エンタメ
2026-01-12 12:00
現在大ヒット中の映画『国宝』の上映劇場にて16日より、入場者プレゼント第2弾の配布が決定した。劇中に登場する『二人藤娘』『二人道成寺』『鷺娘』の演目を切り取ったポストカード全3種をランダムに、来場者1人に1枚ずつ配布する。
【画像】ポストカード『二人藤娘』『鷺娘』のビジュアル
本作は、16日よりIMAX上映、23日からはプレミアムフォーマットのDolby Cinema上映がスタートする。上映されるのは、映像の細部まで鮮明に描写された4Kアップコンバート版で、より一層の臨場感と没入感を楽しめる内容となっている。
IMAX版のポスタービジュアルには、劇中演目『鷺娘』より、恋に苦しむ鷺の精を演じる喜久雄(吉沢亮)の姿が印象的にデザインされている。
李相日監督がメガホンを取り、吉沢と横浜流星が共演する映画『国宝』は、昨年、邦画実写映画として22年間超えることができなかった記録を塗り替え、歴代興行収入No.1を記録し、日本映画史に残る社会現象を巻き起こした。昨年大みそかには東京・歌舞伎座で特別上映会が開催されたことも話題に。新年1月2日~4日の週末興行ではランキング4位となる動員16万3000人、興収2億4300万円を記録。 公開31週の累計成績は動員1336万人、興収188億円となっている。
今年は北米公開も予定されており、「第98回アカデミー賞」国際長編映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞のショートリストにも選出されている。
プレミアムフォーマットでの上映と新たな入場者特典も加わり、ますます注目が高まりそうだ。
【動画】映画『国宝』本予告
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IMAX版のポスタービジュアルには、劇中演目『鷺娘』より、恋に苦しむ鷺の精を演じる喜久雄(吉沢亮)の姿が印象的にデザインされている。
李相日監督がメガホンを取り、吉沢と横浜流星が共演する映画『国宝』は、昨年、邦画実写映画として22年間超えることができなかった記録を塗り替え、歴代興行収入No.1を記録し、日本映画史に残る社会現象を巻き起こした。昨年大みそかには東京・歌舞伎座で特別上映会が開催されたことも話題に。新年1月2日~4日の週末興行ではランキング4位となる動員16万3000人、興収2億4300万円を記録。 公開31週の累計成績は動員1336万人、興収188億円となっている。
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