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【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「やっぱり目標を持つのは大切ですね」 2020年1月・朗読会での写真を公開 罹患当初のリハビリを振り返る 【ALS闘病】

エンタメ
2026-01-26 14:24

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などをつとめ、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。
「目標があると不思議に前に進めるのですね」のタイトルで、闘病初期の思い出について綴りました。


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津久井さんは「2020年の1月25日に朗読の発表会で両手杖でカパルと一緒に立っていました」と、埼玉県・志木市文化スポーツ振興公社の公式イメージキャラクター「カパル」くんとの2ショット写真を掲載。

 




つづけて、「ALSに罹患した上に拳大の腫瘍が見つかって12月に摘出手術をしました…当初の予定よりも大きく30㎝お腹を切りました…手術の次の日から行動開始しました」と、大手術を終えた翌日からリハビリに取り組み、翌月にはカパルくんとの朗読会の舞台に立ち、復帰していたことを綴っていました。

その際について、「主治医の許しを得て、看護師さん立ち会いのもと動いてしまえ〜と〜」「問題は一つだけで…ただただ痛いだけだそうで(笑)」と医師の許可は下りたものの、過酷なリハビリとなったようです。

しかし津久井さんは「でも早く動いた方が治りも早いとか言われ〜 優しくスパルタな看護師さんの元 廊下を歩いたのでした~」と、前向きなマインドで取り組んだことをつづりました。

 




そして、「この舞台に元気に立つことを目標にこんなリハビリをしたのを覚えています」「で…無事ににこやかに立てたのです」「やっぱり目標を持つのは大切ですね」気持ちを強く持つことの大切さを実感したようです。

 




津久井さんは2024年10月のブログで、「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。

津久井さんは、人気アニメ作品『ご近所物語』の「西野ジロー」役や、『アリスSOS』の「和美トシオ」役などをつとめていました。

 




【担当:芸能情報ステーション】


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