エンタメ
2026-01-10 17:00
芸能プロダクションのホリプロとエイベックス・ミュージック・クリエイティヴの共催による初の男性ボーカルオーディション『Horipro Vocal Scout Caravan』の決選大会が2025年12月22日、神奈川県川崎市で開催され、ボーカルグループ5人のメンバーが選出された。5人によるグループ「unlock(アンロック)」(o=oにストロークが付いた文字)はホリプロとエイベックスによる新レーベル「+WHAX(プラスワックス)」から2026年4月1日にメジャーデビューすることが決定した。今回選ばれた5人のメンバー、高橋理央(たかはし・りお/17歳/※高=はしご高)、kiichi(きいち/21歳)、小林真央哉(こばやし・まおや/15歳)、岩坪優真(いわつぼ・ゆうま/23歳)、黒澤洵太(くろさわ・しゅんた/17歳)に、発表直後、応募のきっかけや今回のオーディションのこと、そしてこれからの目標について聞いた。
【写真】早くも仲の良さを見せる「unlock」メンバー
■「unlock」メンバーインタビュー
――まずはメンバーへの選出、おめでとうございます。今回参加された『Horipro Vocal Scout Caravan』の感想をいただけますか?
【高橋理央】「合格発表の時は一番に嬉しい気持ちがあったんですが、夢を見てるんじゃないかなって、フワフワして実感しきれていない感じもあります。最終オーディションでは、今までと違ったメンバーでパフォーマンスをしたので、コミュニケーション不足で、未熟な部分があったなと感じました。もちろんやり切ったという気持ちはあるんですが、もっとできたなという反省点あって。それはデビューに向けて改善できればいいなと思います」
【kiichi】「今日の発表では、最初は嬉しかったんですけど、実感があまりなくて…。今こうして取材を受けたりする時間を過ごして、だんだんと実感が湧いてきています。一日一日が思った以上に早く過ぎるので、やるべきことをスピーディーにやらないといけないですし、これからも大事な日々が続いていくと思うんですが、一日一日をちゃんと噛み締めて生きていきたいな感じました。すごく密度の濃い、貴重な時間だったと思います」
【小林真央哉】「オーディション中は、合宿に参加することで達成感を得ていたんですが、最終審査の本番に臨んで、そこで満足するのではなく、デビューに意識をフォーカスすることの大切さが最後の最後で分かりました。今日はお客さんを前にパフォーマンスをしたので“人に伝える”ということを意識できたと思うんです。これからデビューに向けて、本当にお客さんに伝えるためには、全体の歌唱もまだ劣っている部分もありますし、パフォーマンス面でももっと沸かせれるようになりたい。これからもっと切磋琢磨して頑張っていきたいです」
【岩坪優真】「結果発表を受けてすぐに頭に浮かんだのは、これからのことへの不安だったり、どういうグループになっていくか、どうしたいのかということでした。グループ名やデビュー日も発表されたんですが、気持ちがまだ追いついてない感じで、でもすぐにイベントも始まりますし、この5人で胸を張って初めての舞台に出るので、しっかりとスイッチを入れていきたいと思います」
【黒澤洵太】「自分は最後の5人目として呼ばれたんですが、その時は嬉しいというより先に、選ばれなかった候補者のことを考えました。生半可な気持ちでこのオーディションに臨んでいないし、デビューしたいと本気で思っていただろうし。その中で選ばれたのはすごく光栄なことであると同時に、選ばれなかった人たちの気持ちを背負っていかなければいけないという責任も強く感じました。そして、スタッフさんや自分の家族など、本当にたくさんの人が自分のために時間を費やしてくれたので、その人たちに恩返しできるようにしたい。“デビューしたのにこの程度か…”とは絶対思われたくないから、今までの何十倍も意識を高めて、様々なことに敏感になって活動していかなければいけないという、責任を強く感じています」
――皆さんが『Horipro Vocal Scout Caravan』に応募したきっかけは?
