E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【がん闘病】古村比呂さん 「15年前の1月5日に初めて『子宮頸がんです』と言われました」「がんは突然やってきます」「もしも がんになった時のことを考える事も大切」

【がん闘病】古村比呂さん 「15年前の1月5日に初めて『子宮頸がんです』と言われました」「がんは突然やってきます」「もしも がんになった時のことを考える事も大切」

エンタメ
2026-01-08 13:52

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが、自身のブログを更新。最初のがんの告知から15年目に入ったことを明かしました。
 


【写真を見る】【がん闘病】古村比呂さん 「15年前の1月5日に初めて『子宮頸がんです』と言われました」「がんは突然やってきます」「もしも がんになった時のことを考える事も大切」



古村さんは「そういえば15年前の1月5日に初めて『子宮頸がんです』と言われました」と投稿。続けて、「あれからもう15年が経ちました 長いのか短いのかよくわからないのが正直なところ ただ いろんなことがありました」と綴り、がんを告知されてから15年目を迎えた複雑な心境を吐露しました。
 



古村さんは「子宮頸がんになり 自分自身も考え方がずいぶんと変わりました 変わらざるを得なかったのかもしれません」と、これまでのがん闘病を振り返ります。そして「今は変われてよかったなと思っています 変わるたびに身軽になっていく感じが今は楽しいです これからも変わると思います」と、自身の変化を前向きに記しています。
 



そして「がんは突然やってきます がんと程よい距離を保つためにも がんにならないことを考えると同じ位に もしもがんになった時のことを考える事も大切かと 笑」と、がんに対する心構えについて投稿。「どういう病院に行ったらいいか どういうところで相談したらいいか などリサーチしておくのも大切かと」と、がんになる前にやっておくべきことを呼びかけました。
 



最後に古村さんは去年の自身のブログについて、「ガンと距離を保ちたいなと思って ガン情報の事はブログに少ししかアップしませんでした」と投稿。
そして「今年はどうなるか? 日進月歩のがん治療ですから 共有できる情報は 出来るだけアップさせていただきますね」と、心境の変化を明かし、締めくくりました。
 



古村比呂さんは、19歳の時にクラリオンガール準グランプリに選ばれると、同年、映画デビュー。21歳の時には、NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ、一躍人気女優の仲間入りを果たしました。
ドラマや映画、舞台と幅広く活躍していましたが、現在はがんの治療と向き合いながら、講演活動を行うなど前向きに活動を続けています。
 


【担当:芸能情報ステーション】


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