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『鋼の錬金術師』原作・荒川弘「この演出、漫画でもパク…生かせないかなぁ」 舞台化第3弾あらすじ公開

エンタメ
2026-01-10 12:00
『鋼の錬金術師』原作・荒川弘「この演出、漫画でもパク…生かせないかなぁ」 舞台化第3弾あらすじ公開
舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望― キービジュアル(C)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会
 2月に上演される舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望― より、原作の荒川弘氏の応援メッセージが公開された。あわせて、公演のあらすじも解禁された。

【写真】原作完全再現!アルフォンスのソロキャラクタービジュアル

 チケットはきょう10日から一般発売を開始。さらに、第3弾公演の上演を記念して第1弾公演・第2弾公演のアーカイブ配信も決定した。

 荒川氏による『鋼の錬金術師』は、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、禁忌とされる人体錬成を行った2人の兄弟・エドワードとアルフォンスの物語。絶望の淵に立たされながらも、すべてを取り戻そうと決意した兄弟の冒険と成長を描いたダークファンタジー。

 全世界シリーズ累計8000万部を突破しており、テレビアニメが2003年~04年、09年~10年に放送、山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化もされた人気作品で、2023年に舞台化された。

 公演は、2月7日~15日に東京・シアターH、2月20日~22日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。

■原作・荒川弘氏応援メッセージ
ついに来ました舞台『鋼の錬金術師』第3弾!応援してくださった皆様、演者の皆様、スタッフの皆様のおかげでこうして三度目の舞台開幕です!実写ともアニメとも違う舞台という限られたスペース内で繰り広げられる演出に「舞台ってこんなに広いんだ!何て自由なんだ!」と毎回新鮮な驚きをいただいています。(そしてこの演出、漫画でもパク…生かせないかなぁ、などと小狡い事を考えてしまう作者)今回も内容ぎゅうぎゅう特盛ストーリーで全てが見どころなのですが、個人的に楽しみにしているのがエンヴィー(大)の登場シーンですかね。どう演出してもらえるのかワクワクしちゃいますね!

■あらすじ
幼い頃、エドワード・エルリックは、最愛の亡き母を蘇らせるため、弟アルフォンスとともに禁忌である「人体錬成」に挑むが、失敗。代償としてエドワードは左足と右腕を、アルフォンスは肉体の全てを失い鎧に魂を宿している。
失った身体を取り戻すために「賢者の石」を追い求める旅の中で、エルリック兄弟はアメストリス国の陰で暗躍するホムンクルス、そして彼らを操っていた「お父様」と遭遇する。
戦いの最中、錬金術を封じられ窮地に陥った兄弟を救ったのは、敵対視しているスカーと、「錬丹術」の使い手であるシン国の皇女、メイ・チャン。「錬丹術」に新たな可能性を見出した兄弟は、メイを追い、北へ旅立つ。
氷の女王オリヴィエ・ミラ・アームストロングが統治するブリッグズ要塞で、彼らは国家を揺るがす重大な真実に直面する――。

■アーカイブ配信

▼舞台『鋼の錬金術師』          
・大阪千秋楽公演
エドワード・エルリック役:一色洋平、ロイ・マスタング役:蒼木 陣
・東京 大千秋楽公演
エドワード・エルリック役:廣野凌大、ロイ・マスタング役:和田琢磨

▼舞台『鋼の錬金術師』―それぞれの戦場― 
・東京公演
エドワード・エルリック役:廣野凌大、ロイ・マスタング役:蒼木陣
・大阪 大千秋楽公演
エドワード・エルリック役:一色洋平、ロイ・マスタング役:和田琢磨

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