ったニューEP『SENSATION CIRCLE』の楽曲を中心に、「さよならエレジー」「まちがいさがし」「虹」といった代表曲、さらにはコラボ楽曲「灰色と青」「キスだけで」のソロアレンジなどを織り交ぜた全17曲を披露。バンドメンバーはライブ『菅田将暉 LIVE 2024 “SPIN”』から継続し、西田修大(ギター)、タイヘイ(ドラム)、越智俊介(ベース)、工藤拓人(キーボード)が参加。戦友とも呼べるメンバーとともにこだわり抜いた楽曲と圧巻のライブパフォーマンスで、会場に詰めかけたファンを大いに沸かせた。
イントロとともに菅田とバンドメンバーが姿を現すと、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。オープニングを飾ったのは、14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲「Water」。シューゲイザーサウンドと菅田の歌声が重なり、場内は一気に引き込まれていく。続けて「くじら」、さらに菅田がアコースティックギターを手に、耳なじみのあるフレーズをかき鳴らし始めると「さよならエレジー」が披露され、会場のボルテージは早くも最高潮に達した。
初期の名曲「スプリンター」に続き、工藤の印象的なピアノフレーズから始まったのはEP収録曲「universe」。妖艶で浮遊感のあるサウンドに観客は酔いしれ、その後も初期楽曲から最新EPの楽曲までを織り交ぜながらライブは進んでいく。
中盤のMCを挟み、菅田があいみょんとのコラボ楽曲「キスだけで」をタイトルコールすると、会場からはどよめきが起こる。ソロアレンジによるパフォーマンスで、男女の機微を繊細な歌声で見事に表現した。続いて披露されたのはEPのリード曲「Sensation Season」。バンドマスター・西田とともに制作された、菅田の“今”が詰まったエモーショナルな一曲に、会場は静かに聴き入る。
そこから一転、菅田が銅鑼を打ち鳴らすと、越智のファンキーなベースソロを皮切りにセッションがスタート。EP随一のキラーチューン「I’m in shock!!」、続けてタイヘイのドラムソロから「骸骨は踊る」が披露され、グルーヴィーなバンドサウンドが会場全体を包み込んだ。
ラストのMCを挟んで歌われたのは、これまでライブで一度しか演奏されていない、米津玄師とのコラボ楽曲「灰色と青」。二度目とは思えないほど感情のこもった迫真の演奏に、場内からは盛大な拍手が送られた。
最後のMCでファンへの感謝を伝えると、ピンスポットに照らされた菅田のアコースティックギターの弾き語りで始まったラストソングは、EP収録曲「幸せは悪魔のように」。長尺のアウトロをメンバーとともに噛みしめるように演奏し、全17曲にわたるライブは、多幸感とともに大団円を迎えた。
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イントロとともに菅田とバンドメンバーが姿を現すと、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。オープニングを飾ったのは、14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲「Water」。シューゲイザーサウンドと菅田の歌声が重なり、場内は一気に引き込まれていく。続けて「くじら」、さらに菅田がアコースティックギターを手に、耳なじみのあるフレーズをかき鳴らし始めると「さよならエレジー」が披露され、会場のボルテージは早くも最高潮に達した。
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そこから一転、菅田が銅鑼を打ち鳴らすと、越智のファンキーなベースソロを皮切りにセッションがスタート。EP随一のキラーチューン「I’m in shock!!」、続けてタイヘイのドラムソロから「骸骨は踊る」が披露され、グルーヴィーなバンドサウンドが会場全体を包み込んだ。
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最後のMCでファンへの感謝を伝えると、ピンスポットに照らされた菅田のアコースティックギターの弾き語りで始まったラストソングは、EP収録曲「幸せは悪魔のように」。長尺のアウトロをメンバーとともに噛みしめるように演奏し、全17曲にわたるライブは、多幸感とともに大団円を迎えた。
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