エンタメ
2026-01-19 11:42
俳優の名取裕子、お笑い芸人の友近が19日、都内で行われた“2時間サスペンス THE MOVIEシリーズ第1弾”『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』完成披露舞台あいさつに登場した。
【写真】名取裕子のすごさを熱弁した友近
最盛期には民放各局で年間200本近い新作が制作され、日本のドラマ文化の象徴でもあった“2時間サスペンス”。令和に入りレギュラー枠は姿を消したが、再放送では高視聴率を獲得し、BSではゴールデン帯での放送も多いなど、いまも根強い人気を誇る。
このジャンルの魅力を映画館で再び味わえる新企画として始動したのが『2時間サスペンス THE MOVIEシリーズ』だ。従来の製作委員会に加え、BS日本や日本映画放送がアライアンスとして参加し、サステナブルな事業スキームで進行する本格プロジェクトとなっている。
同プロジェクトでは、往年のファンには懐かしく、若い世代には新鮮に映る“2時間サスペンスならではの世界観”を現代的にアップデート。軽妙なテンポと独特の味わいはそのままに、映画ならではのスケール感と映像表現で再構築する。
シリーズの幕開けを飾るシリーズ第1弾は、名取&友近のW主演で送る『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』。2月6日より池袋HUMAX シネマズ、全国イオンシネマで公開が決定している。第2弾は、俳優・船越英一郎が主演を務める。
名取は、「2時間サスペンスを劇場で見ていただけるのかと思うと、ちょっと恥ずかしいようなうれしいような気持ちですけれど」とはにかみながら「大好きな友近さんとできるならやりたい!」と本企画に臨んだことを明かす。
YouTubeチャンネルで「友近サスペンス劇場」を展開し、話題となっている友近は「2時間サスペンスを映画で、という今までありそうでなかったこの企画が本当に実現して。しかも名取さんとバディを組ませていただくという、私自身も夢のような企画に参加させていただいて、本当に感謝しております」と喜んでいた。
「友近さんがいなかったらできなかった」という名取。「女優としての友近さんとあんなに長くいたことがなかったんですけど、すごい集中力!本当にまじめで、せりふもきちんと入っていて。口数も少なく…現場でものすごくお静かな方なんだなと(笑)」と撮影現場での様子を暴露。
友近は「家で覚えてきていても、緊張していて人よりもっと覚えないといけないなと。私もいろんな人と話したいんですけど、せりふが入らなかったら迷惑かけちゃうと思って、そっちに集中していたんです」と苦笑い。続けて「だからすごいおしゃべりされている名取さんがうらやましかった。始まったら全部(せりふが)入っていますからね」と名取のすごさを熱弁していた。
舞台あいさつには白川士監督も登場した。
【写真】髪をかき上げ、自毛と変わらぬ丈夫さをアピールした船越英一郎
【写真】漂うサスペンス感…23年ぶりに共演する船越英一郎&黒木瞳
【画像】「2時間サスペンス」の世界観を独自の視点でオマージュした友近
【場面写真】”あの頃感”満載!崖に追い詰める主人公を演じる友近
【写真】友近、約9キロ減で再ダイエット成功で“自己最高ボディ”披露
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このジャンルの魅力を映画館で再び味わえる新企画として始動したのが『2時間サスペンス THE MOVIEシリーズ』だ。従来の製作委員会に加え、BS日本や日本映画放送がアライアンスとして参加し、サステナブルな事業スキームで進行する本格プロジェクトとなっている。
同プロジェクトでは、往年のファンには懐かしく、若い世代には新鮮に映る“2時間サスペンスならではの世界観”を現代的にアップデート。軽妙なテンポと独特の味わいはそのままに、映画ならではのスケール感と映像表現で再構築する。
シリーズの幕開けを飾るシリーズ第1弾は、名取&友近のW主演で送る『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』。2月6日より池袋HUMAX シネマズ、全国イオンシネマで公開が決定している。第2弾は、俳優・船越英一郎が主演を務める。
名取は、「2時間サスペンスを劇場で見ていただけるのかと思うと、ちょっと恥ずかしいようなうれしいような気持ちですけれど」とはにかみながら「大好きな友近さんとできるならやりたい!」と本企画に臨んだことを明かす。
YouTubeチャンネルで「友近サスペンス劇場」を展開し、話題となっている友近は「2時間サスペンスを映画で、という今までありそうでなかったこの企画が本当に実現して。しかも名取さんとバディを組ませていただくという、私自身も夢のような企画に参加させていただいて、本当に感謝しております」と喜んでいた。
「友近さんがいなかったらできなかった」という名取。「女優としての友近さんとあんなに長くいたことがなかったんですけど、すごい集中力!本当にまじめで、せりふもきちんと入っていて。口数も少なく…現場でものすごくお静かな方なんだなと(笑)」と撮影現場での様子を暴露。
友近は「家で覚えてきていても、緊張していて人よりもっと覚えないといけないなと。私もいろんな人と話したいんですけど、せりふが入らなかったら迷惑かけちゃうと思って、そっちに集中していたんです」と苦笑い。続けて「だからすごいおしゃべりされている名取さんがうらやましかった。始まったら全部(せりふが)入っていますからね」と名取のすごさを熱弁していた。
舞台あいさつには白川士監督も登場した。
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