【高橋理央】「小学生の頃に地元北海道の岩見沢で行われた野外フェスで、EXILE SHOKICHIさんを観て感動し過ぎて、親に勧められてダンスボーカルの学校に通い始めました。このオーディションを受けたのは、今の自分の実力がどこまで通用するのか試したかったことと、今までK-POPなど海外のオーディションしか受けてこなかったので、高校3年生という節目の年に、日本の事務所も視野に入れてたいと思ったからです」
【kiichi】「小学4年生の時、テレビで三代目 J Soul Brothersさんのパフォーマンスを見てかっこいいなと思ったのをきっかけに音楽が好きになりました。高校に入ってすぐのタイミングで新型コロナウィルスの自粛期間が3ヵ月ぐらいあったんですが、その時にYouTubeやテレビで音楽を見る時間が増えて、本格的に音楽をやりたいと思って学校を辞めて歌を始めました。このオーディションに応募したのは、21歳にもなって、今は若い子もめちゃくちゃ出てきているから後がないと思っていましたし、もう待っている場合じゃない、デビューのチャンスがあるなら挑戦したいと思ったからです」
【小林真央哉】「自分は小さい頃から“絶対大物になってやるぞ”と思っていて。中学1年生の時に、下校中にスカウトを受けてavex Youthに所属しました。そこでいろいろなオーディションを受けていたんですが結果は出なくて。今回の『Horipro Vocal Scout Caravan』に受からなかったら一つの区切りとして別の道に進もうと考えていました。でもオーディションが進む内に熱が入ってきて、やっぱり自分はこの道で生きていけるような人になりたいと思うようになりました」
【岩坪優真】「すごく鮮明に覚えているんですが、『ミュージックステーション』のEXILEさんが復活する回で、世界さんとEXILE NAOTOさんがソロで踊るパートがあったんです。“何だこれ!”と衝撃を受けて、見様見真似で踊り始めたのがスタートです。最初はパフォーマーを目指していたんですが、エイベックスに入ってから歌を始めて。今回のオーディションもエイベックスからの提案で。歌がメインというのも素敵だし、自分が知らない世界でもあったので、受けさせていただきました」
【黒澤洵太】「小さい頃から音楽が好きで、AirPodsでずっと曲を聴いていました。音楽好きになったのは、小学校2年生の時に米津玄師さんの『LOSER』や『ピースサイン』を聴いた時にすごい衝撃を受けたのがきっかけです。今回オーディションに応募したのは、僕のおばあちゃんがカラオケ好きで、『カラオケまねきねこ』でこのオーディションの広告を見つけて勧めてくれたからです。ウチのおばあちゃんは高校生の頃、和田アキ子さんが学校に来た時に一緒に歌ったことがあるそうなんです。だからホリプロさんのことも聞いていて。これまで僕は芸能系の活動に関わったことがなくて未知の領域だったから、おばあちゃんから勧められなかったら応募していなかったと思うので、感謝しかないです」
――unlockという名前を授かって、今後グループとして活動していくわけですが、グループとしての目標と個人としての目標をお聞きしたいと思います。
【高橋理央】「“オリコン1位”とか“何万回再生”とか数字上の成功を求めるんじゃなくて、自分たちなりに一番いい音楽を作っていけば結果もついてくると思うんです。今持っている個性と歌声を忘れずに、いい音楽を一生届けられるようなグループでありたいというのが目標です。自分の目標は歌やダンスの技術は伸ばしつつ、他にもマルチに活躍したいという気持ちがあって、作詞や作曲、レコーディングなど、様々な活動にも手を付けて行きたいと思っています」
【kiichi】「グループとしての目標は“世界一”です。個人としての目標は、このグループに必要とされている理由や意味を日々歌を通して研究して、見つけていきたいです」
【小林真央哉】「グループとしての目標はドームに立つこと。個人の目標は、ドラマや映画など俳優業にも触れてみたいなという気持ちがあります」
