エンタメ
2026-01-19 12:39
映画『オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE〜』の上映が16日から始まり、翌17日には大阪市内で公開記念舞台あいさつが行われ、ますだおかだ・岡田圭右、T‐岡田が登壇した。
【写真】ますおか岡田、オリックス愛を熱弁…「こっちは泥だらけのタッチアウトや」
同作は、松竹芸能に所属する漫才師で2代目「M-1王者」、芸能界随一のオリックス・バファローズファン・岡田の視点で2025年シーズンを振り返る、密着「おりほー」ドキュメンタリー。記録映像にとどまらず、試合に一喜一憂している岡田の姿や、ファンの記憶に残る試合映像の数々で構成される。
舞台あいさつは、実況でおなじみの大前一樹アナがMCを担当。満員の観客から盛大な拍手で迎えられ、岡田は「これを見たら、オリックスは暗黒の時代じゃないですよ」と感激した様子で、「映画になると聞いた時は誰が観んねんって思ったけど、こんなに観てるやん。ありがとう。わざわざ足を運んで時間作ってお金払って観に来てくれてうれしいですよ」と感謝を伝えた。
オリックス出身のT-岡田は「オファーが来た時は、いよいよ役者デビューかと(笑)」と笑わせ、岡田は「これ、ほんまやで。スタッフにTが聞いたらしい。どういう役作りしたらいい?って」と暴露。
また、劇中のライトスタンドでの撮影について、T-岡田は「ライトスタンドに行ったこともなかったですし、ましてや座ったこともなかったので新鮮な感覚」だったという。それを受けて岡田は「T-岡田選手の応援歌が聞けないのが寂しい。もう1回聞きたいし歌いたいやん。名曲やもん。特にチャンスの時。盛り上がるのよ」と言い、歌い出し、観客が手拍子。対して、T-岡田は「前奏を聞きたいお客さんもいると思うので、できるだけ打席にはゆっくり入って。初球は見逃そうかなって(笑)」とぶっちゃけた。
作品の裏話も明らかになった。ナレーションを務めた元オリックスの近藤一樹、坂口智隆、海田智行、近藤大亮について、大前アナが「坂口さん、うまくなかった?」と観客に話しかけ「本人も手ごたえあったそうですよ」と明かすと、岡田も「ほんまらしいです。終わった後、スタッフに声優の仕事ないですか?って聞いたらしい」と暴露。
また、「坂口さんは声いいでしょ、歌もうまいんです。元々、天王寺駅前で歌ってたストリートミュージシャンですから」とも明かされ、場内からは驚きの声。岡田も「そんなん知ってました?プロ野球選手になってるのに。そんな副業してる選手います?板東英二さん以来ですよ」。大前アナは「岩隈さんに見つけられて辞めたそうです」と続け、T-岡田は「初耳ですね」と驚いた。さらに、客席に海田本人がおり、拍手に迎えられてステージに登場する場面もあった。
あらためて、岡田は「監督とは、構成作家さんなので30年来ぐらいの付き合い。オリックス大好き同士でイベントとかYouTubeやろうかという話が、まさか映画に。本当に青天の霹靂で」と回顧。大前アナが「そのチームのシーズンを追いかける映画はたくさんあるし、感動的な話も。『栄光のバックホーム』とか」と振ると、岡田が「阪神さんは『栄光のバックホーム』、こっちは泥だらけのタッチアウトや」と表現し、場内は大爆笑となった。
さらには、オリックスの大ファン、チキチキジョニー・石原祐美子も集結。最後に岡田は「たまたま私が代表してるだけで、ファンの皆さんの思いを伝える映画になってます。こういう映画の形になったのはオリックスというチームだったからだと思います。我々、ファンは皆ファミリーなんです。これからもオリックスを応援して、ハッピーな人生を送りましょう」と呼びかけた。
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舞台あいさつは、実況でおなじみの大前一樹アナがMCを担当。満員の観客から盛大な拍手で迎えられ、岡田は「これを見たら、オリックスは暗黒の時代じゃないですよ」と感激した様子で、「映画になると聞いた時は誰が観んねんって思ったけど、こんなに観てるやん。ありがとう。わざわざ足を運んで時間作ってお金払って観に来てくれてうれしいですよ」と感謝を伝えた。
オリックス出身のT-岡田は「オファーが来た時は、いよいよ役者デビューかと(笑)」と笑わせ、岡田は「これ、ほんまやで。スタッフにTが聞いたらしい。どういう役作りしたらいい?って」と暴露。
また、劇中のライトスタンドでの撮影について、T-岡田は「ライトスタンドに行ったこともなかったですし、ましてや座ったこともなかったので新鮮な感覚」だったという。それを受けて岡田は「T-岡田選手の応援歌が聞けないのが寂しい。もう1回聞きたいし歌いたいやん。名曲やもん。特にチャンスの時。盛り上がるのよ」と言い、歌い出し、観客が手拍子。対して、T-岡田は「前奏を聞きたいお客さんもいると思うので、できるだけ打席にはゆっくり入って。初球は見逃そうかなって(笑)」とぶっちゃけた。
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また、「坂口さんは声いいでしょ、歌もうまいんです。元々、天王寺駅前で歌ってたストリートミュージシャンですから」とも明かされ、場内からは驚きの声。岡田も「そんなん知ってました?プロ野球選手になってるのに。そんな副業してる選手います?板東英二さん以来ですよ」。大前アナは「岩隈さんに見つけられて辞めたそうです」と続け、T-岡田は「初耳ですね」と驚いた。さらに、客席に海田本人がおり、拍手に迎えられてステージに登場する場面もあった。
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さらには、オリックスの大ファン、チキチキジョニー・石原祐美子も集結。最後に岡田は「たまたま私が代表してるだけで、ファンの皆さんの思いを伝える映画になってます。こういう映画の形になったのはオリックスというチームだったからだと思います。我々、ファンは皆ファミリーなんです。これからもオリックスを応援して、ハッピーな人生を送りましょう」と呼びかけた。
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