エンタメ
2026-01-10 15:09
大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)のトークスペシャル『大河ドラマ 豊臣兄弟!~なにわの夢のはじまり~』が10日、NHK大阪ホールで開かれた。主演を務める俳優の仲野太賀と共演する池松壮亮が登壇。集まった関西のファンが歓声で出迎えた。
【画像】「手をつないで登場!」大歓迎を受けた仲野太賀&池松壮亮
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)を仲野が、藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を池松が演じる。
会場は、秀吉と秀長とゆかりの深い大阪城のほど近いところに位置するNHK大阪ホール。『豊臣兄弟!』に関連する大阪でのイベントはこれが初めてとなった。まず初回再放送のパブリックビューイングが行われ、第1話を見守った。
その後、仲野と池松が手をつないで登場すると、観客は大きな拍手とともに歓迎した。1話の撮影を終え、仲野は「ホッとした」とニッコリ。たくさんの反響もあったようで「この先も頑張れるようなあたたかいメッセージをいただけてうれしかった」と振り返った。池松は、今日も大阪人に愛される秀吉を演じるにあって「覚悟を決めてきました」と言い「ダメだったらお問い合わせください」とコメントし、会場の笑いを誘った。
『豊臣兄弟!』相関図を公開「遂に」「信長役が…」「戦国時代に美人が集結!」
【写真多数】豪華キャスト38人!仲野太賀、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、竹中直人ら…
永野芽郁、26年大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演辞退 所属事務所が発表「関係各所への多大なるご迷惑およびご心配をおかけしていることを鑑み…」
【写真】永野芽郁の代役!扮装カットを公開
【写真】「ほっぺにキスまでなら⋯」仲良しっぷりを見せつけた仲野太賀&池松壮亮
【画像】「手をつないで登場!」大歓迎を受けた仲野太賀&池松壮亮
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)を仲野が、藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を池松が演じる。
会場は、秀吉と秀長とゆかりの深い大阪城のほど近いところに位置するNHK大阪ホール。『豊臣兄弟!』に関連する大阪でのイベントはこれが初めてとなった。まず初回再放送のパブリックビューイングが行われ、第1話を見守った。
その後、仲野と池松が手をつないで登場すると、観客は大きな拍手とともに歓迎した。1話の撮影を終え、仲野は「ホッとした」とニッコリ。たくさんの反響もあったようで「この先も頑張れるようなあたたかいメッセージをいただけてうれしかった」と振り返った。池松は、今日も大阪人に愛される秀吉を演じるにあって「覚悟を決めてきました」と言い「ダメだったらお問い合わせください」とコメントし、会場の笑いを誘った。
関連記事
『豊臣兄弟!』相関図を公開「遂に」「信長役が…」「戦国時代に美人が集結!」
【写真多数】豪華キャスト38人!仲野太賀、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、竹中直人ら…
永野芽郁、26年大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演辞退 所属事務所が発表「関係各所への多大なるご迷惑およびご心配をおかけしていることを鑑み…」
【写真】永野芽郁の代役!扮装カットを公開
【写真】「ほっぺにキスまでなら⋯」仲良しっぷりを見せつけた仲野太賀&池松壮亮