【岩坪優真】「まず6大ドームツアーをこの5人で完走して、最終目標として『コーチェラ・フェスティバル』(アメリカ最大・世界屈指の野外音楽フェス)に立ちたいと思っています。めっちゃ大きな夢じゃんと言われるかもしれないんですが、この5人だったら立てると思っています。個人としては、グループで大成したら、自分が作曲や作詞に携わった形でソロアルバムを発表して、たくさんの人に聴いていただきたいというのが目標です」
【黒澤洵太】「グループとしての目標は2つあって、1つ目は『誰も我慢をしない』ということ。今回オーディションの合宿を通して、誰かが我慢する状況ってグループにとっては良くないことが分かりました。話し合いが足りずに、誰かがやりづらい状況では、結果としていいものを作れない。だからこそいっぱいメンバーと向き合う必要があると思っています。2つ目は『みんなで良かったねと言えるものを毎回作っていきたい』ということです。誰かが納得していない状況は良くないので、たくさん話し合って、お互いの良い部分を分かって共有して、プラスな感情を前面に出していきたいと思っています。自分の課題としては、自分は周りから見て正しい方向に行ってしまう、周りからの評価を先に考えてしまうことが多いので、自分は本当に何をしたいかという部分に正直になって、それをグループのみんなにいい形で届けて、さらにグループの士気を上げていきたいと思っています」
■unlock
『Horipro Vocal Scout Caravan』から誕生した5人組ボーカルグループ。グループ名の「unlock」は「o」は音楽理論で用いられる和音コード「ハーフディミニッシュ」を示す記号にも使用されている。「ハーフディミニッシュ」とは、「m7♭5」と呼ばれる四和音で構成されたコードで、明るさと切なさが共存し、次にどんな音へ進むのかを予感させる響きを持っている。グループ名の由来は「5つの個声の融合で新たなグルーヴを生み出すボーカルユニット。oの響きのように、その先に何かを予感させ、さまざまな方向への変化・成長の可能性を秘めた5人が、歌・声で聴く者と自分たち自身をアンロックしていく」となっている。
ホリプロとエイベックスによる新レーベル「+WHAX(プラスワックス)」から2026年4月1日にメジャーデビューが決定。
【最新情報】ホリプロが誇るボーイズグループ・アーティストの4組が東京国際フォーラムホールAに一堂に会するイベント『ELEVATE』が3月15日(日)開催決定
タイトルは『ELEVATE』。
その名の通り、それぞれのアーティストが、高め合い、引き上げ、一段上に行く場所としてのイベントを目指している。
●出演アーティスト
・安達祐人
・unlock
・TAGRIGHT
・WATWING
(※五十音順)
スカウトキャラバン史上初、未来の「声」を見つける男性ボーカルオーディション『Horipro Vocal Scout Caravan』のグランプリメンバーからなる「unlock」
内容は各グループのライブや、コラボパフォーマンスなどを予定している。
【公演概要】
ELEVATE
■公演日時:2026年3月15日(日) 15:00開場/16:00開演
東京国際フォーラム ホールA
チケットの最速先行(抽選)は1月11日(日)11時00分
SOURCE MUSIC 2026 GLOBAL BOY AUDITION
メンズアイドルグループ「ジャンクロップ」新メンバーオーディション
大川慶吾プロデュース 大型メンズアイドルオーディション
【名古屋】メンズアイドルオーディション2026
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【写真】早くも仲の良さを見せる「unlock」メンバー
■「unlock」メンバーインタビュー
――まずはメンバーへの選出、おめでとうございます。今回参加された『Horipro Vocal Scout Caravan』の感想をいただけますか?
