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松田龍平、自身発案ドラマでプレッシャー 主演としても参加し「しっかりしないといけないな」

エンタメ
2026-01-09 14:30
松田龍平、自身発案ドラマでプレッシャー 主演としても参加し「しっかりしないといけないな」
企画段階から参加したことを明かした松田龍平 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松田龍平が9日、東京・テレビ朝日で行われた同局系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(毎週金曜 後11:15)制作発表記者会見に登場した。主演を務める松田が、企画段階から参加したという本作に挑んだ思いを語った。

【集合ショット】楽しそう!笑顔をみせる松田龍平&高橋ひかるら

 本作は田舎の温泉街を舞台に、松田演じる“探偵兼発明家”一ノ瀬洋輔に舞い込むちょっと奇妙な依頼を、奇想天外な方法で解決するという“ゆるさ”満載、だけど時に笑えて涙する、心が温まる物語。今夜9日からスタートする。

 同局系ドラマで初主演を務める松田は、本作の企画段階から参加。「ミステリーだったら探偵ものがいい」という松田の発案から企画がスタートし、『モヒカン故郷に帰る』(2016年)、『0.5の男』(2023年)に続き脚本・監督の沖田修一氏が3度目のタッグを組んだ。

 松田は「僕が探偵をやりたいと言ったんですけど、あんまり走ったりアクションしたりしたくないというところから始まって(笑)」とぶっちゃけ。「簡単に犯人を捕まえて、あとはだらだらだべっていたいなという気持ちから、それを沖田さんに丸投げして作っていただいたんですが、どこまで行くんだというくらい世界が広がって、ちゃんと撮れるのかなって(笑)」と撮影までの経緯を明かす。

 さらに撮影に入る直前には「キャストのみんなが口をそろえて『何このドラマ!?』って言ってました(笑)」というほど、台本だけでは想像がつかない作品だったそう。「でも、皆さん楽しそうに撮影していただいて。僕も撮影中笑いが止まらなかったり、すごくいい現場でした」と振り返った。

 また、「(企画段階から参加し)最初に声を挙げさせていただいたので、そういう意味でもプレッシャーがあって、しっかりしないといけないなと。僕にとってはありがたい経験で、こういう気持ちが大事だということにもっと早く気づけたら…」と反省。「違う視点から見てみたりと…2026年頑張りたいと思います」と、松田らしく抱負を語った。

 会見にはほか、高橋ひかる(※高=はしごだか)、大倉孝二、水澤紳吾、片山友希、光石研も登場した。

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