エンタメ
2026-01-17 12:00
BMSGの育成生“BMSG TRAINEE”によるショーケース『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026 ~Graduation Party for REN,YUTA,RAIKI,TAICHI,and ISANA~』が、3月18日、19日に東京・豊洲PITで開催される。それに先立って、オリコンニュースではYUTA、KEI、RAIKI、TAICHIの4人にインタビューを実施。オーディション『THE LAST PIECE』を経て得た成長や、BMSGという環境への思い、そして目指すアーティスト像について語ってもらった。
【ソロカット】個性たっぷり!BMSGで切磋琢磨するメンバーたち
■それぞれの“武器”とは 褒め合い合戦に発展「うれしい」
まずは、それぞれが考える“自身の武器”から話はスタート。RAIKIは「『RAIKIがいると、できる作品の幅が増える』と言っていただいたことがあって、それが自分の強みだと思っています」と静かに胸を張る。KEIは「どんな曲でも『これが得意な曲です』って言えるくらい、自分のものにできるところ」と表現。TAICHIは「包容力のあるパフォーマンスが個性」と語り、YUTAは「どんなときも素でいられること」とした上で、「作曲ではドラマ性、ダンスも歌もクオリティには自信があります」と頼もしく続けた。
TRAINEEとして、切磋琢磨し続けてきた4人は、“お互いの魅力”について話が及ぶと、一気に和やかな空気に。RAIKIが「KEIくんの好きなところは、顔と、声と…」と切り出すと、KEIは思わず「うれしい入りだな(笑)」と笑顔を見せる。RAIKIは「先を考えて、周りがやりやすくなるように接しているところがすごい」と、MC役として周囲を気遣うKEIの姿勢を絶賛。YouTube撮影やインスタライブでも自然に話を振る姿に、「かっこいい」と素直な言葉を添えた。
一方、KEIから見たTAICHIは「穏やかで包容力があって、私生活でちょっと嫌なことがあると話したくなる存在」。YUTAやRAIKIも「居心地がいい」「なかなかいないタイプ」と口をそろえる。そんなTAICHIは、YUTAについて「音楽への探求心が果てしない」と語り、作曲やビートメイクに没頭する姿勢をリスペクト。KEIも「一緒に家でビートメイクをしたとき、楽しそうに追求している姿が印象的だった」と、具体的なエピソードを明かした。
YUTAはRAIKIの変化に注目する。「『THE LAST PIECE』を経て、安心して頼れる存在になった。言葉選びがきれいになっていて、優しさを感じる」と成長を実感している様子だった。
■『THE LAST PIECE』を経て“変化”「楽しくなった」
プロジェクトを通じての自身の変化について、YUTAは「自分をよく見せるための音楽から、音楽があるから自分が輝ける感覚に変わった」と語り、「ダンスもボーカルも、より楽しくなった」と充実感をにじませる。TAICHIは「仲間が引き上げてくれたことで、音楽を純粋に楽しむ余裕が生まれた」と振り返り、「考えていなかった表情やこだわりが自然と出てきた」と手応えを明かした。
KEIは、声についての大きな気づきを語る。楽曲ごとに声色を変えていた自身に対し、「自分の軸となる声を見つけていこう」というアドバイスを受け、試行錯誤を重ねてきたという。「どんな曲にも染まれる中で、ブレない自分をどう混ぜていくかが課題」と、現在地を冷静に見つめる。RAIKIも「計算せず、その瞬間の楽しさを感じてパフォーマンスできるようになった」と成長を実感し、「フィーリングの幅をもっと広げていきたい」と前を向いた。
BMSGという環境について問われると、4人は口々に感謝を語る。KEIは「やりたいことを伝えると、すぐに環境が整う」といい、YUTAは「ビートメイクを学び始めたと話したら、先輩が家に呼んで教えてくれた」と、Aile The Shotaとのエピソードを披露。RAIKIは「社長に直接質問できる距離感は、ほかにはない」と話し、TAICHIも「努力の方向性を示してくれるから、迷わず成長できる」と信頼を寄せた。
最後に、それぞれが思い描くアーティスト像を語った。RAIKIは「デビューまでの時間を与えていただけたので、自分の好きなことを武器にした状態でアーティストになりたいです。いいアーティストになる前に、いい人間でいたい」と話す。KEIも「僕は10年の下積みがあるからこそ、今の感謝を忘れず、謙虚であり続けたい」、TAICHIは「BMSGに入社するという意識に近いです。BMSGの一員として、人を愛する輪を広げていきたい」と力強く語る。YUTAは「音楽やパフォーマンスで、誰かの支えになれる存在でありたい」と締めくくった。
■『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026 〜Graduation Party for REN,YUTA,RAIKI,TAICHI,and ISANA〜』概要
『BMSG TRAINEE SHOWCASE』は、2023年に初開催されて以来3回目となるショーケースで、今年6月から9月にかけて放送・配信されたオーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』の参加者をはじめ、今後BMSGからのデビューが予定されているメンバーなど、総勢18名のBMSG TRAINEEが出演。タイトルにもあるとおり、来春に高校を卒業するREN、YUTA、RAIKI、TAICHI、ISANAの5名の門出を祝う特別な公演となる。
出演するのは、YUTA、KEI、RAIKI、TAICHI、KANTA、REN、KAIRI、KEITO、COTA、RYOMA、AOI、HAL、YU、KEISHIN、RYOTO、ISANA、LEON、KAITOの18名。急成長を遂げる過程にあるBMSG TRAINEEの二度とない一瞬が詰まった一夜となる。
