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宮世琉弥、登山時にされて嫌なこと明かす「テリトリーみたいになっちゃっていて」

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2026-01-14 19:36
宮世琉弥、登山時にされて嫌なこと明かす「テリトリーみたいになっちゃっていて」
登山時にされて嫌なことを明かした宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の宮世琉弥(21)が14日、都内で行われた映画『クスノキの番人』(30日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登場。登山時にされて嫌なことを明かした。

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 イベントでは作品名にちなんで、自分がどんな番人かを聞くコーナーがあった。宮世は「山の番人」と答えた。

 理由について「登山にはまっていて、朝行って大体10時くらいに山頂につくと誰もいない。誰か入ってくるとめっちゃ嫌」と明かした。「みんなの山なんですけど、勝手に自分のテリトリーみたいになっていて。その感情って“山の番人”かな」と冗談を交えながら話していた。

 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。

 イベントには宮世のほか、高橋文哉(24)、天海祐希(58)、齋藤飛鳥(27)、大沢たかお(57)、伊藤智彦監督(47)が登壇した。

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