エンタメ
2026-01-10 12:00
動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(12月29日~2026年1月4日)を発表。映画作品では、木村拓哉が警察学校の鬼教官を演じる、警察学校の内部を描いた長岡弘樹の小説を原作としたドラマシリーズの映画版前編『教場 Reunion』が1位に初登場した。
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
『教場 Reunion』は、配信開始直後から注目を集め、元日からの配信に関わらず、初週首位を獲得した。教官の風間(木村)は生徒たちのどんなささいなうそも見抜き、門田陽光(綱啓永)や矢代桔平(佐藤勝利)、星谷舞美(齊藤京子)ら第205期生徒たちの前に立ちはだかる。一方で、風間の身にある危機が迫り…。2月20日に劇場公開される後編『教場 Requiem』に続く。
2位には、昨年公開のアニメーション映画『ひゃくえむ』が続き、こちらも初登場で高い関心を集めた。『チ。―地球の運動について―』を手がけた魚豊の連載デビュー作(講談社)をアニメーション映画化。生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、つらい現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に、トップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
3位は韓国のディザスター超大作『大洪水』で、3週連続トップ10入り。本作の舞台は、近未来のソウル。大津波がソウルをのみ込もうとする。それは一都市にとどまらない、世界規模の壊滅的自然災害だった。研究者でシングルマザーのアンナ(キム・ダミ)は、パニックに陥る住民や略奪者たちをかき分けながら避難する途中、アンナは幼い息子ザイン(クォン・ウンソン)とはぐれてしまう。やがて彼女は、無口で謎めいた男ヒジョ(パク・ヘス)に救われ、共にザインを捜すことに。しかし次第に、ヒジョが手を差し伸べた理由が、決して無私の善意だけではないことに気づいていく。そしてアンナは、3人の運命が自分の選択にかかっていることを悟るのだった。
4位は竹内涼真×町田啓太W主演の『10DANCE』が3週連続ランクインと、安定した視聴を維持している。5位には菅田将暉主演、黒澤清監督のサスペンス映画『Cloud』(2024年)が2週連続でトップ10入り。6位にはファンタジーアクション『モンスターハンター』(2020年)が初ランクインした。
7位は、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』。K-POP界のスーパースター、ルミ、ミラ、ゾーイが、秘密の力を使い、超常的な脅威からファンを守るために戦うというK-POPとアクションを融合させた異色作。連続トップ10入り週数は28週に達し、ロングヒット作品として際立った存在感を放っている。今週も日本を含む60の国と地域で映画トップ10入りした。
8位は、「踊る!大捜査線」シリーズの『室井慎次 生き続ける者』(2024年)で、3週連続ランクイン。
9位には「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞(坂元裕二)と日本映画初のクィア・パルム賞の2冠を達成し、世界的に高い評価を受けた是枝裕和監督の『怪物』(2023年)が初登場した。
10位には、アニメーション映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』(2024年) が3週連続でランクインし、ファミリー層からの根強い支持をうかがわせる。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(12月29日~2026年1月4日)
1:教場 Reunion(トップ10入り週数:1)
2:ひゃくえむ(1)
3:大洪水(3)
4:10DANCE(3)
5:Cloud(2)
6:モンスターハンター(1)
7:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(28)
8:室井慎次 生き続ける者(3)
9:怪物(1)
10:それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン(3)
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『教場 Reunion』は、配信開始直後から注目を集め、元日からの配信に関わらず、初週首位を獲得した。教官の風間(木村)は生徒たちのどんなささいなうそも見抜き、門田陽光(綱啓永)や矢代桔平(佐藤勝利)、星谷舞美(齊藤京子)ら第205期生徒たちの前に立ちはだかる。一方で、風間の身にある危機が迫り…。2月20日に劇場公開される後編『教場 Requiem』に続く。
2位には、昨年公開のアニメーション映画『ひゃくえむ』が続き、こちらも初登場で高い関心を集めた。『チ。―地球の運動について―』を手がけた魚豊の連載デビュー作(講談社)をアニメーション映画化。生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、つらい現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に、トップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
3位は韓国のディザスター超大作『大洪水』で、3週連続トップ10入り。本作の舞台は、近未来のソウル。大津波がソウルをのみ込もうとする。それは一都市にとどまらない、世界規模の壊滅的自然災害だった。研究者でシングルマザーのアンナ(キム・ダミ)は、パニックに陥る住民や略奪者たちをかき分けながら避難する途中、アンナは幼い息子ザイン(クォン・ウンソン)とはぐれてしまう。やがて彼女は、無口で謎めいた男ヒジョ(パク・ヘス)に救われ、共にザインを捜すことに。しかし次第に、ヒジョが手を差し伸べた理由が、決して無私の善意だけではないことに気づいていく。そしてアンナは、3人の運命が自分の選択にかかっていることを悟るのだった。
4位は竹内涼真×町田啓太W主演の『10DANCE』が3週連続ランクインと、安定した視聴を維持している。5位には菅田将暉主演、黒澤清監督のサスペンス映画『Cloud』(2024年)が2週連続でトップ10入り。6位にはファンタジーアクション『モンスターハンター』(2020年)が初ランクインした。
7位は、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』。K-POP界のスーパースター、ルミ、ミラ、ゾーイが、秘密の力を使い、超常的な脅威からファンを守るために戦うというK-POPとアクションを融合させた異色作。連続トップ10入り週数は28週に達し、ロングヒット作品として際立った存在感を放っている。今週も日本を含む60の国と地域で映画トップ10入りした。
8位は、「踊る!大捜査線」シリーズの『室井慎次 生き続ける者』(2024年)で、3週連続ランクイン。
9位には「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞(坂元裕二)と日本映画初のクィア・パルム賞の2冠を達成し、世界的に高い評価を受けた是枝裕和監督の『怪物』(2023年)が初登場した。
10位には、アニメーション映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』(2024年) が3週連続でランクインし、ファミリー層からの根強い支持をうかがわせる。
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2:ひゃくえむ(1)
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4:10DANCE(3)
5:Cloud(2)
6:モンスターハンター(1)
7:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(28)
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