【高橋理央】「合格発表の時は一番に嬉しい気持ちがあったんですが、夢を見てるんじゃないかなって、フワフワして実感しきれていない感じもあります。最終オーディションでは、今までと違ったメンバーでパフォーマンスをしたので、コミュニケーション不足で、未熟な部分があったなと感じました。もちろんやり切ったという気持ちはあるんですが、もっとできたなという反省点あって。それはデビューに向けて改善できればいいなと思います」
【kiichi】「今日の発表では、最初は嬉しかったんですけど、実感があまりなくて…。今こうして取材を受けたりする時間を過ごして、だんだんと実感が湧いてきています。一日一日が思った以上に早く過ぎるので、やるべきことをスピーディーにやらないといけないですし、これからも大事な日々が続いていくと思うんですが、一日一日をちゃんと噛み締めて生きていきたいな感じました。すごく密度の濃い、貴重な時間だったと思います」
【小林真央哉】「オーディション中は、合宿に参加することで達成感を得ていたんですが、最終審査の本番に臨んで、そこで満足するのではなく、デビューに意識をフォーカスすることの大切さが最後の最後で分かりました。今日はお客さんを前にパフォーマンスをしたので“人に伝える”ということを意識できたと思うんです。これからデビューに向けて、本当にお客さんに伝えるためには、全体の歌唱もまだ劣っている部分もありますし、パフォーマンス面でももっと沸かせれるようになりたい。これからもっと切磋琢磨して頑張っていきたいです」
【岩坪優真】「結果発表を受けてすぐに頭に浮かんだのは、これからのことへの不安だったり、どういうグループになっていくか、どうしたいのかということでした。グループ名やデビュー日も発表されたんですが、気持ちがまだ追いついてない感じで、でもすぐにイベントも始まりますし、この5人で胸を張って初めての舞台に出るので、しっかりとスイッチを入れていきたいと思います」
【黒澤洵太】「自分は最後の5人目として呼ばれたんですが、その時は嬉しいというより先に、選ばれなかった候補者のことを考えました。生半可な気持ちでこのオーディションに臨んでいないし、デビューしたいと本気で思っていただろうし。その中で選ばれたのはすごく光栄なことであると同時に、選ばれなかった人たちの気持ちを背負っていかなければいけないという責任も強く感じました。そして、スタッフさんや自分の家族など、本当にたくさんの人が自分のために時間を費やしてくれたので、その人たちに恩返しできるようにしたい。“デビューしたのにこの程度か…”とは絶対思われたくないから、今までの何十倍も意識を高めて、様々なことに敏感になって活動していかなければいけないという、責任を強く感じています」
――皆さんが『Horipro Vocal Scout Caravan』に応募したきっかけは?
【高橋理央】「小学生の頃に地元北海道の岩見沢で行われた野外フェスで、EXILE SHOKICHIさんを観て感動し過ぎて、親に勧められてダンスボーカルの学校に通い始めました。このオーディションを受けたのは、今の自分の実力がどこまで通用するのか試したかったことと、今までK-POPなど海外のオーディションしか受けてこなかったので、高校3年生という節目の年に、日本の事務所も視野に入れてたいと思ったからです」
【kiichi】「小学4年生の時、テレビで三代目 J Soul Brothersさんのパフォーマンスを見てかっこいいなと思ったのをきっかけに音楽が好きになりました。高校に入ってすぐのタイミングで新型コロナウィルスの自粛期間が3ヵ月ぐらいあったんですが、その時にYouTubeやテレビで音楽を見る時間が増えて、本格的に音楽をやりたいと思って学校を辞めて歌を始めました。このオーディションに応募したのは、21歳にもなって、今は若い子もめちゃくちゃ出てきているから後がないと思っていましたし、もう待っている場合じゃない、デビューのチャンスがあるなら挑戦したいと思ったからです」
【小林真央哉】「自分は小さい頃から“絶対大物になってやるぞ”と思っていて。中学1年生の時に、下校中にスカウトを受けてavex Youthに所属しました。そこでいろいろなオーディションを受けていたんですが結果は出なくて。今回の『Horipro Vocal Scout Caravan』に受からなかったら一つの区切りとして別の道に進もうと考えていました。でもオーディションが進む内に熱が入ってきて、やっぱり自分はこの道で生きていけるような人になりたいと思うようになりました」
【岩坪優真】「すごく鮮明に覚えているんですが、『ミュージックステーション』のEXILEさんが復活する回で、世界さんとEXILE NAOTOさんがソロで踊るパートがあったんです。“何だこれ!”と衝撃を受けて、見様見真似で踊り始めたのがスタートです。最初はパフォーマーを目指していたんですが、エイベックスに入ってから歌を始めて。今回のオーディションもエイベックスからの提案で。歌がメインというのも素敵だし、自分が知らない世界でもあったので、受けさせていただきました」
