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映画『爆弾』公開10週で興収30億円突破 年末年始も300館以上で上映続く異例のロングラン

エンタメ
2026-01-08 17:19
映画『爆弾』公開10週で興収30億円突破 年末年始も300館以上で上映続く異例のロングラン
映画『爆弾』(公開中)(C)呉勝浩/講談社 (C)2025映画『爆弾』製作委員会
 俳優の山田裕貴主演の映画『爆弾』の興行収入が30億円を突破したことが明らかになった。

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 10月31日に全国360劇場、383スクリーンで公開され、4日間(10月31日~11月3日)で動員約38万人、興収5億円超えの好スタートを切ると、その後も勢いを落とすことなく、年末年始も300館以上で上映を継続。公開10週目となる1月7日までに、動員212万人、興行収入30億254万円に到達した。

 SNS上でも、「人生で観た映画の中で一番面白かった」「キャストの誰か一人でも欠けていたら成立しなかった」といった声が相次ぎ、口コミがヒットを後押し。第68回ブルーリボン賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞の主要4部門にノミネートされるなど、賞レースでの存在感も高まっている。


 本作は、国内のミステリーランキングを席けんした呉勝浩の同名小説が原作。主演の山田をはじめ、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗らが出演し、『帝一の國』『キャラクター』の永井聡が監督を務めた。

 取調室という密室で繰り広げられる心理戦と、東京の街を舞台にリアルタイムで進行する爆弾捜索劇を交錯させた構成が、「先が読めない」「一瞬も目が離せない」と高評価。SNS上では、「人生で観た映画の中で一番面白かった」「キャストの誰か一人でも違ったらそれはもう『爆弾』ではない、と思えるくらい素晴らしい配役」などといった口コミがヒットを後押している。

 2025年公開の邦画実写作品では、6月6日公開の『国宝』、8月1日公開の『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』、8月29日公開の『8番出口』に続く成績となり、その快進撃はまだ続きそうだ。

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