日程:
2026年3月19日(木)開場17:00/開演18:00
2026年3月18日(水)開場17:00/開演18:00 (追加公演)
会場:東京・豊洲PIT
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■それぞれの“武器”とは 褒め合い合戦に発展「うれしい」
まずは、それぞれが考える“自身の武器”から話はスタート。RAIKIは「『RAIKIがいると、できる作品の幅が増える』と言っていただいたことがあって、それが自分の強みだと思っています」と静かに胸を張る。KEIは「どんな曲でも『これが得意な曲です』って言えるくらい、自分のものにできるところ」と表現。TAICHIは「包容力のあるパフォーマンスが個性」と語り、YUTAは「どんなときも素でいられること」とした上で、「作曲ではドラマ性、ダンスも歌もクオリティには自信があります」と頼もしく続けた。
TRAINEEとして、切磋琢磨し続けてきた4人は、“お互いの魅力”について話が及ぶと、一気に和やかな空気に。RAIKIが「KEIくんの好きなところは、顔と、声と…」と切り出すと、KEIは思わず「うれしい入りだな(笑)」と笑顔を見せる。RAIKIは「先を考えて、周りがやりやすくなるように接しているところがすごい」と、MC役として周囲を気遣うKEIの姿勢を絶賛。YouTube撮影やインスタライブでも自然に話を振る姿に、「かっこいい」と素直な言葉を添えた。
一方、KEIから見たTAICHIは「穏やかで包容力があって、私生活でちょっと嫌なことがあると話したくなる存在」。YUTAやRAIKIも「居心地がいい」「なかなかいないタイプ」と口をそろえる。そんなTAICHIは、YUTAについて「音楽への探求心が果てしない」と語り、作曲やビートメイクに没頭する姿勢をリスペクト。KEIも「一緒に家でビートメイクをしたとき、楽しそうに追求している姿が印象的だった」と、具体的なエピソードを明かした。
YUTAはRAIKIの変化に注目する。「『THE LAST PIECE』を経て、安心して頼れる存在になった。言葉選びがきれいになっていて、優しさを感じる」と成長を実感している様子だった。
■『THE LAST PIECE』を経て“変化”「楽しくなった」
プロジェクトを通じての自身の変化について、YUTAは「自分をよく見せるための音楽から、音楽があるから自分が輝ける感覚に変わった」と語り、「ダンスもボーカルも、より楽しくなった」と充実感をにじませる。TAICHIは「仲間が引き上げてくれたことで、音楽を純粋に楽しむ余裕が生まれた」と振り返り、「考えていなかった表情やこだわりが自然と出てきた」と手応えを明かした。
KEIは、声についての大きな気づきを語る。楽曲ごとに声色を変えていた自身に対し、「自分の軸となる声を見つけていこう」というアドバイスを受け、試行錯誤を重ねてきたという。「どんな曲にも染まれる中で、ブレない自分をどう混ぜていくかが課題」と、現在地を冷静に見つめる。RAIKIも「計算せず、その瞬間の楽しさを感じてパフォーマンスできるようになった」と成長を実感し、「フィーリングの幅をもっと広げていきたい」と前を向いた。
BMSGという環境について問われると、4人は口々に感謝を語る。KEIは「やりたいことを伝えると、すぐに環境が整う」といい、YUTAは「ビートメイクを学び始めたと話したら、先輩が家に呼んで教えてくれた」と、Aile The Shotaとのエピソードを披露。RAIKIは「社長に直接質問できる距離感は、ほかにはない」と話し、TAICHIも「努力の方向性を示してくれるから、迷わず成長できる」と信頼を寄せた。
最後に、それぞれが思い描くアーティスト像を語った。RAIKIは「デビューまでの時間を与えていただけたので、自分の好きなことを武器にした状態でアーティストになりたいです。いいアーティストになる前に、いい人間でいたい」と話す。KEIも「僕は10年の下積みがあるからこそ、今の感謝を忘れず、謙虚であり続けたい」、TAICHIは「BMSGに入社するという意識に近いです。BMSGの一員として、人を愛する輪を広げていきたい」と力強く語る。YUTAは「音楽やパフォーマンスで、誰かの支えになれる存在でありたい」と締めくくった。
■『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026 〜Graduation Party for REN,YUTA,RAIKI,TAICHI,and ISANA〜』概要
『BMSG TRAINEE SHOWCASE』は、2023年に初開催されて以来3回目となるショーケースで、今年6月から9月にかけて放送・配信されたオーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』の参加者をはじめ、今後BMSGからのデビューが予定されているメンバーなど、総勢18名のBMSG TRAINEEが出演。タイトルにもあるとおり、来春に高校を卒業するREN、YUTA、RAIKI、TAICHI、ISANAの5名の門出を祝う特別な公演となる。
出演するのは、YUTA、KEI、RAIKI、TAICHI、KANTA、REN、KAIRI、KEITO、COTA、RYOMA、AOI、HAL、YU、KEISHIN、RYOTO、ISANA、LEON、KAITOの18名。急成長を遂げる過程にあるBMSG TRAINEEの二度とない一瞬が詰まった一夜となる。
日程:
2026年3月19日(木)開場17:00/開演18:00
2026年3月18日(水)開場17:00/開演18:00 (追加公演)
会場:東京・豊洲PIT
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