【黒澤洵太】「小さい頃から音楽が好きで、AirPodsでずっと曲を聴いていました。音楽好きになったのは、小学校2年生の時に米津玄師さんの『LOSER』や『ピースサイン』を聴いた時にすごい衝撃を受けたのがきっかけです。今回オーディションに応募したのは、僕のおばあちゃんがカラオケ好きで、『カラオケまねきねこ』でこのオーディションの広告を見つけて勧めてくれたからです。ウチのおばあちゃんは高校生の頃、和田アキ子さんが学校に来た時に一緒に歌ったことがあるそうなんです。だからホリプロさんのことも聞いていて。これまで僕は芸能系の活動に関わったことがなくて未知の領域だったから、おばあちゃんから勧められなかったら応募していなかったと思うので、感謝しかないです」
――unlockという名前を授かって、今後グループとして活動していくわけですが、グループとしての目標と個人としての目標をお聞きしたいと思います。
【高橋理央】「“オリコン1位”とか“何万回再生”とか数字上の成功を求めるんじゃなくて、自分たちなりに一番いい音楽を作っていけば結果もついてくると思うんです。今持っている個性と歌声を忘れずに、いい音楽を一生届けられるようなグループでありたいというのが目標です。自分の目標は歌やダンスの技術は伸ばしつつ、他にもマルチに活躍したいという気持ちがあって、作詞や作曲、レコーディングなど、様々な活動にも手を付けて行きたいと思っています」
【kiichi】「グループとしての目標は“世界一”です。個人としての目標は、このグループに必要とされている理由や意味を日々歌を通して研究して、見つけていきたいです」
【小林真央哉】「グループとしての目標はドームに立つこと。個人の目標は、ドラマや映画など俳優業にも触れてみたいなという気持ちがあります」
【岩坪優真】「まず6大ドームツアーをこの5人で完走して、最終目標として『コーチェラ・フェスティバル』(アメリカ最大・世界屈指の野外音楽フェス)に立ちたいと思っています。めっちゃ大きな夢じゃんと言われるかもしれないんですが、この5人だったら立てると思っています。個人としては、グループで大成したら、自分が作曲や作詞に携わった形でソロアルバムを発表して、たくさんの人に聴いていただきたいというのが目標です」
【黒澤洵太】「グループとしての目標は2つあって、1つ目は『誰も我慢をしない』ということ。今回オーディションの合宿を通して、誰かが我慢する状況ってグループにとっては良くないことが分かりました。話し合いが足りずに、誰かがやりづらい状況では、結果としていいものを作れない。だからこそいっぱいメンバーと向き合う必要があると思っています。2つ目は『みんなで良かったねと言えるものを毎回作っていきたい』ということです。誰かが納得していない状況は良くないので、たくさん話し合って、お互いの良い部分を分かって共有して、プラスな感情を前面に出していきたいと思っています。自分の課題としては、自分は周りから見て正しい方向に行ってしまう、周りからの評価を先に考えてしまうことが多いので、自分は本当に何をしたいかという部分に正直になって、それをグループのみんなにいい形で届けて、さらにグループの士気を上げていきたいと思っています」
■unlock
『Horipro Vocal Scout Caravan』から誕生した5人組ボーカルグループ。グループ名の「unlock」は「o」は音楽理論で用いられる和音コード「ハーフディミニッシュ」を示す記号にも使用されている。「ハーフディミニッシュ」とは、「m7♭5」と呼ばれる四和音で構成されたコードで、明るさと切なさが共存し、次にどんな音へ進むのかを予感させる響きを持っている。グループ名の由来は「5つの個声の融合で新たなグルーヴを生み出すボーカルユニット。oの響きのように、その先に何かを予感させ、さまざまな方向への変化・成長の可能性を秘めた5人が、歌・声で聴く者と自分たち自身をアンロックしていく」となっている。
ホリプロとエイベックスによる新レーベル「+WHAX(プラスワックス)」から2026年4月1日にメジャーデビューが決定。
【最新情報】ホリプロが誇るボーイズグループ・アーティストの4組が東京国際フォーラムホールAに一堂に会するイベント『ELEVATE』が3月15日(日)開催決定
タイトルは『ELEVATE』。
その名の通り、それぞれのアーティストが、高め合い、引き上げ、一段上に行く場所としてのイベントを目指している。
●出演アーティスト
・安達祐人
・unlock
・TAGRIGHT
・WATWING
(※五十音順)
スカウトキャラバン史上初、未来の「声」を見つける男性ボーカルオーディション『Horipro Vocal Scout Caravan』のグランプリメンバーからなる「unlock」
内容は各グループのライブや、コラボパフォーマンスなどを予定している。
【公演概要】
ELEVATE
■公演日時:2026年3月15日(日) 15:00開場/16:00開演
東京国際フォーラム ホールA
チケットの最速先行(抽選)は1月11日(日)11時00分
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